プログラミング

コードキャンプ(CodeCamp)の特徴は?実績と価格の安さが魅力のプログラミングスクール

プログラミングスクールにも色々ありますが、オンライン完結型のプログラミングスクールで、テックアカデミーと並んで老舗、かつ実績もあるのがコードキャンプです。

実際僕はテックアカデミーを受講したのですが、コードキャンプもテックアカデミーと同じくらい実績があるスクールなので、検討の対象にしていました。

オンライン完結型を考えているのであれば、少なくともテックアカデミーとコードキャンプは押さえておくべきだと思います。

コードキャンプの特徴をずらっと並べてみると、

  • オンライン完結型スクールとしては老舗
  • 300社以上、20000人の受講実績あり
  • メジャーなプログラミング言語はほぼ網羅されている
  • メンターを指名できるマンツーマン指導を採用
  • 就職支援の仕組みもあり(就職が決まれば、ほぼ全額キャッシュバック。20代限定)
  • 料金は競合と比較して安い(ただしサービス内容が違う)
  • 体験レッスン&カリキュラム内容が確認できる無料体験あり

色々口コミとかを見ていると、実力をつけることのできるカリキュラムにもなっているようです。

どこのプログラミングスクールにするかは、正直好みの問題はあると思いますので、無料体験(けっこうなボリューム)があるというのも嬉しいです。

受講の雰囲気がわかるレベルに親切な無料体験ができるので、コードキャンプの無料体験はぜひ受けてみると良いと思います。

ということで、この記事では、コードキャンプの特徴について、詳細をまとめてみたいと思います。

コードキャンプについては、以下のように他の記事も書いてますので、合わせて読んでみてください!

コードキャンプ(CodeCamp)とは?

ではまずテックアカデミーがどういうプログラミングスクールなのか見てみましょう。

・参考:コードキャンプ公式Webページ

・参考:コードキャンプ運営会社に関する情報ページ

コードキャンプの概要

公式の文言を借りると、以下のようなスクールです。

プログラミング初心者が、仕事や学業と両立しながら最も効率よく、確実に学べる環境を提供します。
経験豊富な現役エンジニア講師による個人レッスンが、毎日・世界中のどこでも受講できます。

コードキャンプ公式Webページより

現役エンジニアからサポートが受けられて、未経験からプロになれるとの謳い文句です。

また、コードキャンプのサービス開始は2013年10月で、これは、オンライン完結型のプログラミングスクールとしては、かなりの老舗になります。

コードキャンプの運営会社について

コードキャンプを運営しているのは、そのまんま、コードキャンプというベンチャー企業です。

コードキャンプは2012年に創業、2013年10月から、オンラインスクールでは初となる「マンツーマンプログラミングレッスン」を売りにサービス開始しました。

サービス開始当時、あのホリエモンが「これいいね!」と褒めています。

また、2019年3月には通信教育大手のユーキャンとの提携を発表し、プログラミング教育事業の拡大を狙っているようです。

参考:コードキャンプがユーキャンと提携し講座提供を開始

テックアカデミーは大手企業に買収され、大手資本が入っていたりするのですが、コードキャンプはそれがありません。ですが、資本金はテックアカデミーの4800億円よりもかなり多い1億5,804万円。

事業拡大していくための準備は十分なようです。

これまでに300社、2万人の教育実績

コードキャンプの教育実績は業界トップレベルです。

以下のように、300社、20,000名の受講者という素晴らしい実績があります。

コードキャンプ公式Webページより
コードキャンプ公式Webページより

LINE、Gunhoといった超有名企業が名を連ねており、実績はバッチリだと言えるでしょう。

ちなみに、受講者数No.1と書いてますが、テックアカデミーは25000人なので、今はNo.1ではないと思います笑

業界トップクラスの講師陣

コードキャンプ公式Webページより

コードキャンプは講師陣の質にものすごく力を入れていて、講師が全員、現役エンジニアであることに加え、選考通過率17%という厳しい選考基準を通った人しかメンターになれません。

