これは是が非でもおすすめしたいICO案件を紹介します。

アソビモという日本のゲーム会社によるプロジェクト「アソビコイン」です。

  • デジタルコンテンツの二次利用プラットフォームを提供する(数兆円規模)
  • アソビモが提供するゲームの、ゲーム内通貨として使える。(数百億円規模)
  • さらにゲーム内通貨と「固定レート」で交換可能なので、これが買い支えになる。
  • アソビモはブロックチェーン技術の導入で、より高みを目指している

という感じ。

アソビモは、ドラクエやFFで有名なスクウェアエニックスともゲーム開発をしているような、大きなゲーム会社です。

デジタル二次利用のコンセプトも素晴らしいのですが、普通にゲーム内で使える、というだけでも十分な強みだと思います。

なんせ、アソビモが提供するゲームは、全体で5000万ダウンロード。月間アクティブユーザーは100万人。

これらゲーム内で、トークンが利用されるのが保証されている上に、「ゲーム内通貨と固定レートで交換可能」になっていて、『価格が下がらない』仕組みになっています。

あとで解説しますが、これほんと頭いいですよ笑。

日本の企業発のプロジェクトで、やりたいこともはっきりしていてわかりやすいですね。安心して参加できる案件だと思っていますので、この記事ではアソビコインについて説明します。

プレセールは7/4からですが、事前登録ができます。インフルエンサーのイケダハヤトさんがアドバイザーに就任してるので、人気が殺到する予想されます。登録以下リンクからどうぞ!

 

アソビコイン(ASOBI COIN)の概要

このアソビコインですが、どのような案件なのか、概要を紹介していきます。

アソビコインが掲げる大きな目的は、デジタルコンテンツの二次流通へのブロックチェーン適用

デジタルコンテンツとは何かというと、動画、ゲーム、音楽、書籍なんかのデジタルデータのことを指します。

例えば電子書籍でいうと、アマゾンのKindleとかで買った電子書籍を、読み終わったあと売れたらいいのになーとか思ったことありませんか?

中古本の流通はあるけど、中古データの流通って、今はないですよね。それを実現するプラットフォームとして開発されるのが、アソビコインです。

ホワイトペーパーは、以下から読めます。日本語です。

アソビコイン公式サイト

アソビコインホワイトペーパー

公式テレグラム

 

デジタルコンテンツの二次利用の市場規模

デジタルコンテンツの二次利用って、どれくらい需要があるんでしょうか。ホワイトペーパーに、アソビモが試算した市場規模が載っています。

なんと1.2兆円を見込んでいます!!!

よくよく読むと、これは結構ポジティブな試算だったりもするんですが、少なくとも数千億円規模くらいはありそう。

しかもこれ、国内だけの試算ですからね・・・アソビモは海外(しかも中国。チャイナマネー・・・)にもパートナー企業があり、その辺うまく活用すれば、数兆円規模を十分狙えるプラットフォームになりそうです。

これは期待できます。

 

二次デジタルコンテンツが流通できない理由と解決策

ところで、なぜ今の段階で、デジタルコンテンツの二次利用ができないのでしょうか。

その答えは、「データは、複製が簡単にできてしまう」からです。

もし今の状態で中古データの販売ができたとすると、複製しまくってデータ売りまくれば大儲けできてしまいますよね。ビジネスになりません。

なので、そこにブロックチェーンを使おうということです。

仮想通貨取引をしたことがある人ならわかると思いますが、ブロックチェーンは、一つ一つの取引に、番号が付いていて、全部確認ができます。

つまり、ブロックチェーンを使えば、たとえデジタルデータであっても、データを一つ一つ、完全に識別してしまえるんです。

ブロックチェーンによって、「あなたが購入した電子書籍に、たった一つのシリアル番号を付けることができてる」、みたいな感じ。

なので、読み終わった電子書籍が複製できなくなり、中古販売しても問題なくなります。

これ、「ブロックチェーンじゃないとできない」んですよね。素晴らしいと思います。

 

二次デジタルコンテンツ流通プラットフォーム「ASOBI MARKET」

で、この二次デジタルコンテンツ流通プラットフォームが、ASOBI MARKET。そしてそのプラットフォーム内で使う通貨が、ASOBI COINということです。

ほんとわかりやすくていいですね笑。

 

