パパママの皆さん、保育園の連絡帳に書くネタがなくて困ってませんか?

うちの家でも、現在上の子が保育園に通っていて、連絡帳を毎日書かないといけません。そして、次女が生まれてからは、僕が7割くらい書くようになりました。

地味に毎日書くのがめんどくさいですよね。もうね、まじでネタがないんですよ。

しかし、あることがきっかけで、ネタが爆増しました。当然のごとく、ヒントをくれたのは愛する妻です。

今回は、この連絡帳のネタ爆増の秘密を紹介します。

 

愛する妻のヒント

それは、僕が連絡帳に書くネタがなくて悩んでいるときのことでした。

僕「あー!書くネタが無い。困った。そもそも何でこんなに毎日書かないといけないのかな」

妻「まあ体調とかの連絡だよね。私は、子供の成長記録のつもりで書いてることが多いよ」

僕「!!!」

閃き引用元:ロマンシングサガ2公式ページより

 

なるほどね。さすが妻。成長の記録か。ということは…

「定着」ネタが使える!

 

「定着」とは何か

これは僕の持論ですが、子供の成長には「初成功」とというステップと、「定着」というステップの二段階があると思います。それぞれの意味を、説明します。

 

初成功

当たり前ですが、初めてできたという状態です。この段階では、まだできるときもあればできないときもあります

 

定着

その初めてできたことが、日常的にできるようになって、当たり前の能力として身に付くことです。

 

定着をネタにすれば、連絡帳に書くネタに困らない

それで、この「定着」を使うと、驚くほどに連絡帳ネタが増えます。例えば、子供が2語で喋べることができるようになったことを連絡帳ネタにすると、こんな感じで文章化ができます。

初成功時

今日は、初めて2語を使って「お父さんが好き」って言うことができました。これまで単語でしか喋られなかったのに、とっても感動しました。もっといろんな言葉を覚えてくれて、コミュニケーションを取れるようになったらいいなと思っています。

 

定着時

今日も、2語で喋ることができました。「お父さんがかっこいい」「お父さんが面白い」など、いくつかの言葉がでてくるようになりました。日々、成長していっているんだと嬉しくなりました。

先日から書いてきましたが、今日も、2語で喋ってくれました。僕が少し席を離れると、「お父さんどこ?」「お父さん待って!」などといって追って来て、我が子ながらかわいいと思いました。完全に、2語で喋ることは定着してきたなと感じます。

 

ポイントは、今日「も」

見ていただければわかりますが、ポイントは今日「も」です。

そうです。

定着をネタにすると、もう使ってしまったはずのネタが、再利用できるのです。過去の連絡帳を見れば、自然とネタが増えるんですよ。ネタ元は、過去の自分です。

最大で5回くらいは使いまわせるんじゃないかな。これで、連絡帳のネタがなくて消耗することは随分減るのではないかと思います。

 

まとめ

連絡帳ネタを爆増させる、「定着」という考え方を紹介しました。もちろん、連絡帳のネタを作るというだけでなく、子供の成長の過程を純粋にみるときにも、この「定着」に着目すると、成長を感じる楽しみが増えます。

ぜひ、初めてできた!と喜ぶだけでなく、当たり前にできるようになった!にも喜んでください。