プログラミング

DIVE INTO CODEの無料体験会に行ってきた!ネットに落ちてないガチ情報を晒すよ

DIVE INTO CODEの無料体験会に参加してきました。

無料体験会は、以下のような内容になっています。

  • DIVE INTO CODEの説明会:60分
  • 体験会:60分

内容だけ書くと、なんかあっさりしていますが、説明会はネットに落ちてない情報をしっかり聞くことができるし、DIVE INTO CODEの雰囲気がかなりわかる内容になっています。

DIVE INTO CODEの優良っぷりがよくわかる説明会になっていて、本当に参加してよかったなあと感じました。

一方の体験会の方ですが、こちらはあんまりおすすめできないかもしれませんw

体験会の内容は、環境構築をやってから、Ruby on RailsのScaffoldという機能を使ってブログアプリを作ってみるというもの。

え、こんなあっという間にWEBアプリが作れるの?!ってのを体験するという趣旨なのですが、残念ながら、そもそもプログラミングを全然やったことない人からしたら、何やってんのかさっぱりわからないと思います。

どうせなら、DIVE INTO CODEでプログラミング学習する時はこんな感じなんだってのがわかるように、例えばカリキュラムの一部とかを題材にして欲しかったですね。

DIVE INTO CODEの説明会は、無料体験会付きのものと、説明会のみのもので2種類ありますが、まあ説明会付きのものだけでも良いと思いますよ。愚痴みたいになってしまうのでもうやめますw

この記事では、説明会、体験会の内容や、ネットにはあんまり落ちてない内容を中心に書いていきたいと思います。

\カリキュラムの質No.1/

DIVE INTO CODEを見てみる

DIVE INTO CODEについては、以下のように別記事も書いていますので、ぜひ参考にされてください。

DIVE INTO CODE無料説明会の内容

説明会は、DIVE INTO CODEの平井さんという方が実施してくれました。

平井さんというのが、とにかくまー、ものすごくキレる方でして、DIVE INTO CODEのことは全て理解してるし、IT業界にも精通しています。

キレる人なので、説明は丁寧かつとにかく論理的でスキがありません。

切れ者なのでとっつきにくいかと思いきや、答えにくいであろう質問にもバンバン答えてくれるし、ユーザー目線で非常に親身になってくれていて、すごく印象がよかったです。

以下のインタビュー記事にもあるように、どうやら「欠点は隠さず、改善」という信念をお持ちなようです。

今後説明会にいく人は、僕が聞いた内容以外にも、ガンガン答えにくい質問をしていきましょう。

参考:DIVE INTO CODEの平井真司さんに聞く! エンジニアリングを学習しなかったことで、経営者として味わった地獄とは?

ただ、頭良すぎるからか、若干早口すぎてついていけない場面もありましたw

僕はずっと「すげえなあよくこんなに喋れるなあ」と思って聞いていました。

説明会に行くともらえる資料

DIVE INTO CODEの説明会に参加すると、以下のような資料をもらえます。

  • DIVE INTO CODEのパンフレット
  • カリキュラム、授業のスケジュール

僕はこれまで10個くらいのプログラミングスクールの説明会に参加しているんですけど、こういうパンフレットをもらった経験はほぼありません。

こういう物質的なものをもらえるのすごくレアなんですごい嬉しいし、「ちゃんとしてるんだなあ」と思ってしまいますねw

パンフレットの中身

パンフレットは、公式サイトで見られる情報がほとんどですが、受講者数がどれくらいいるとかの情報がちゃんと入っていて良いです。(説明会に行かないともらえないものなので、一応モザイクかけてます)

これまでにスクール受講した人数は、2018年時点で800人、2019年9月時点では1000人を超えているそうです。

カリキュラムの詳細説明

もらえる資料の中には、カリキュラムに関するものもあります。こちらは、授業のスケジュールです。

あんまり公式サイトとか見ても詳しく書かれてないのですが、DIVE INTO CODEの受講形式は、自習+授業です。

授業は、パートタイムでの受講の場合は2週間に1回。フルタイムでの受講の場合は週に2回程度行われます。

授業と言っても、同期が集まって集中的に課題に取り組み、ディスカッションをするというような内容になっています。

共通テーマでディスカッションし、自分にない観点に気づくという狙いがあるのですが、DIVE INTO CODEは、このあたりを結構重視していますよね。

最近のプログラミングスクールでは、授業らしい授業をやってるところは少ないですし、ディスカッションでは、自分の考えをアウトプットすることになるので学習したことを定着させるのにかなり有効です。

DIVE INTO CODEの他にはない強みの一つですね。

ネットに落ちてない情報①実績の数字について

さて説明会自体は、パンフレットに沿って説明してくれるだけなので、まあ想定通りという感じでした。

ですが、ネットには落ちてない情報についても、聞けばしっかり答えてくれましたので、ここでは、そんな情報について書いていきたいと思います。

入校者・卒業生はどれくらいいるのか?

