取引所トークンの流れが大手にも来ています。もうトークン出さないと勝てないような感じなので、ガンガンテコ入れされてますね。

OKExやバイナンス、Huobiまでも。

ただ、取引所トークンをすでに発行していて、かつバイナンスレベルの超大手になると、これから短期で数倍になるとはとても思えないですよね。

しかーし、ここで、これは堅いなというのが出て来ました。

Bit-Zです。Bit-Zが、配当付きの独自トークンを出すとアナウンスして来ました。

Bit-Zは、Coin Market Capでだいたい取引高TOP10くらいに入る大手取引所です。

取引所トークンを出せば、ここ最近の流れからして暴騰はほぼするでしょう。しかも、大手だから、新興取引所みたいな投機性もない。

ユーザーとしても安心して入金できるので、投機筋以外からも資金流入が見込めるんじゃないでしょうか。堅い。堅いですね。

ではBit-Zの発行する独自トークンBZの特徴を見ておきましょう。

 

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Bit-Zの独自トークンBZの特徴

BZは、いわゆるマイニング型(マイニング完了後は利益分配型)の配当を受けられる取引所トークンです。

総発行枚数は12億枚。初値は17円程度です。

総発行枚数のうち、半分の6億枚が、取引費用の返金として受け取ることができます。

 

BZマイニングの詳細

詳細です。

1)  Bit-Zは、2018年6月25日に「Trading Mining」を開き、6億BZの制限を設けます。

2)各期間は1,000万BZに制限され、徐々に解除され、各期間の完了後に取引手数料の返却率は3%減少する。

例えば:

1,000万BZ鉱業の第1段階では、100%取引手数料は同等のBZの形で払い戻されます。

1000万BZ鉱業の第2段階では、97%の取引手数料は同等のBZの形で払い戻されます。

そして、徐々に減少していきます。

3)  Bit-Zは、鉱山と同時に、ネットワーク全体の採掘権に応じてBZ取引を開始する。

4)  BZ取引を開始する前に、Bit-Zは(2)の式に従って取引手数料を返却する。BZ取引を開始した後のBZリアルタイム見積価格に応じて取引手数料を100%返却する。

Trading Miningという、BZを発行する専用のマーケットが開かれ、そこで取引することでBZが得られます。

で、総発行枚数6億枚を60分割し、最初の1000万枚は手数料の100%バック、次の1000万枚は97%バック・・・と手数料バックは徐々に減らされます。

つまり、早くから取引をするとお得だよ、ということですね。

そして、マイニングがある程度進んだら、BZの取引が開始。マイニングで手に入れていた人は、BZを売りに出して、そこで値上がりすればキャピタルゲインを得られるというわけですね。

マイニングが終わったら、配当型にシフト

なお、マイニングが全部終わったら、BZの保有量に応じて、取引所の売り上げの一部を、四半期毎に配当として得られるようになるみたいです。

その他、BZをロックすることで得られるVIP配当もあるみたい。

 

BZが値上がりするかどうかについて

とりあえず思ったのは、はっきり言って微妙な配当です。Bit-Zというブランドがなければ見向きもされないのではないでしょうか😅

まあでも、今や「取引所トークン」であればなんでも上がるような雰囲気ですので、とりあえずマイニングに参加してみようかと思います。

それに、発行総枚数が12億枚で、初値は約17円なので、時価総額204億円スタートと見ることができますね。

取引所トークンブームの火付け役であるFTは、発行総枚数100億枚で、現在の価格は50〜100円。つまり時価総額5000億〜くらい。

BZがFTの1/10しかいかないとしても、まあ短期で2〜3倍くらいは値上がりするんじゃないかな。してほしい。

 

Bit-Zの戦略の柱の一つとして期待

Bit-Zは、大手の割にワールドプレミア銘柄を推してたりして、他との差別化を図っているんですよね。その事業戦略に、今回発行するBZをうまく絡めて行けば、それなりに今後が期待できるかなあと思っています。

 

 

Bit-Zの登録方法

というわけで、BZに興味があるひとは、Bit-Zに登録してみてください。

 

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