仮想通貨

【投機注意】仮想通貨取引所DFLOWにCOSMOSネットワークのATOM先物トークンが2/18に上場

先日DFLOWという取引所の紹介をしましたが、ジェネシスマイニングイベント、DFLトークン上場前後のグダグダや運営への不信感で、見限っていました。

でも、蓋を開けてみると、DFLトークンはかなり値上がりしています。

この要因の一つには、タイトルの「COSMOSネットワークのATOM先物トークンの上場」がありそうで、この件についてまとめてみます。

ただし、この取引所は新興取引所で動作が不安定な上、CEOとAMAでやり取りもしましたが、運営もいまいち信頼に欠けるグレーな取引所です。

例えば、登録者数を聞いたところ、「2000人以上」と言っていましたが、明らかにそんなにいません。

他にも、「韓国でエアドロップイベントを行った」と言っていますが、なぜかテレグラムグループはなぜか日本語のグループしか存在しません。

・・・とにかく言いたいことは、あくまで投機だということです。

 

DFLOWについては、こちらも合わせてどうぞ

合わせて読みたい

 

 

 

 

COSMOSとは(超概略)

COSMOSとは何か、というのをさらっとだけ書きます。詳しく知りたい方は、以下の外部記事が参考になると思います。

参考:クロスチェーンプロトコル COSMOS(コスモス)に関して徹底解説

 

COSMOS Networkとは

公式の文言を引用します。ざっくり、クロスチェーンのさきがけといった感じの銘柄ですかね。

Cosmos Networkは、安全でスケーラブルなブロックチェーンエコシステムで、何千もの分散アプリケーションが相互運用して新しいトークンエコノミーの基盤を構築します。

Cosmosは、ブロックチェーンアプリケーション開発者がビジネスロジックに集中できるようにする、スケーラビリティ、ユーザビリティ、相互運用性といった最も難しいブロックチェーン問題のいくつかを解決します。

Cosmos SDKは、Tendermint CoreのBFT Proof of Stakeプロトコルを使用して、開発者が自分のニーズに最も合うようにdAppを完全にカスタマイズできる、ユーザーフレンドリーなモジュール式フレームワークです。

Cosmosでは、「インターネットのブロックチェーン」を構築しています。 成長しているネットワークに参加して、最も強力なブロックチェーンエコシステムに接続します。

 

ICOは28分で完売

2017年4月にICOを実施していて、28分で1680万ドルを調達し完了。ホルダー数は、わずか1090人。

参考:https://fundraiser.cosmos.network/

買えなかった!悔しいと上場を心待ちにしている人も多いはずです。

 

バイナンスチェーンに採用される

Cosmos Networkの技術がバイナンスチェーンに採用されることも決まっています。これもかなり熱いファンダですね。

 

メインネット公開間近

Cosmos networkは、メインネットローンチを間近に控えています。以下のように、カウントダウン特設サイトも立ち上がっています。

参考:https://cosmos.network/launch

 

ツイッターでの反応

インフルエンサーもCOSMOSについて反応しています。

 

情報アカさんのは、こちらですね。COINONEに上場予定のようです。DFLOWと同じく、先物トークンだと思います。これも韓国だな。

 

DFLOWでのATOM先物トークン上場に関する情報

というわけで、めちゃくちゃ簡単で申し訳ないんですが、COSMOS Networkがかなり良さそうだというのはわかったと思います。

で、そのCOSMOS NetworkのネイティブトークンであるATOMの「先物トークン」が、DFLOWに上場する、というわけです。

以下、公式アナウンスを引用します。

Cosmos NetworkのATOMトークンの先物トークンがDFlowに上場致します。

この先物トークンは、Cosmosによるオフィシャルトークンのロック解除から30日以内に、オフィシャルトークンと1:1の割合でスワップされます。

上場予定時刻:2019年2月18日22時00分(日本時間)

利用可能な取引ペア:USDT

DFlow_ATOM.png

Cosmos NetworkのATOMトークンにとって、これが初の上場となります。

COSMOSネットワークについて

Cosmosは、Tendermintのような古典的なBFTコンセンサスアルゴリズムにより、それぞれ構成される、独立した並列ブロックチェーンのネットワークです。

このアーキテクチャは、アプリケーションの相互運用性、スケーラビリティ、シームレスなアップグレード性など、ブロックチェーン業界が今日直面している多くの問題を解決します。

Atomトークンについて

Atomトークンは、Cosmosネットワーク上において、決済、ステークトークン、Cosmosネットワークの投票メカニズムでの利用など、様々な役割を持ちます。

総供給量:TBD

時価総額:TBD

価格:TBD

ウェブサイト:https://cosmos.network/

ホワイトペーパー:https://cosmos.network/resources/whitepaper

 

【注意】先物トークンについて

先物トークンと言われてもピンと来ないかもしれませんが、ようするに、取引所が独自に発行するATOM引換券みたいなもので、ATOMが正式に発行されたら、1:1で交換するよ、という代物です。

ATOMトークンは、前述の通り、「買いたくても買えなかった」という人が多い案件なので、人気が出て、高騰にも期待できると思います。

ですが、この先物トークンは、COSMOS側が正式にOKを出して発行しているものではありません。

COSMOS側の正式でない以上、なんらかのトラブルで交換されないことになり、先物トークンの価値がなくなって暴落して損失を出してしまう、などのリスクも十分考えられます。

おそらく、DFLOWはBLOCKWATER CAPITALという強力なファンドがバックにいるので、本物のトークンを所持していて、それを担保に売りを出すものと思われます。公式アナウンスとして、ATOMトークンを保有をしていることを証明しているようです。

参考:ATOM先物トークン配布について

 

あくまで投機なので注意してください

何度も書きますが、あくまで投機案件だと思っています。

あんまり書くと、FUDだと言われてしまいそうですが、冒頭でも書いた通り、登録者が明らかに少なく、他の国のユーザーがいるかどうかもわかりません。

完全に信頼してもいい取引所ではないと思っています。

とはいえDFLの高騰もあり、ATOM自体はかなり注目されるべき銘柄なので、なくなってもいいお金で、投機として買ってみる分には良いのかもしれません。

初心者には絶対にオススメしませんが、僕はちょっと買ってみようと思います。