以下の記事で口コミを調査しましたが、メンターの質を褒めるツイートがたくさんあり、メンターの平均レベルはかなり高いようです。

コードキャンプ(CodeCamp)で受講できるコース

次に、コードキャンプのプログラミングスクールとしての特徴をみていきます。まずは受講できるコースについて。

コードキャンプで学べるプログラミング言語

コードキャンプ公式Webページより

テックアカデミーでは、学べるプログラミング言語ごとに以下のような「コース」という形で受講科目が別れています。一覧すると、以下のようになります。

  • Webマスターコース(HTML、CSS、JavaScript、PHP)
  • Rubyマスターコース(HTML、CSS、JavaScript、Ruby、Ruby on Rails)
  • Javaマスターコース
  • デザインマスターコース(HTML、CSS、JavaScript、フォトショップ、イラストレイター)
  • アプリマスターコース(Java、Swift)
  • Pythonデータサイエンスコース
  • WordPressコース
  • Unityコース

あんまりコース自体は多くないですが、基本的な言語は抑えています。

受け放題コースあり

コードキャンプ公式Webページより

コードキャンプでは、期間内ならレッスン回数無制限、全ての言語を学べるというものすごい受け放題コースもあります。

お得度はナンバーワン。受講者の人気もナンバーワンらしいですが、これ、6ヶ月あっても終わる気がしないですね笑

コードキャンプ公式Webページより

コードキャンプの受講方式について

コードキャンプの受講方式は、以下のようになっています。

  • 基本的に、テキストを見て自習
  • レッスンを予約(毎日7時〜23時40分で選べる)
  • 受講期間により、レッスン回数が決まっている
  • レッスン時はメンターの指名も可能

コードキャンプのテキストに沿って自習する

まずは、コードキャンプのオリジナル教材テキストを見ながら、自分で学習を進めます。

テキストは、こんな感じです(これは無料体験のテキスト)


教材については、好みが別れるところですが、無料体験でけっこうな範囲のテキストを見ることができるので、割と安心です。

カテゴリごとに細かくページが分かれているので、復習などで使いやすいと感じました。

1回40分のマンツーマンレッスン

マンツーマンレッスンは、Googleハングアウトというビデオ通話サービスを利用して行われます。

一回のレッスンは40分間で、自学で詰まったところなどを、メンターに質問する形になります。

ンターの空き状況にもよりますが、指名もできるので、ずっと同じメンターから教わることもできます。

また、口コミを調べる中でわかったことですが、講師陣の平均レベルが高いのが売りなので、あえていろんなメンターを指名して、いろんな意見を聞いたりするのもありだと思います。

