どうも、ながやまです。

コインチェックやビットフライヤーなど、「販売所形式の取引所」は使いやすいので、仮想通貨投資の初心者の人は、だいたい販売所で仮想通貨を買っていると思います。

しかし、販売所形式は、「売買手数料が高い」という欠点があります。

なぜ販売所は手数料が高いのかというと、売買のめんどくささを肩代わりしてくれてるから、その分を取られるわけです。

初心者のうちは、手数料を払うのも、まあやむを得ないですが、仮想通貨投資に慣れてくると、多少めんどくさくてもお得に売買できる方法を身につけていくべきじゃないでしょうか。

いわゆる「板取引」ですね。自分で買う価格(指値)を決めて、その価格で注文を出して、その価格で売りたい人がいたら初めて買える、というやつ。

僕は始めて「買い板と売り板」を見たとき、「は?何これ」って一人呟きました。わけわかんないですよね。でも仮想通貨の売買を始めてしばらくしてくると、なんとなく仕組みがわかるようになってきました。慣れてしまえば意外と簡単だし、非常に有効な買い方だと気づきました!

さて僕の推し通貨はリップル(XRP)なんですが、リップルの板取引におすすめなのが、ビットバンクです。っていうか、今のとこ日本円でリップルを指値で買えるのがビットバンクしかありません。(レバレッジ取引なら、DMMビットコインもあり)

この記事では、そんな「リップルをお得に買いたい中級者」の方におすすめしたい、ビットバンクを紹介します。

 

ビットバンク(bitbank.cc)の特徴・メリット・デメリット

ビットバンクを一言でいうと、「ビットコイン・アルトコインが板取引できる中級者以上向けの取引所」です。

特に、リップラーの僕が声を大にして言いたいのが、「リップル(XRP)を板取引で買える唯一の取引所」という点。

 

最大のメリット:リップル(XRP)の指値取引ができると何がいいのか?

リップルは当然のことながら、その性能(超高速送金、超大量処理)や、提携先の豪華さで立派な投資対象なんですが、ここでは「投機」という観点で見てみます。

2018/1/17の大暴落の時を例にします。

こちらは、BTCの価格チャート。140万BTC/JPYから、7時頃に100万BTC/JPYまで落ちて、その後、また140万BTC/JPYまで上がりました。底値が100万BTC/JPYで、もしこの時に100万円分買えていたら、一気に140万円になったということです。

 

では、同じ日のXRPを見てみましょう。150XRP/JPYから、なんと50XRP/JPY近くまで下がり、その後150XRP/JPYに戻しました。底値の50XRP/JPYの時に100万円分買っていたら、一気に300万円になる計算です。

 

まあ、これは極端な例ではありますが、BTC暴落時、アルトコインは、ビットコインよりも大きく変動する傾向があって、特にXRP(あるいはXEM)のような人気のある通貨だと、かなり大きく変動するんですね〜

板取引は、こういう暴落を見越して、例えば「100XRP/JPYでいくら購入する」といった注文を「予約」することができるのです。

もしこの暴落時に「50円に入れてた指値買いが刺さった」などとツイッターで呟いたものなら、一躍ヒーローでしょう。

もうね、酔いますよね。自分に。すっかりトレーダー気分です。

 

メリット:ビットバンクの取り扱い通貨・交換ペアが豊富

さて、XRPが指値で買えるということの重要性がわかったのであとはどうでもいいかもしれませんが笑。もう少しビットバンクのことを見ていきましょう。

ビットバンクは、何気に取り扱い通貨が多めで、かつ指値買いができるという特徴があります。

取り扱い通貨のペアは以下のようになっています。地味に、LTCを指値買いできるのは、日本ではビットバンクだけです。

 

 

全ての通貨が日本円で買えると、もっと良いのですが・・・取引所も群雄割拠ですから、そのうちペアが増えるかもしれませんね。

 

メリット:売買手数料が無料

 

なんと仮想通貨の取引手数料がゼロです。板取引で売買する取引所は他にもありますが、0.2%くらいは手数料がかかるのが普通ですが、ゼロ。

ビットバンクは、一体どうやって儲けてるんでしょう?

まあ今年度いっぱいのキャンペーンで、ということみたいですが。

 

メリット:金融庁登録の信頼性が高い取引所

 

ビットバンクはマイナーな取引所なので、そんなところに大事なお金を預けても大丈夫か?と思うかもしれませんが、金融庁の「仮想通貨交換業」登録を受けた信頼できる取引所です。安心ですね。

基本的なセキュリティ対策もされているので、使っていて問題にはなりません。

 

デメリット:取引量が少ない?!

引用元:Bitcoin日本語情報サイトより

デメリットも見ておきましょう。デメリットとして、取引高の少なさがあります。まあつまり、マイナーな取引所なんで、みんな取引をしてないということですね。

取引高が少ないということは、つまり売買注文が成立しにくいということに繋がります。まあめっちゃ気になるってほどでもないですけど(じゃあ書くな)

ちなみに、僕はリップルを買うためにしか使わないんですが、リップルの取引高を見てみると・・・

引用元:Coin market capより

世界ランキングで9位。十分やん。

すみません、デメリットらしいデメリットがありませんでした

 

ビットバンク(bit bank)の登録方法

ということで、ビットバンクにはデメリットもあまりなく、リップルを安く買える素晴らしい取引所というのがわかったところで、登録から入金、そして指値注文の出し方まで見ていきましょう。

 

まずはビットバンクにアクセスする

まずビットバンクにアクセスしましょう。

 

トップ画面はこちら。ほんとにビットバンクなのか、なんなのか、よくわからない画面ですね。

 