アソビコインは、アソビモがリリースしたゲーム内で利用できる

このアソビコインですが、先ほど書いたデジタルデータ流通マーケット以外にも利用できます。

アソビモが過去に発表し、すでに稼働しているゲームで、アソビコインが使えるということが謳われています。

ちなみにアヴァベルオンラインというタイトルたった1つだけで、累計売上200億円ですって。やばいですね。

 

【注目ポイント】トークンの価値が下がらない仕組みが導入されている

で、よーくみて欲しいんですが、1ASOBI COINで、120円の魔石と交換できるそうです。

つまり、ゲームをする人にとっては、1ASOBI COINが120円より安かったら、アソビコインを買った方が得なんですよ。

ICO価格が1ASOBI COIN=0.5ドルなんで、約60円で買いますよね。

では、上場したらどうなるか?

ゲームのユーザーが、コイン価格が120円になるまで買い支えますよ

だってアソビコイン買ったほうが、ゲーム内のアイテム安く買えるもん!

だから、120円以下でASOBI COIN買えたら、儲かりますよね!!

最近有名になった160倍確定コインみたいなのとは違いますよ。

これは「合法的に、ICO割れさせません!と運営が言ってる」みたいなもんです!

すげー頭いい笑

 

注意:絶対に買い支えられるわけではない

いや、もちろん絶対ではありませんよ。

もしかしたら、ゲームが全然売れなくなって、アソビコインに見向きもしなくなるかもしれません。アソビモのゲームはすでに人気があるので、それはかなり可能性は低いと思いますが・・・

ちなみに、ほんとにユーザーが買い支えるのか?って疑問に思ったので、あるゲーム会社の人から聞いたんですが、

ゲーム内でポーション(回復アイテム)ってアイテムが100円で売ってたとします。

で、プレゼント用ポーションってアイテムが90円で売っています。

これは別ユーザーにプレゼントできるポーションなんですね。

そうするとほとんどのユーザーはアカウント二つ作ってプレゼントポーションを買うんです。

でメインのアカウントにプレゼントして安く買います。

らしいです。重課金者の買い支えって、そうとう期待できそうです。

僕は課金とかはしたことないですが、ゲームやりだすと他のこと一切手付かずになるくらいのめり込みますから、納得はしてます😅

 

アソビコインのプロジェクトチーム

アソビコイン開発元:アソビモ

すでに書いていますが、アソビコインを開発している会社を確認してみましょう。ICOで一番大切なのは、運営者がちゃんとしてるかどうかです。

で、アソビコインの開発運営元は、アソビモ株式会社という企業です。

参考:アソビモ公式サイト

 

月間100万アクティブユーザーを持つ日本有数のゲーム会社

アソビモは、日本でも有数のゲーム会社と言っていいでしょう。

あのスクウェアエニックスとコラボレーションしているタイトル(Fantasy Earth Genesis)もあります。

ちゃんとアソビモが作ってる。

 

僕はICOに投資する時は、詐欺じゃないかはめっちゃ慎重にみてるんですが、もはや詐欺の可能性がほぼないですよね・・・

 

中国にパートナー会社あり

今現在、仮想通貨はもっとも中国が熱いです。間違いなく。

取引所の上位は中国の取引所が独占してますし、最近ではトップが公式に仮想通貨を応援するとコメント。

 

で、アソビモは中国にパートナー会社を持っていて、中国へのマーケティングがとてもしやすい環境にあります

痒いところに手が届いてますよね。ほんとに。

かなり期待できそうじゃないですか?

 

無理と言われた日本でのICOを可能に。

また、なぜ我々のコインは日本人でもKYCなしで買うことができるのか?ということですが、当局とも話した結果、現在の状態は、前払式手段の適法範囲だからです。今から上場が決まっているのであれば、それは現時点から仮想通貨となり、交換業の免許が必要であり、日本人は買えません。しかし現段階では、コインは現金で購入できること、ゲームでの利用価値が固定されていること、などの特徴から、前払式手段の範囲です(つまり扱いが仮想通貨ではない)。これがこのプロジェクトが日本でできる理由です。よろしくお願いいたします。

