どうも、永山です。

最近ICO案件を探してます。なぜかというと、儲けたいからです。

でもICOって、めっちゃ詐欺案件多いじゃないですか。

  • 「投機目的で申し込んでください」
  • 「このトークンは売れません」
  • 「大口が買い漁ってて、個人が買えません」

アホかと思うほど詐欺の宝庫です。こんな状態では、やる気なくしますよね。もうまさに地雷原を突っ走らされてる感。

でも、ですよ。

こういう詐欺案件を払拭してくれそうな新しいICOの形を、イーサリアム開発者のVitalikさんが提唱してくれました。それが「DAICO」です。

もう詐欺案件に怯える必要はありません。

そして、その「DAICO」の一発目としてICOをやっているのがAbyss。

はい、もう僕は、この時点で「神っているんだな」と思いながら、気づいたら登録してました。

でもですね、DAICOってだけで参加を決めはしましたが、このAbyssって実はなかなか良さげな案件ですので、この記事で紹介していきますね。

※トークンセールは4/18の23時から。無事に買えました。

※ハードキャップ、トークン価格、最小販売単位が変更されました。

 

DAICOとは何か

引用元:Ethresearchより

Abyssの説明に行く前に、簡単にDAICOの説明をします。DAICOは、ICOにDAOの考え方を導入したものです。

ICOは、Initial Coin Offeringの略で、新規発行の仮想通貨(もしくはトークン)のプレセールのことですね。株で言うところのIPOです

で、このDAOっていうのが何かというと、

Decentralized Autonomous Organizarion(分散自律組織) – 価値の交換を含む社会活動を、既存の価値体系での信用を用いずに行う組織であり、ビットコインやその発展系の共同体を表す基本概念。

Wikipediaより

よくわかりませんね😅

なんで仮想通貨関係の用語はこんな難しいんでしょうか。

 

めっちゃ簡単にいうと

もうなんかよくわからないので、スッゲー簡単に言いますが、つまりDAICOとは、

ICOを実施する人(トークンを発行する人)が一元管理するのではなく、ICOに出資している僕らも、ICOの進捗に意見することができる

とこういうタイプのICOだと思ってください。

これができると、「ICOやるって言ったのに、全然進んでないからもう中止!返金してください!」という要求が通るので、DAICOで資金調達した案件は、頑張って絶対に開発しないといけないんですよ。

 

つまり!極めて詐欺から遠いということです!

 

僕がAbyssに投資することを速攻で決めた理由がわかっていただけたと思います。

 

Abyssとは

では、このAbyssですが、どのような案件なんでしょうか。

 

Abyssを開発している企業

どんな団体がICOしようとしているのかって結構大事だと思うんですよね。やっぱ、きちんと実績ある企業なり団体でないと、怖いですよね。

AbyssのICOを実施しているのは、Destiny.gamesというロシアのゲーム会社です。

普通にMMO(オンラインゲーム)とかたくさんリリースしてます。↓こんなのとか。

 

Abyssの概要

ゲーム会社がやってるICOなんで、Abyssは当然ゲーム関係の案件です。

ゲーマーと開発者のための暗号の報酬エコシステム

The Abyssは、急速に成長するグローバルゲームコミュニティに、AAAタイトルを含むあらゆるタイプのビデオゲーム(Free2play MMOと暗号ゲームを最優先課題とする)を提供する次世代のデジタル配信プラットフォームです。

引用元:Abyss公式より

ゲーム内通貨(要は課金ですね)としてトークンが使われる他、ユーザー間で紹介することでトークンがもらえます。

そして、普通のゲーム内通貨と違うのは、このトークンを普通に取引所とかで法定通貨に交換もできるんですね。

つまりゲーマーが億万長者になれそうな、一つのエコシステムです。

まさに遊んで暮らす生活じゃないですか。最高ですね。

 

Abyss以外にもゲーム案件ってあるけど何が違う?

他のプラットフォーム(Steam、Origin、GOGなど)とは異なり、The Abyssは画期的なモチベーションとマルチレベル紹介システムを備えており、ゲーマーはゲーム内や社会活動やその他のゲーマーの支払いを得ることができます。The Abyssに参加することで、開発者はマーケティング費用を削減し、プラットフォーム上の他のゲームで紹介された支払いから余分な収入を得ることができます。

公式から引用すると、主に違うところは、トークンを受け取れる紹介プログラムがあるところだとされます。

他にも、以下の表のように「ABYSSトークンの流通」を重視した考え方になっているようです。

 

Abyssのロードマップ

  • 2017年はテストフェーズ。
  • 2018年は主に、プラットフォームの開発・ローンチの準備フェーズ。
  • 2019年に最初のバージョンリリース

こういったロードマップになっています。

 

Abyssのトークンセールについて

さて今度は、Abyssのトークンセールの概要を見てみましょう。

トークン名称

ABYSS

ICO期間

日本時間 3/8 18:00〜 4/8 18:00

日本時間 4/18 23:00〜 5/16

Abyssトークンの価格

1ABYSS=$0.08

ソフトキャップ

$6,000,000(※ソフトキャップは、ICO成功の最小単位です。)

ハードキャップ

$18,000,000(※ハードキャップは、ICOの最大量。ここに到達するとICO終了)

購入可能通貨

ETH or BNB

最小購入数〜最大購入数

0.2ETH〜20ETH

ボーナス

トークンセール開始から、購入までが早いほど、もらえるトークンが増えます。

 

