Contentosは、分散型コンテンツ配信プラットフォームです。

これだけだと、割とよく目にするプロジェクトとしか思えませんが、Contentosは一味違います。

とにかく提携しているアプリの規模が段違いな上、パートナーシップも協力、さらには出資者として、バイナンスをはじめとした有名VCが名を連ねています。

実需、開発体力、資金力を高いレベルで網羅した期待できる案件だと思います。

というわけで、この記事ではContentosというのがどんなものなのか、ざっくり説明します。

 

Contentos(COS)の概要

まずは、Contentosとはどういうプロジェクトなのか、さらっと紹介します。

以下のNASDAQ内の記事を、Google翻訳すると一番わかりやすいと思います。NASDAQに記事載せるなんて、なかなかマーケティングにも力入れてますよね〜

参考:ホワイトペーパー(英語)

参考:COS: Digital Gold in the Content World

 

Contentosは分散型コンテンツ配信プラットフォームを目指す

Contentosは、分散型コンテンツ配信プラットフォームです。といっても何のことなのかよくわからないですよね。

簡単に説明すると、Contentosが解決したい課題は以下のようなものです。

  • 報酬の中間マージン削減
  • コンテンツ配信トラフィックの最適化
  • デジタルコンテンツの著作権保護
  • 支払いの透明化

ようは、従来の中央集権型のコンテンツ配信プラットフォームに、ブロックチェーン技術を使うことで効率化を図る、ということですね。

 

Contentos上でのトークンエコノミー形成

あとは、こんな感じで、コンテンツ配信のトークンエコノミー達成も大きな目的の一つ。

簡単にいうと、Contentosだけで稼ぐ人たちを生み出そうってことですね。ユーチューバーならぬ、Contentoserみたいな??

 

Contentosはパートナーの規模が凄まじい

コンテンツ配信系のプロジェクトって、実は結構たくさんあるのですが、Contentosが他と違うのは、その圧倒的なパートナーシップです。

以下、Contentosのパートナーについて、簡単に紹介します。

 

liveme

livemeは、全世界6500万ダウンロードという驚異的な数字を叩き出しているライブ配信アプリ。こちらに投稿すると、投げ銭としてCOSを稼いだりできるようです。

 

Cheez

こちらも、ショートムービー配信アプリ。定量的な数値は見つけられなかったけど、かなり人気があるらしいです。

2018年7月、COSはショートビデオアプリCheezと提携しました。COSトークンは、アプリのさまざまな機能で使用できます。さらに、短編ビデオアプリで初めてビデオを楽しんでいる間にトークンを得ることができました。

Cheezユーザーは、ビデオ、コメント、共有、またはコミュニティでの混乱を見てからCOSトークンとETHを獲得することができます。

Cheezはヨーロッパと米国に大きなユーザー基盤を持っています。App Storeのビデオカテゴリでは、YouTube、Instagram、SnapchatのほんのわずかにランクされているCOSは、Cheezとの緊密な協力を通じて、トークンの流通シナリオを拡大し、製品ラインを豊かにするだけでなく、COSの価値を反映しています。

 

Photogrid

これは写真や動画のエディタアプリで、全世界に3億人ユーザーがいるとのこと。

 

Cheetahmobile

Cheetah Mobileは海外市場で中国インターネット企業1位ですが、その製品は200以上の国をカバーし、世界のユーザーは30億を超えています。月間アクティブユーザー数は6億人を超え、そのうち75.4%は海外からのユーザーです。 同社のコアアプリケーションであるClean Masterは、Androidデバイス用のクリーナー&ブースターツールとして世界をリードしています。

Cheetah Mobileは、全世界で9億ダウンロード以上を誇る「Clean Master」というアプリをリリースしている企業です。

 

NebulasとAtlas Protocol

NebulasとAtlas Protocolは、どちらもブロックチェーンプロジェクトで、Contentosは、これらプロジェクトとも技術協力関係にあります。

Nebulasはブロックチェーン版の検索プラットフォーム。

 

Atlas Protocolは、パブリックチェーンデータをマーケティングに活用するためのプロジェクトです。

 

Nebulasの検索機能や、Atlasのマーケティング機能を取り込めば、よりコンテンツ配信の質も高まりそうですよね。

ちなみにNebulasもAtlas Protocolも、有望なVCや有名企業などとパートナーを組む優良プロジェクトだったりします。

 

Contentosは有力な投資機関からの出資を受けている

Contentosに出資している機関も、すごく強力です。

まず注目せざるをえない点として、BINANCE LABS。世界一の取引所であるバイナンスが運営するファンドですね。現状、数少ないプロジェクトにしか投資しておらず、Contentosは、その数少ない出資先の一つになっているプロジェクトです。

 

まあ結局、ICOのプロジェクトなんかだと、「取引所に上場するのか?」みたいなのが注目ポイントになったりしますが、バイナンスから出資されているんだから、バイナンスに上場されるだろうと考える方が自然ですよね。

また、node capitalやDHVCなどは、中華系の優良プロジェクトを語る上では避けて通れないくらいの優良VCですし、それに加え、ONT、NEOという有力ブロックチェーンプロジェクトからの出資

安心感ありますね。

 

ContentosネイティブトークンのCOSについて

Contentosのネイティブトークンとして、COSというイーサリアムベースのトークンが発行されます。

 