DIVE INTO CODEはカリキュラムの質が高く、優良スクールというイメージなのですが、実績がいまいちわからないですよね。

そこで実績を聞いてみました。と言っても、実はもらったパンフレットに、入校生の推移や、卒業生がどれくらいいるのかが書かれています

パンフレットによれば、2015年は60人、2016年は200人、2017年は370人とのこと。

じゃあ2018年は?と思って聞いてみると、200人くらいとのことでした。

減ってるやん。

と思ったのですが、入校者に制限をかけ、受講生はそんなに増やさないようにしているということです。

2018年って、DIVE INTO CODEにとっては機械学習コースが教育訓練支援給付金制度に認定されたりしてるんで、減ってるっていうのはピンとこないんですけどね。

いわく、教室のキャパも決まっているし、メンターもそんなにたくさん雇えないということで、なかなか受講生を増やすのも難しいみたいです。

渋谷駅から徒歩圏内なので、割と良い立地ですし、維持するのは大変でしょうかねえ。

就職実績はどんな感じ?

 さて、では転職実績はどうでしょうか。転職実績について質問したところ、回答は以下のような感じでした。

就職達成コースで入校した人は、8割は転職成功している。2割は就活中もしくは苦戦中。

リアルな数字ですね。他スクールでは98%とか言ってるとこもありますけど、多分、誠実なデータの取り方をすればこんな感じなんじゃないでしょうか。

後述しますが、DIVE INTO CODEは求人を抱えたりはしていないそうで、いい求人があるかどうかは運次第なところもありますから、こんなもんなんでしょうかね。

ネットに落ちてない情報②カリキュラムについて

カリキュラムについても、ネットではあまり知られていない情報が結構あります。

この辺はかなり良いなと思った内容です。

受託企業「株式会社万葉」の新人研修課題が織り込まれている

DIVE INTO CODE公式ページより

これは公式サイトにも書かれていますが、強調したい内容なので書いておきます。

株式会社万葉という受託企業が、実際に新入社員教育で使っている研修をそのまま流用した内容が織り込まれています。

つまり、この課題をやれれば、現場で通用するレベルを達成できるということなのでは?

DIVE INTO CODEのカリキュラムの質が高いというのは本当でしたね。

カリキュラムに入っている「チーム開発」は模擬である

DIVE INTO CODE公式ページより

DIVE INTO CODEのカリキュラムには「チーム開発」というのがあります。

てっきり受講生が何人か集まって開発するのかと思っていたのですが、これは模擬的なチームを作って、もしチーム開発をしたら、という感じで進めるようなカリキュラムです。

カリキュラムにはあえて抜け漏れが用意されている

DIVE INTO CODEの説明会では、かなり強調されていた部分なのですが、DIVE INTO CODEは課題解決力を鍛えるスクールです。

プログラミング学習やってたら、わからないところはググったりするんですけど、実際ググって出てきた内容をコピペして実装すれば、よく理解できてなくても動いたりもします。

特に基礎的な内容だと、あんまり考えずにペタペタやってたら「なんかわからんけど動いたわ。よかったよかった」みたいになって、実力がつかないまま課題をクリアしちゃったりも、できてしまうのです。

基礎的なところと言って侮ってたらやばくて、結局プログラミングは要素と要素の組み合わせでできているので、要素要素の理解をしっかりしていないと、うまく組み合わせることもできなくなってしまうんですよね。

ですが、理解が浅いまま進むなどと言ったことがないように、DIVE INTO CODEのカリキュラムはすごく工夫がされています。

その工夫の一つが、「あえて抜け漏れを用意する」という点。

いやー怖いですね。いくら実力をつける為とはいえ、こんなん怖いっすわw

そのほかにも、前述した通り、ディスカッション講義やワークの導入など、他のスクールには見られない独自のカリキュラムで、課題解決力をとにかく鍛えるような内容になっています。

ネットに落ちてない情報③就職サポートについて

基本的に、DIVE INTO CODEの就職サポートは、いわゆる転職エージェントがやるようなことは全てやる感じです。

一般的なエージェントでは、エンジニア目線で求人を判断したりはできないですが、DIVE INTO CODEはサポートにエンジニア目線でやることになるので、強みとなっています。

一点違うのは、DIVE INTO CODE自身は求人は持っていないということ。案件の紹介ではなく、受講生と一緒に案件を探すサポートをするということになっています。