Abyssの評価

ここまで僕のポジトークで展開してきましたが、外部からの評価がどうなのか書いておきます。

 

ICO benchの評価

ICOの評価サイト、ICO benchによれば、Abyssの評価は4.5 / 5.0です。かなりの高評価。

Abyssの下でボロカスになってるのも逆に気になりますね笑

 

Abyssトークンセールの登録者数がやばい

これはまさに外部評価に他ならないのですが、登録者数が半端じゃありません。2/13時点で、すでに6万人を突破してます。

これだけ人気だと、トークンセールが始まった瞬間に売り切れて、買えないとかいうパターンもありえそう・・・

3/4には、10万人を突破しています。

 

AbyssのDAICOが機能しない?!(公式により否定済み)

追記!ソースコードを読まれた方が、DAICOが機能する作りになってないという趣旨の記事を書かれています。

参考:The AbyssというアカンすぎるICOについてコードを読んだ結果 

それに対して超スピードでの対応がありました。

参考:スマートコントラクトに対するきわめてプロフェッショナルでないと思われるレビューについて

コードが読めない素人の僕には、結局どちらが正しいかはわかりませんが、EEAの正式パートナーであること、この超スピードでの回答から好感を持ちました。

僕は参加します。でも、参加はよく考えてからの方が良さそうです。

 

米国証券取引委員会(SEC)の承認を取得

SECの承認を取得しています。これにより、ICO規制に厳しいアメリカでも、このICOに参加できるようになっています。

参考:Into The Archives of SEC

安心感ありますよね。

 

Abyssの登録方法

では次に、Abyssの登録方法を記載しておきます。簡単です。

まずは、以下のボタンからAbyssの公式ページにアクセスします。

 

オレンジ色の、「REGISTER NOW」をクリックします。

 

以下画像のように入力して、「CREATE AN ACCOUNT」をクリックします。

 

こんな画面になります。

 

メールが届いてるので、青色の「Yes, activate my account」をクリックして、再度 Abyssのサイトにアクセスすれば、登録は完了です。

 

ホワイトリストに登録する

3/3から、ホワイトリスト登録が可能となりました。

ログインしたら、右上の「ACCOUNT」をクリックします。

 

プロフィール画面の下の方に、ホワイトリスト関係の項目があります。赤ワクのところをクリックすると、テレグラムに自動で接続されます。

 

メッセージは自動で送られてくるので、必要に応じて、返答していきます。まずは、「日本語」を選択。

 

こんな感じで進みます。「米国市民ですか?」と聞かれるので、絶対に「いいえ」を選んでください。

 

ちょっと間違ったところもありますが、以下のようになれば完了です。

 

プロフィールに戻ってくると、ホワイトリストがアクティブになりました。

 

KYC(本人確認)をする

ログインしたら、右上の「ACCOUNT」をクリックして、プロフィール画面にいきます。

タブから、以下の画面のように「DAICO」を選びます。

My Ether Walletのアドレスを入力する必要があります。まだ登録していない人は、以下の記事を参考に、登録しましょう。

合わせて読みたい

 

こちらは、僕のMyEtherWalletの管理画面です。自分のアドレスをコピーして・・・

 

Abyssのページの、以下赤ワクのところにペースとして、「SAVE」します。

 

こんな画面になります。

 

3/19 23:00をすぎて、KYCできるようになりました。赤ワクで囲んだとこをクリックします。

 

米国市民か?と聞かれるので、「NO」にします。

 

中国・・・とかの市民か、と聞かれるので、「NO」にします。

 

KYCフォームに必要事項を入力します。

 

KYC書類を登録します。免許証でもできるらしいですが、今回はパスポートにしました。

 

パスポートの表紙の写真を撮ります。

 

パスポートの個人情報ページ(って言うのかな?)の写真を撮ります。

 

「The Abyss 日付」と書いた紙と、パスポートを持った自撮り写真を添付します。

 

最後にKYCポリシーに同意して、「FINISH」!!!

 

KYCの結果は、2〜3日中にメールで送られて来るらしいです。

 

Abyssトークンの購入方法

ようやくトークンを購入できるようになったので、手順を書いていきます。

トップページの「ACCOUNT」をクリック。

 

BUY FOR ETHをクリック

 

購入するETHを入力して、「BUY FOR ETH」をクリック

 

同意を求める画面になります。下の名前をアルファベットで入力して、チェックを入れて、「I AGREE」をクリック。

 

こんな画面になります

 

アドレスが表示されるので、表示されたアドレスに、MyEtherWalletからETHを送ります。

 

ガス価格は99Gweiにします。

 

ガスリミットは200,000にします。

 

トランザクションを生成→トランザクションの送出→処理を実行と進みます。

 

Abyssのアカウントに戻ってくると、以下のように反映がされていました。

 

 

Abyssトークンの未来に投資

AbyssはDAICOという次世代ICOの一発目なんで、仮想通貨界全体からの注目も集まるはず。

それだけではなく、他のゲームプラットフォームとの差別化もきちんとされていますし、信頼性は高いのではないかと思います。

ICOは基本ハイリスクハイリターンなので、絶対にそれは認識しておくべきですが、Abyssに関しては、期待できそうですね〜

購入までの情報は網羅しているつもりですので、興味ある方はぜひどうぞ!

 

 

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