COSの概要

COSはContentos内の流通通貨みたいな感じで使われます。コンテンツを配信するクリエイターは、報酬としてCOSを受け取ることができます。

コンテンツを受信する視聴者は、クリエイターに投げ銭をしたり、有料コンテンツを買ったり、というような形で使われることになります。

また、提携しているアプリによって、COSの使われ方は色々なようです。

 

発行枚数とマイニング方式

COSの総発行枚数は100億枚です。

そのうち40億枚は、Contentosのエコシステム参加者への報酬として発行されます(つまりマイニング)。

また、Contentosのユーザーは、徐々に増えていくと予想されるので、発行枚数がずっと一定だと、後から参加してきた人に不利益が生じます。

なのでCOSの発行枚数は、経過年に応じて徐々に増えて行くような仕組みを取っています。

ビットコインをはじめ、普通は発行枚数は徐々に減るんですが、COSはその全く逆になっていて、面白いマイニング方式だと思います。

 

Contentosの運営チーム

Contentosの運営チームについてざっくり紹介します。優秀な人材が揃っているというのはそうなんですが、Contentosと提携しているアプリの一つであるLivemeのメンバーが創業者で、この繋がりは、かなり強いと感じます。

Co-Founder:Mick Tsai

Mickは15年以上のソフトウェア業界の実務経験を持ち、Contentosの前は、LiveMeでSr Product Director、Premier、Cheetah MobileのプロダクトディレクターとしてClean Master、トレンドマイクロのSr Development Managerを務めた。

Sr. Director of Business Development:Andrew Xu

スタートアップ創業者、多国籍企業、非営利団体のための仕事とコンサルティングを経験。ゴールドマン・サックスとアライアンス・バーンスタインの資産管理業務に携わった。

Sr. Director of Product Management:Zac Nien

トレンドマイクロ社でキャリアをスタートさせ、PCソフトウェア、ウェブサイト、IoT、iOS、およびAndroidアプリのさまざまなプロジェクトに参加。セキュリティマスターなどのトップダウンロードアプリで有望な成果をあげた。

APAC General Manager:Ava Wen

デジタルコンテンツ&エンターテインメント業界で長年の実務経験を持ち、Contentos Foundationに入社する前は、iQIYI Taiwanのマーケティング部門の上級マネージャー、LiveMe Greater Chinaのオペレーションディレクター、Lang Liveの副社長を務めた。

VP of Engineering:Peter Wei

13年以上のソフトウェア開発の経験をもち、フィーチャーフォン、スマートフォン、AI研究、モバイルアプリ技術に注力。 Leopard MobileのPhotoGrid AIチームリーダーを務め、FoxconnのHTCとSr.エンジニアのアシスタントマネージャーとしてマルチメディアアプリケーション開発を行った。

 

アドバイザー

Nebulasの創業者がアドバイザーとして入っているなど、技術面でも期待が持てそうです。(パートナーでもありましたね)

 

事前にCOSを手に入れるには?

とまあ期待のプロジェクトなのですが、事前にCOSをもらえる機会が結構あります。

 

公式ページ内のタスクをこなす

公式ページで、タスクをこなすとCOSがもらえるキャンペーンを実施しています。

参考:https://www.contentos.io/subject/home/dist/task.html

項目は、KYC(本人確認の実施)、Cheezとの連携、Livemeとの連携、初めて出金、初めて交換、などです。

今後も、項目は増えて行くと思いますので、チェックしてみてください。

 

エアドロップキャンペーンに参加する

以前紹介したのですが、COSでは、エアドロップキャンペーンを定期的に実施しています。

合わせて読みたい

 

人気があって、すぐに完了してしまったりするので、COSがタダで欲しいという人は、ツイッターやテレグラムなどで情報を追うようにしましょう。

 

Cheezでタスクをこなす

提携しているアプリを使ってCOSを稼ぐことができます。以下の記事では、CheezというアプリでのCOSをもらう方法が紹介されています。

参考:仮想通貨COS(Contentos)をショートムービーアプリ「Cheez」でGET!

 

ICOに参加する

ICO Benchによれば、2018年11月15日からICOが実施されるようです。

ICO価格は1COS=0.016ドルで、これは総発行枚数ベースで換算すると、時価総額が約180億円です。これは、Coin Market Capで見てみると、時価総額ランキングで50位程度に相当します。

もちろん、Coin Market Capに載っている案件は、その時の発行枚数ベースで時価総額を計算しているので、実際はもう少し順位は低いです。

期待の持てる案件とは思っていますが、ICOの価格を考慮し、十分に検討してから投資するべきだと思います。

 

Contentos(COS)は注目の案件です

というわけで、Contentsの紹介をしました。

まとめると、提携しているアプリの規模が段違いで、パートナーシップも協力、さらには出資者として、バイナンスをはじめとした有名VCが名を連ねるプロジェクトです。

テレグラムのチャンネルが情報を追うのに一番良いと思いますので、ぜひJoinしてみてください!

以下のように、コミュニティも充実しているし、何より日本語コミュニティがあります。運営しているのはかなり優秀な方ばかりなので、どんどん質問を投げかけて行きましょう!

 

仮想通貨LINE@好評配信中!!!

ブログでは書けないあんなことやこんなこと、LINE@で配信しています!

初心者の質問も、雑談でも、仮想通貨に関することならなんでも聞いてください〜

仮想通貨の最新情報ツイート中!

仮想通貨の最新情報はツイッターで配信中!

上場イベント時は実況とかもしてるので、ぜひフォローしてください👍