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【最新版】Googleアドセンス審査通過!具体的な合格条件・審査期間を公開します

投稿日:2016年12月13日 更新日:

adsense

こんにちは、穂北( @hokitayoshifumi )です。

 

ブログを始めたばかりの方には、アドセンス通過を第一目標にする人が多いのではないでしょうか。僕もそうでした。アドセンス通過がスタートラインだと思っていましたから。

 

このブログでも、開始1か月目にちょうどアドセンスを通過しました。2016/12/13時点で、2円の収益が発生しています。2円?クリック単価って20~30円じゃなかったっけ?まあどうでもいいですが。

 

僕もアドセンスに合格するための条件は色々調べましたが、みんないろんなこと書いていて、何が正解かわからず混乱しました。そして、一番知りたかった、アドセンスに合格したブログがどういうブログで、どういう条件だったか、書いているところはなかなかありません。なので今回は、アドセンス合格に関して、信頼性が高い情報と、僕の場合のアドセンス通過条件をお伝えしたいと思います。

 

1.最も信頼できる情報は、Adsense ヘルプフォーラム!

色々調べた中で、最も信頼性が高い情報は、 Adsense ヘルプフォーラム でしょう。まずは、固定トピック「審査に合格する為のサイトの作成方法と再審査の注意事項」を読んでみてください。ここと自分のブログを見比べるだけで、たいていの疑問は解決するのではないでしょうか?

 

なぜ信頼性が高いかというと、「Googleが認めた、Googleに詳しい人」が書いているからです。Googleが公式に認めたレベルの高いユーザー「エキスパート」なのです。ちなみに、このフォーラム上で質問すると、この方たちがまじで丁寧に教えてくれます。

 

この固定トピックに沿って、一つずつ、自分の場合と比較しながら見ていきます。

 

2.審査に合格する為のサイトの作成方法と再審査の注意事項

審査に必要なサイト

2016年4月から、独自ドメインでないと申請自体ができなくなっています。無料ドメイン=簡単に誰でも作れてしまう=質が低い可能性が高い=審査すらできなくして、ふるい落とそうという風に、余計な審査をする手間を省くためだと理解しています。僕の場合は独自ドメイン+ワードプレスなのでクリアしました。

 

サイトのコンテンツ (記事数、文字数)

ここは、結構気になるところですよね?

 

コンテンツのボリューム

1,000文字以上、30記事以上が推奨されています。僕の場合は、以下のような感じです。1回目と2回目の状況については、後でもう少し書きます。

 

1回目申請時(2016/11/16):記事数11、平均文字数2,592

1回目承認時(2016/11/23):記事数15、平均文字数2,670 →その後、不承認

2回目申請時(2016/11/25):記事数16、平均文字数2,703

2回目承認時(2016/11/29):記事数19、平均文字数2,707

 

記事数は30には及びません。ですが、コンテンツのボリュームという意味では、1,000文字×30記事=30,000文字。これ以上のボリュームはありました。中身はともかく、ボリュームは満足していたのではないかと思います。

 

コンテンツの少ないページができないようにする

これは盲点でした。たぶん、僕が1回目に落ちた理由はこれです。つまり、1カテゴリに1記事しかないとします。そうすると、カテゴリごとのページには、1記事しか掲載されません。そのページを開いたときに、アドセンス広告が貼ってあれば、広告以外のコンテンツが非常に少ないという状態になります。

 

Googleは、コンテンツの「無い」ページへの広告掲載を禁止していますが、コンテンツの「少ない」ページへの掲載は禁止していないんですが…まあGoogle側の気持ちになれば、なんとなく、イヤですよね。そういうことです。

 

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーに、Googleアドセンスを使用していること、アドセンスにはCookieが使用されることを明記しなければなりません。これも、1回目のときにはありませんでしたので、2回目申し込み前に作成しました。アドセンス広告貼ってないのにプライバシーポリシーを作るのってどうなの?と思いましたので、(○月○日時点、準備中です)と記載しておきました。

 

以下サイトが、ひな形のサンプルとして利用できます。

 

参考:Rery Design Labo「プライバシーポリシーって必要?【コピペで使えるサンプル付き】」

 

サイトのナビゲーション

これは、HTMLサイトマップを作っており、XMLサイトマップをGoogleに送信していればオッケーです。ページにアクセスする→サイトマップをクリックする→読みたい記事をクリックする のように、少ないクリック数で読みたい記事に飛べるようにします。こうすることで、ユーザビリティが向上するということです。

 

記事の見出し

これはバリバリ使いましょう。単純に、見出し(h2,h3,h4など)を使った方が見やすいです。さらに、Googleのクローラーは、見出しを見出しとして認識するそうです。SEO上でも、有効そうです。

 

参考:バズ部「見出しタグの使い方と絶対に知っておくべき注意点」

 

段落

適度に段落を入れて、見やすいようにします。まあ当たり前ですね。

 

改行

適度に改行を入れて、見やすいようにします。改行しすぎないように注意します。アメブロとかでよく見られる謎の長い改行はやめましょう。

 

画像

適度に画像を入れた方が良いそうです。これも、ユーザビリティの観点からですね。僕は、あまり記事を書く時間を取れないので、画像はアイキャッチしか入れていません。

 

ページの表示スピード

あまりに動画とかが多くない限りは、大丈夫だと思います。

 