求人がないという点では、正直なところ他と比べて手厚いとは言えませんが、いろんなイベントなどで、就職先候補と同席するチャンスは、かなり用意してくれます。

つまり、チャンスが他に比べて少ないというわけではなく、正攻法での転職活動(応募して、書類送って、面接して・・・みたいなやつ)以外にコネを作って転職しよう!みたいな感じですね。

ツイッター転職とかしてたら野呂さんがリツイートしてたりもするし、DIVE INTO CODEのカリキュラムが自走力を鍛えるものだったので、転職活動もしっかり自走するならちゃんとサポートするような感覚だと思っています。

就職サポートについては、無期限でサポートにもなってますので、まあじっくり決めたいという人にはいいかもしれません。

ネットに落ちてない情報④オンラインでの質問について

オンラインで質問する場合、過去の質問が見られるようになっています。

この過去の質問はナレッジとして溜まっているので、自分が持っているのと同じ質問が見つかれば、質問せずに完結してしまう場合もあります。

また、質問に対する回答が遅いという口コミがあったので、どれくらいで回答が返ってくるか聞いたのですが、

「オンライン質問には、30分前後で一次回答するようにしている」

という回答をもらっています。

もし30分で回答がなかったら、文句言ってもOKだと思いますw

いくつか質問と回答を見させてもらいましたが、技術要素を紐付けて理解するのが重要なので、そういう風に理解できるまで質問と回答は果てしなく続くようなサポートになっています。

【DIVE INTO CODEだけ】特定商取引法に基づく中途解約時の返金について口頭説明があった

最後に、DIVE INTO CODEの好感度がめちゃくちゃ上がったポイントを紹介します。

僕は法律についてはあんまりよく知らないのですが、特定商取引法というのがあって、これによって消費者は保護されているんですね。

受講期間が2ヶ月以上、受講の為の契約金が5万円以上のプログラミングスクールだったら、この法律には全部当てはまるようです。

もちろんそういったプログラミングスクールばかりを見てきたんですが、解約に関してきちんと説明があったのはDIVE INTO CODEだけでした。

ざっくりどんな制度なのか説明すると、受講期間が2ヶ月以上、受講の為の契約金が5万円以上の場合、中途解約したら、契約金を日割り計算して、返金がされるというものです。

スクールによっては、これとは別に独自の契約内容としていて、返金不可などとしているところもありますが、スクールで決めた契約事項よりも、国で決められた法律の方が効力が強いので、必ず一部返金はしてもらえるんだとか。

(なんか間違ってたらすみません)

とこういう説明をきちんとしてくれました。

別に他のスクールが悪いと言いたい訳ではありませんが、DIVE INTO CODE、めちゃくちゃ優良じゃね?まぶしくね?って感じたエピソードでした。

他もやってんだから、自分とこもやればいいのでは?金儲けが下手なのか?いくら誠実だと言っても、そんなことではプログラミングスクール戦国時代で生き残れないのでは?

とも思ったのですが、冷静に考えると、DIVE INTO CODEがこれをやってしまうと、間接的に他スクールを落とすという行為になるので、戦略的にやってるのかもしれません(ひねくれててすみません)

まあ、何が言いたいかというと、繰り返しですが、DIVE INTO CODEの好感度がすごく上がってしまいましたということです。

教室はあまりおしゃれではなかった

まあどうでも良いところかもしれませんが、DIVE INTO CODEの教室はそんなにおしゃれな感じではありませんでした。

まあ、普通の教室です。きょうび、教室のオシャレさを売りにするスクールもたくさんありますし、実際オシャレなところは多いんですよ。

でもDIVE INTO CODEはオシャレじゃありません。普通です。そういうオシャレなところで勉強したいという人は、他のところにするべきでしょう。

DIVE INTO CODEはカリキュラムの質が高く、誠実な運営をしている

雑多な感じになりましたが、説明会に参加して、カリキュラムがかなり質が高いことを確認できたし、これまで知り得なかった実績を知ることもでき、何より誠実な運営をしているんだなーということがわかりました

DIVE INTO CODEは口コミ評価も高いですし、レベルの高いプログラミングスクールだと思って良いのではないでしょうか。

若干受講料は高いのですが、コスパで考えると妥当な感じですね。カリキュラムがいい分、価格も高いって感じです。

無料体験会はあんまりピンとこなかったので、無理して参加しなくていいと思いますが、説明会はぜひ聞きに行くと良いと思いますよ。

\カリキュラムの質No.1/

DIVE INTO CODEを見てみる

本当に評判が良いプログラミングスクールランキングTOP5

以下の記事では、プログラミングスクールの口コミを極力「客観的に」集めた結果を元に、ランキング付けしています。

自分が気になっているスクールの「悪い口コミ」を見てみる→気になることがあればメモっておく→説明会で問い詰めるといった感じで使ってみてください!

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