「メールアアドレス」という箇所に、メールアドレスを入力して、「無料口座開設」をクリックします。

 

こういう画面になりますので、メールが届いてるかチェックしましょう。

 

メールから再アクセスして登録を完了させる

メールが届きますので、メールに記載されたリンクを踏んで、ビットバンクに再アクセスします。

 

アクセスすると、新規登録画面になります。パスワード入力、全てのチェックボックスにチェックを入れて、「登録」をクリックします。

 

基本情報を入力する

基本情報の登録画面になります。氏名、生年月日、住所など必要事項を全て入力します。

 

入力が終わったら、「次に進む」をクリックします。

 

さらに取引の目的などを入力します。僕の場合は、以下のように入力しました。入力終わったら「確認」をクリック

 

確認画面になりますので、よければ「登録」をクリックします。

 

こんな画面になります。続いて、本人確認をします。「本人確認書類のアップロードに進む」をクリックします。

 

本人確認書類をアップロードする

本人確認書類をアップロードします。まずは本人確認書類の種類を選びます。

 

免許証の場合、以下のようにおもてとうらの写真(スマホで撮影したのとかでOK)をアップロードして、「アップロードする」をクリックします。

 

完了したらしいです。本人確認が終わると、確認書類が送られてきますので、待ちましょう。

 

ちなみに登録に戻るをクリックすると、以下のような画面になります。本人確認書類が「審査中」になっています。

 

ハガキが届いた後、口座の有効化を完了する

確か2、3日くらいでハガキが届きますので、ハガキに書いてある手順で、本人確認書類の有効化を完了します。

 

二段階認証を設定する

ここまでで口座は有効になりましたが、二段階認証とSMS認証を設定して、セキュリティを万全にしましょう。これらを実施しておけば、不正アクセスをほぼなくすことができます。

こちらはログイン後の画面。ログイン後にいきなりチャートが出てくるなんて、ビットバンクくらいじゃないですかね?右上の人型のマークをクリックします。

 

設定メニューが表示されるので、「セキュリティ」を選択します。

 

こんな画面になります。まずは二段階認証の「設定」をクリックします

 

確認コード入力画面が出てきますので、二段階認証システムアプリを起動して二段階認証を設定します。

もしもまだアプリ入れてなかったら、以下リンクから、インストールしましょうー

・Google認証システム

iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/google-authenticator/id388497605?mt=8

Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.authenticator2&hl=ja

Google認証システムに、以下のように「bitbank.cc」という項目が追加されます。

 

この数字を、以下の赤枠内に入力して、「二段階認証を設定する」をクリックします。

 

二段階認証の設定完了しました。

 

SMS認証を設定する

二段階認証が「設定済」になりました。次に、SMS認証の「設定」をクリックします。

 

携帯電話番号を入力→「送信する」→SMSで送られてきたコードを入力→「設定」と設進みます。

 

これでセキュリティ設定は完了です。

 

ビットバンクに日本円を入金する

では日本円を入金します。再びトップページの右上の人間マークをクリックします。

 

メニューから「入出金」をクリックします。

 

こんな画面になりますので、日本円の「入出金」をクリックします。

 

こちらの画面のように、ビットバンクの銀行口座に、あなたの銀行口座から振込みます。ゆうちょでもなんでもいいですが、SBIネット銀行から振込すると振込手数料が無料で済みます。口座名義人の名前は、赤枠に書かれてるものと同じにしましょう!

 

ビットバンクで仮想通貨を購入する

入金が反映されたら、いよいよ仮想通貨を買います。ここでは、当然リップルを買う方法を紹介します。

まずはまたホーム画面です。今度は左上、「BTC/JPY」というところをクリックします

 

取引する通貨のペアが出てくるので、XRP/JPYを選びます

 

XRP/JPYのチャートが出てきます。

 

とりあえずXRPを買う場合

すぐに買うだけなら、右の方の注文入力画面で、「成行(つまり、今の値段で買う)」→数量を入力→「注文」をクリックすることで、買いたい枚数を買うことができます。

 

暴落を狙って、指値注文をする場合

僕もプロのトレーダーとかではないので、あくまでこんな雰囲気とだけ思ってください。暴落を狙って、指値注文を入れておきます。

まず、チャート上部を以下のように選んで、日足(ローソク足一本が、一日単位になるようにする)で表示します。

※長い時間の足(つまり、1時間足より4時間足、4時間足より1日足)の方が、チャート分析は信頼性が上がると言われます。

次に、チャート左側にある描画ツールを使って、チャートに水平線を引きます。

 

線を引いたXRP/JPYの日足チャートがこちら。

線を引いたのは、①〜③のように、価格が一回下がって、反転、上がり出したポイントです。

こういうポイントは、他の投資家たちが、次に価格が下落してきたとき、意識するポイントになるので、また同じくらいのところで反転する可能性が高いようです。

なので、この反転ポイントの少し上あたりに、指値買いを入れておきます。

線より下にしてしまうと、せっかく反転ポイント付近まで下がったのに、注文した価格が安すぎて買えない可能性があるので、線より上にします。

 

指値買い注文をするときは、以下のように、右の方の注文画面で、「指値」→価格を入力→数量を入力→「注文」とします。

 

3本の線のちょい上で3つ注文をしました。

 

ちなみに注文を出した2日後、117円のは買えてました。

 

とこんな感じで、暴落した通貨をいい感じに掴むには、指値買いを使うと、とっても楽しいです笑

 

ビットバンクで脱初心者を!

というわけでビットバンクの登録方法と、指値買いの注文方法を紹介しました。

板取引ができるようになると、仮想通貨取引がもっと楽しくなります。何より、かっこいいですよね笑。

ぜひ、板取引にも挑戦してみてください!

 

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