サイト内のリンクが広告に近くならないこと

誤ってクリックさせてしまうような仕掛けを作ってはいけません。テンプレートや動作環境によっては、気づかずにそういう配置になっている可能性もあります。PCおよびスマホで必ず自分のページを確認しましょう。

 

再審査

再審査は、2週間空けるように書かれています。僕は焦っていたので、1回目非承認の連絡が来た後、悪いところを直して、念のため記事を1つ投稿した後、その日のうちに再申請しました。結果合格してます。

 

上司に確認をお願いしていた資料が、添削されて返ってきたら、即行で書き直して再提出するじゃないですか?そういう気持ちでした。

 

コンテンツの質

以前は日記記事でOKだったようですが、今はダメです。誰かの役に立つ情報でなければなりません。そんな記事書けないと思うかもしれませんが、自分の考えとかでもOKです。現に、僕のブログはそういう風に書いています。

 

例えば、 夫婦喧嘩の原因と対策 は、喧嘩が起きるプロセスから、夫婦喧嘩が起きない方法を考察したものです。また、 液体ミルク日本解禁 は、ニュースを引用し、自分の意見を書いたものです。PV数も少ないので、誰かの役に立っているかは不明ですが、こんな感じで大丈夫です。

 

動画の挿入

Youtube動画を乗せるときは、著作権に引っかかっていないか確認してください。Youtubeに上がっている動画のすべてが、著作権法上OKなものというわけではありません。たまたま見つかっていないので、訴えられていないだけです。あなたのブログに載せた動画を誰かが見て、訴えられる可能性があります。こわっ!

 

審査期間

けっこう時間がかかりますね。1回目の審査合格通知まで1週間かかりました。アドセンスの管理画面に、「最大で3日かかります」と書かれた状態が1週間続きました。

 

ある程度のPV数が必要?

必要ありません。僕のブログは悲しいことにせいぜい一日10~30PVくらいです。

 

穂北の追加1:TwitterボタンなどのSNSシェアボタンはOK?

だめと書いている人もいますが、僕の場合はOKでした。そもそも、Twitterを使って、自分のページに集客し、結果としてたくさんの広告が見られたら、Googleにしてみればウェルカムですよね。

 

穂北の追加2:アドセンス以外の広告を貼っててもOK?

OKです。Googleが公式にOKと言っていますこちらのガイドライン の内容を見てみてください。

 

穂北の追加3:テンプレート

これは必須ではないですが、テンプレートはデフォルトではなく、見栄えのよいものにしましょう。カスタマイズなんて予備知識なしの初心者には無理です。僕はSTINGERにしたかったんですが、当時STINGER8の公開準備中でダウンロードできず、同サイトのテンプレートmicata2を使っています。専用の管理画面があって、とても使いやすいです。

 

参考:STINGERサイト

 

3.一度承認されたのにその後不承認になる事件

これ、僕以外にもいろんな方が経験されているようです。僕は Adsense ヘルプフォーラム で質問しようとしたら、既に3人程同じ質問をしている人がいましたから。ちょっと状況整理しておきます。

 

1回目申請(2016/11/16):記事数11、平均文字数2,592

もういけるんちゃう?と思い立ち、思い切って申請してみました。よくよく見直すと、なぜか1次審査合格の通知は来ていませんでしたね。が、アドセンスホームページに、「以下のコードをサイト内に貼り付けてください」というメッセージ。とりあえず、言われた通りheader.phpにコードを貼りつけました。「最大3日かかる」と表示された審査を1週間待ちます。この間も、2日に1回くらいのペースで投稿はしています。

 

1回目承認時(2016/11/23):記事数15、平均文字数2,670

そしてついに承認の通知が!小躍りし、妻に「アドセンス受かったってことは、おれのブログがGoogleから認められたってことだよね!」とか言います。アドセンスのページが、審査中状態から、使える状態になっていて、頑張って、すべてのページに広告を貼り付けます。

 

2日後、突然不承認通知メールが来ました。不承認理由は、「不十分なコンテンツ」でした。アドセンスのページも、再度申請のためのページに変わってしまいました。そのあと、フォーラムの存在を知り、調べてみたところ、僕のサイトに足りないのはプライバシーポリシーと、1カテゴリ1記事のページがあることだと判断しました。

 

2回目申請時(2016/11/25):記事数16、平均文字数2,703

急いで修正し、念のため1記事投稿したあと、再申請しました。今度は、1次審査が合格した旨のメールがきました。そして、アドセンスのページも、使える状態(1回目合格時と同じ状態)に変わりました。ただし、広告を貼り付けても空白のままでした。

 

2回目承認時(2016/11/29):記事数19、平均文字数2,707

そして、11/29、本当の合格通知がきました。ちょうどブログ公開から1ヶ月でした。そして今に至ります。

 

まとめ

今回は、アドセンス合格に関して、信頼性が高い情報と、僕の場合のアドセンス通過条件をお伝えしました。いろいろと情報はありますが、結局はGoogleのポリシー(Adsenseプログラムポリシーウェブマスター向けガイドライン)を守ることが前提です。つまり、Googleの気持ちになって考えてください

 

アドセンスを取得して、収益を上げるビジネスをしていくわけですが、ビジネスで最も重要なことは、相手に価値を与えることです。つまり、この場合はGoogleに価値を与えることです。どうすれば価値を与えられるのかは、想像力が大切で、自分で考えると時間がかかるんですよね。僕のように焦って即行性のある情報を探したりもすると思います。わからないことがあれば、このページが手助けになれば幸いです。

 

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