Block Water Capitalという有力ファンドが出資する「DFLOW」という取引所が2/7にオープンします。

DFLOWは以下のような特徴があります。

  • 有力ファンドBlock Water Capitalがバックアップ
  • 取引所収益の最大80%を配当としてもらえる取引所トークンDFLが発行される
  • DFLは取引マイニングを採用(後述)
  • 3億枚限定で事前マイニングイベントあり

Block Water Capitalは、ポートフォリオを見る限り、下落相場だった2018年にもかなり利益を出しているはずのVCです。その有力VCが全面的に協力している取引所なので、そこそこ期待していいかなと思っています。

一方で、2/7にオープンにも関わらず、システムに様々な不具合が残っていて、現在進行形で改修が行われています。(2/5に、ようやく出金ができるようになりました笑)

新興取引所なので予期せぬ不具合が発生したり、資金が長期間拘束されたりといったリスクも考えられます。

初心者は手を出すべきではないですし、無くなってもいい少額での参加が良いと思います。

 

 

DFLOWとは

公式の文言を使うと、DFLOWは以下のような特徴を持つ取引所です。

DFlowは、ブロックチェーンと仮想通貨企業の普及のために設立された取引所です。

現在、ほとんどの取引所は利用者とブロックチェーンスタートアップ企業に不合理なシステムに基づきブロックチェーン産業の普及を妨げています。

DFlowは、このような問題点を解決するため、利用者がより安全で最適な取引環境を提供し、ブロックチェーンスタートアップ企業にとって新しい機会を提供するフェアなプラットフォームの役割を目指しています。

また、DFlow独自の技術を活用し、POS/DPOSのマイニング、Custody、IEOサービスを当社のロードマップに合わせ提案し、利用者に多様な投資機会を提供しております。

 

 

有力ファンドのBlock Water Capitalがパートナー

正直なところ、DFLOWを初めて見たときは、「今さら取引マイニング?スルーかな」と思ったのですが、出資しているのがBlockWater Capitalだと知ってからは、少し考えが変わりました。

というのも、BlockWater Capitalは非常に強力なVenture Capitalで、そのポートフォリオを見れば、下落相場だった2018年にも、かなり利益を出していることがわかるからです。

 

 

EOS、Fantom、AIRBLOCKなど有望銘柄が並んでいますね。

で、特に僕が注目しているのは、DFLOWと同じ取引所トークン関係です。

CoinPark、Coinsuper、BGOGOなどなど。どれも、事前にトークンを手にしていればかなりの利益を出せた銘柄です。

(Coinparkは色々システム面で不備があったので、Coinparkの二の舞になりそうですが💦、それでも事前マイニングしていた人は利益をあげています)

正直なところ、BlockWater Capitalが裏にいるというだけで、少なくとも変なスキャムとかではないと思うくらいです。

ちなみに、BlockWater Capitalについては、Crypto Timesさんの以下のインタビュー記事を読んでみると良いと思います。(外部記事)

 

参考:【韓国滞在レポート②】BlockWater Capital – ChaeHo Shin氏 インタビュー

 

 

DFLOWの独自トークンDFLについて

DFLトークンとは、DFlow取引所のエコシステムを維持するための取引所トークンです。

DFLは取引マイニングを採用し、ユーザーは、取引手数料をDFLトークンとして取得することができ、DFLトークン保有時のメリットを得ることができます。

 

DFLのメリット

DFLを保有するメリットは、以下のものがあります。

  • 取引所収益の最大80%を配当としてもらえる
  • 取引所トークン主導のICO(IEO)に優先参加ができる
  • 運営意思決定権の行使ができる

 

DFLトークン配分

トークン発行枚数は100億枚です。そのうち、約半分が取引マイニングに割り当てられます。

 

DFLジェネシスマイニングについて

事前マイニング(ジェネシスマイニング)について、現段階でわかっている情報を書いておきます。

 

原文:Notice on Genesis Mining(update)

 

 

上場時の時価総額が3億円程度と安く、取引量に応じて配当をもらえるようなので、期待できそうだと思います。

※ジェネシスマイニングの参加は、登録後に案内メールが届くとのことです。2/5現在、まだ届いていません

 

補足:取引マイニングとは

取引マイニングとは、ユーザーが支払った手数料に応じて、トークンが発行される仕組みのことです。

取引するときに支払っている0.1%の手数料が、取引所トークンとしてキャッシュバックされる、と思ってください。

 

取引マイニングでは、例えば手持ちが1000USDTで、100USDT分のTDをマイニングしたい場合を考えます。

1000USDTを取引した時、かかる手数料は、1000USDTの0.1%=1USDTです。

これを100回繰り返すことで、ようやく100USDT分になります。正確には、取引するたびに手数料分減っていくので、100回強、となるはずです。

やってみるとわかりますが、これは結構しんどいです😅覚悟を持って挑んでください笑

 

DFLOWは懸念点もあるので注意して参加を

DFLOWは強力なVCがバックにいて、ジェネシスマイニング価格も安いので、結構期待できるのではないかと思っています。

ですが、懸念点もいくつかあります。

  • システム面に不安あり(ジェネシスマイニングまであと数日なんだけど…)
  • 母国である韓国での盛り上がりがわからない
  • テレグラムやツイッターのフォロワーも少ない
  • 総じて、hypeが低めのコインパークと言った感じ

 

資金が拘束されて二度と出てこない、なんてことはないと思ってはいるんですが。

繰り返しですが、初心者には絶対におすすめしません。

 

現在もテレグラムで色々と懸念点を聞いたりしています。回答次第では、参加しないかもしれません。

 

 

 

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