コードキャンプの転職支援サービスについて

コードキャンプには転職支援サービス付きのプランがあります。

コードキャンプGATEというサービスです。ただし、20代限定となります。

転職成功者の80%がプログラミング未経験で、未経験からエンジニアを目指せるプログラムとなっています。

コードキャンプ公式Webページより

期間は2ヶ月。短期集中型ですね。たった2ヶ月で人生変わるかもしれないとか、やばすぎです笑

しかも、就職成功で受講料がキャッシュバックされるという神のようなサービス。

コードキャンプ公式Webページより

コードキャンプは、実績あるスクールというのもありますので、20代ならここ受けとけば割と安心かもしれないですね。

コードキャンプ(CodeCamp)の受講料金

ではコードキャンプの受講料金を見てみましょう。

単発コースの受講料金

コードキャンプの単発コースの受講料金はどれも同じです(期間限定コースをのぞく)。

以下のような料金表になっています。

コードキャンプ公式Webページより

2ヶ月で15万円。4ヶ月で25万円。6ヶ月で30万円。

受講期間が長いほど、1ヶ月あたりの価格がお得になるようになっています。

プレミアムコースの受講料金

プレミアムコースは、全プログラミング言語から、自分の好きなように組み合わせて受講できるコースです。

コードキャンプ公式Webページより

以下のような料金表になっています。

コードキャンプ公式Webページより

2ヶ月で25万円。4ヶ月で35万円。6ヶ月で40万円。

単発コースよりも10万円高くなる感じですね。

プレミアムプラスの受講料金

プレミアムプラスは、プレミアムコースのレっす回数無制限バージョンです。

コードキャンプ公式Webページより

以下のような料金表になっています。

コードキャンプ公式Webページより

2ヶ月で40万円。4ヶ月で50万円。6ヶ月で70万円。

プレミアムコースよりも15万円〜高くなります。

よっぽど学習時間を取れるような場合じゃなければ、プレミアムコースで十分な気がします。

コードキャンプは他と比較して高い?安い?

正直、どこのスクールもサービス内容がかなり異なっているので、正確な比較はできません。

実績や、運営開始時期などを考量すると、コードキャンプの競合はテックアカデミーにあたると思っています。

テックアカデミーの代表的なコースをみてみると、以下のような料金表になっています。

テックアカデミー公式ページより

1ヶ月で14万円、4ヶ月で29万円。

テックアカデミーと比べると、コードキャンプは安いということがわかります。

テックアカデミーでは、コードキャンプと違って毎日15時から23時のチャットサービスがあり、このチャットは別に予約とかしなくても使えます。

メンタリングは週2回です。

また、コードキャンプは20代向けしか転職支援サービスがありませんが、テックアカデミーは受講者は全員転職支援サービスを受けることができます。

どちらがいいかというのは、最終的には好みの問題だと思います。僕は無料体験時の雰囲気的に、テックアカデミーの方が良いと感じました。

どちらも無料体験してみるのがいいと思います。

コードキャンプ(CodeCamp)の評判について

コードキャンプについては、僕自身受講してないので、本当にいいかどうかというのはわかりません。

なので、ツイッターを遡って口コミを集めてみました。結果はこんな感じです。

良い口コミ

  • メンターがみんな優しい。
  • わかりやすい
  • レッスンの時間の融通がきき、自分の好きなように組める
  • アプリのデプロイができるくらいの実力がついた
  • エンジニアとして就職できた
  • クラウドソーシングの案件受注に使える

悪い口コミ

  • 課題が難しい
  • カリキュラムが理解できない
  • レッスン以外で質問できないので、わからないところをすぐ聞きたい人には合わないかも
  • サボってしまうと、レッスンが余って勿体無い

口コミを見る限り、大きな問題はなく、特にメンターの質の高さについて言及する人が多かったです。

カリキュラムが難しいという意見はありましたが、コードキャンプを受講する前に、ある程度はプログラミングスキルを身につけておいた方が良いと思います。

詳しくは、以下の記事も読んでいただけるとわかりやすいと思います。

コードキャンプ(CodeCamp)は無料体験ができる

コードキャンプでは、無料体験ができます。

内容は以下の通りです。かなり太っ腹な無料体験だと思います。

  • 40分間のレッスン体験(質問し放題)
  • 学習に使用するテキストのすべての目次を確認できる
  • 各学習項目の冒頭(3章分くらい)を見放題

無料体験ですが、得られるものは多く、ぜひ一度受けてみると良いと思います。

コードキャンプ(CodeCamp)の特徴をまとめ

というわけで、コードキャンプの特徴をまとめると、以下のようになります。

  • オンライン完結型スクールとしては老舗
  • 300社以上、20000人の受講実績あり
  • メジャーなプログラミング言語はほぼ網羅されている
  • メンターを指名できるマンツーマン指導を採用
  • 就職支援の仕組みもあり(就職が決まれば、ほぼ全額キャッシュバック。20代限定)
  • 料金は競合と比較して安い(ただしサービス内容が違う)
  • 体験レッスン&カリキュラム内容が確認できる無料体験あり

無料体験をすることで、コードキャンプの雰囲気がだいたいわかりますので、ぜひ受けてみてください!

申し込みはめっちゃ簡単です。

まず無料体験を受けたい日程を選択して、

メールアドレスを入力するだけです。