こちらは公式テレグラムでの運営のコメント。日本でICOをやるのは不可能と言われる中、なんと、日本でICOを可能にしてしまいました。

僕も運営さんに少し話伺ったりしてるんですが、金融庁に足しげく通ってたり、かなり努力していたようです。

ポイントは、「前払式手段」ですね。つまり、アソビコインの性質から、これ仮想通貨じゃなくて、「プリペードカード」だよね、って認めてもらったみたいです。

これ、日本企業が今後ICOをする上でのベンチマークになると思います。

もはや世界の流れに完全に乗り遅れている感が強い日本でしたが、逆風に耐えてやりきったアソビモは本気ですごいですね。

アソビモが掲げる「日本一でナンバーワン」が夢物語ではないことがわかります。

 

 

NAGA COINのCTOが技術開発を支援

ここまで見てきて、アソビモに足りてないのは「ブロックチェーン技術の開発力だけ」だとわかると思うんですが、その辺どうなってるかというと、あのNAGA COINのCTO、IGOR KULATOV氏がテックチームに入ってるじゃないですか。

NAGA COINは、NAGA GROUPが手がけるブロックチェーンプロジェクトで、ICOでは60億円の調達に成功しています。ゲームの課金アイテムを取引するプラットフォーム「SWITEX」(これもNAGAグループのサービス)なんかで使われます。

 

アソビコインは、このSWITEXの日本版(SWITEX JAPAN)で使われようとしているんです。

 

盤石の運営で、開発体力は抜群と言ってもいいんじゃないでしょうか。

 

アソビコインのロードマップ

ではアソビコインがどんなことを描いているのか確認しましょう。

開発ロードマップ

ロードマップはこちらです。

  • 2018年中:ゲーム内でトークン利用開始
  • 2018年中:ゲームアイテムの二次流通サービス開始
  • 2019年中:二次デジタルコンテンツの流通プラットフォーム提供
  • 2021年中:分散型オンラインゲームの提供を開始

けっこう早めにトークン自体は使えるようになり、徐々に難しいところに挑戦していく感じですね。無理なく、でもチャレンジはしていて、いいロードマップだと思います。(偉そう)

 

アソビコインのプレセール情報

アソビコインのプレセールについて紹介します。7/4の15時からプレセールです。

トークン名称

ASOBI COIN(ABX)

ICO期間

  • プレセール48Hスペシャル:7/4 15:00 〜 7/6 14:00
  • プレセール:7/6 15:00 〜 7/16 14:59

WTトークンの価格

1ABX=0.5$

ソフトキャップ

1千万$

ハードキャップ

5千万$

購入可能通貨

ETH、BTC、JPY

最小購入数

100$

ボーナス

  • プレセール48Hスペシャル:30%
  • プレセール:25%

トークン配布

セール終了後2週間を予定

 

インフルエンサーのイケダハヤト氏がアドバイザーに就任。これはお祭りか?

 

仮想通貨界の強烈なインフルエンサー、イケダハヤト氏がアドバイザーに就任しました。かなりの拡散が見込めるので、軽くお祭りになると思います。

チャンスを逃さないためにも、早めに登録しておきましょう。

 

アソビコインICOの登録方法

というわけで、最後にアソビコインの登録方法を紹介します。まずは以下からアクセス。

 

メールアドレスとパスワードを入力して「登録」をクリック。

 

注意事項をよく読んで、全てチェックします。

 

以下のようなメールが届くので、リンクを踏んで再度アクセスします。

 

ログイン後は、「プロフィール」ページにMyEtherWalletのアドレスを入力しておきましょう。

 

まだMyEtherWalletのアドレスを持ってない方は、以下を参考にどうぞ!

合わせて読みたい

 

 

アソビコイン祭りになるかもしれないので登録はお早めに

以上のように、ほとんど隙がないアソビコインの紹介をしてきました。今後の日本発ICOのお手本になると思います。アソビモの未来に興味を惹かれた方は、ぜひ登録してみてください。

 

ただし、どのICOでも同じことですが、必ず大成功するという約束はありませんので、投資は個人の責任で行なってくださいね。全財産をかけるみたいなのは、絶対にやめた方がいいですよ😃

ホワイトペーパーは、日本語ですので一度目を通してみると良いかと思います!テレグラムでの運営の対応も素晴らしいので、きっとファンになると思います。

参考:公式テレグラムはこちら

参考:アソビコインホワイトペーパー

 

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