プログラミング

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)転職コースのカウンセリングを受けてきた!ネットには落ちてない情報をたっぷり書くよ

DMMウェブキャンプの転職コースがかなり良さげだったので、無料カウンセリングを受けてきました。

といっても、実はDMMウェブキャンプの転職コースは20代が対象で、30代以上になると求人がかなり少なくなってしまい、35歳以上だとお断りしているそうです。

35歳の僕は、当然の事ながら、「サポートできません」と言われました😇

一度は引き下がったものの、やっぱり、どんなことやるのか気になると思った僕は、無理を言ってカウンセリングを受けさせてもらいましたw

なので、まあカウンセリング風の取材みたいな感じになりますかね。

やっぱり、カウンセリングとかやると、ネットには落ちてないけど気になる情報をすごくたくさん聞けるんでいいんですよね。

なので、この記事では、DMMウェブキャンプの転職コースについて、あんまりネット上にない情報をメインに、まとめたいと思います。

\離職率1%というすごすぎる転職実績/

DMMウェブキャンプを見てみる

DMMウェブキャンプの卒業生の離職率はたったの1%

まずはここですよね。結局転職どうなん?みんな満足してんの?っていう話です。

まあ転職成功率は98%って書いてあるんですが、それよりも驚いたのが離職率1%なんだと。

離職率1%!!!

この数字ってすごいですよね。つまりDMMウェブキャンプを受講したら、ほぼみんな満足できる就職先が見つかるってことですよ。

いや、でもさ、それ、流石におかしくない?

って思うのが普通だと思うんですよ。

なぜそんなに良い感じに就職できちゃってるのかというのは、色々話を聞いていたら見えてきましたよ。

ポイントは2つあって、

  • 揃えている求人の質が高いこと
  • 個人個人にぴったりの求人を提案できていること

もう少し詳しく解説していきます。

どうやって質の高い求人を揃えている?

DMMウェブキャンプは、業界初の転職保証付プログラミングスクールということで、求人についてはもともと、かなり力を入れているプログラミングスクールだったんです。

また、長くやってるということで、これまでに、たくさん実績を積んでいるわけですね。

始めた当初は、求人を取ってくるのも結構苦労したらしいのですが、今では採用企業から、別の会社を紹介してもらえるようにすらなっているんだとか。

それってつまり、卒業生の実力が評価されてるからこそ、紹介してもらえているっていうことで、すごく良い循環が出来上がってしまっているんです。

他にも、DMMにグループインしたことで、DMMのネームバリューで、求人させてほしいという問い合わせもきているようです。巨大資本のDMMから抜擢されてるわけですもんね。これは大きい気がします。

紹介実績は公式サイトでも紹介されていますが、この他にも優良求人をたくさん抱えています。

DMM WEBCAMP公式サイトより

やっぱり、誰もが知ってる有名な企業とか、キラキラしたITベンチャーとかに目が行きがちですが、それだけじゃない、良い求人をたくさん持っていると評判ですよ。

手厚すぎると言っても過言ではない転職サポート

DMMウェブキャンプでは、学習終了後3ヶ月以内に就職できなければ全額返金ということになっています。

DMM WEBCAMP公式サイトより

これだけ見ると、3ヶ月間のサポートが受けられるんだなーと思うかもしれませんが、転職サポート自体は、受講開始して1ヶ月がたったあと、2ヶ月目から始まるんですね。

つまり、最大で5ヶ月間のキャリアサポートを受けられるということになります。

長い。長いですね。

この期間の長さだけでも手厚いというのがわかると思いますが、この期間の長さを活かして、じっくりと「自己分析プログラム」から実施するようになっています。

DMM WEBCAMP公式サイトより

また、学習している途中からキャリア面談をすることで、学習に対する姿勢とかも見て、受講生ひとりひとりと深く向き合うようにしているそうです。

深く付き合うことで性格もよくわかるし、本当に目指したいキャリアに気づき、その人が目指すキャリアから逆算して求人を提案するからこそ、離職率1%という驚異的な数字を達成できているというわけですね。

アドバイザーである白井さんはツイッターでも結構発信していて、人柄がよくわかるのでチェックしてみると良いですよ。

すごい人望が厚い人だとよくわかりますw

ちなみに卒業生の平均年収は?

さて満足いく就職ができるとは言っても、結局世の中金ですから、卒業生の年収は一体いくらなのか気になりますよね。

平均年収は300万円程度とのことです。

が、結構幅があって、250万円だけど福利厚生がしっかりしているというパターンや、400万円くらいという場合もあるそうです。

受講生は20代がメイン、第二新卒が多いというのを考えると、年収はかなり高い水準ですよね。

30代でも、転職した時の年収って300万円くらいになって、下がるのが普通なので、20代だったら、むしろ上がるって人も多いんじゃないでしょうかね。

文句の付け所がないです。

実際にエンジニアとして働く場面を想定したカリキュラムになっている

次に、DMMウェブキャンプのカリキュラムについて。これも、一応公式ページに書いてはいますが、内容的にはあんまり濃くは書いてないんですよね。

DMM WEBCAMP公式サイトより

さっき、卒業生の実績から、他の会社を紹介してもらえたりしてると書きましたが、やっぱ卒業生になんの実力もないと、紹介もしたくなくなりますよね。

たった3ヶ月学習しただけで即戦力とか、僕はありえないと思うのですが、それでもDMMウェブキャンプを受講すれば、普通に紹介したくなる企業も出てくるレベルの実力はつけられるということです。

というのも、DMMウェブキャンプのカリキュラムは、「就職した後」をものすごく意識したプログラムになっているんですね〜。

この辺も、カウンセリングで詳細に教えてもらえますよ。

エンジニア業務の4つのプロセスを学べるカリキュラム

エンジニアの業務プロセスは大きく4つのフェーズに別れていて、それが「企画、設計、開発、運用保守」というものです。

どれも欠かせない要素になっているのですが、DMMウェブキャンプでは、これら4つをカリキュラムを通して経験することができるようになっています。

僕は色々スクールを見て回っているんですけど、この辺をきちんと説明してくれたのはDMMウェブキャンプと侍エンジニアくらいですかね。

以降、学習のフェーズと、そのフェーズにどんなことをするのか書いていきます。

1ヶ月目:基礎プログラミング学習

1ヶ月目は、基礎プログラミング学習をやります。先ほど書いた4つのフェーズのうち、「開発フェーズ」を学ぶような内容ですね。

公式ページにはHTML、CSS、JavaScript、JQuery、Ruby、Ruby on Railsの記載がありますが、Git HubやAWSなどの知識も学ぶことになっています。

プログラミングだけではなく、データベースやエンジニアがよく使うツールについても学ぶというコンセプト

1ヶ月目の想定学習時間は130時間。

レスポンシブ対応、ブログアプリケーション(amebaブログのイメージ)、SNSアプリケーション(ツイッターのタイムラインがない版)を主な課題としていますが、130時間でこの内容って、かなり濃いですね。

課題ができないと「留月」してしまうのですが、合格率は8割とのことです。

ただ、この1ヶ月目にかなり力を入れた人が、以降にかなり伸びることが多いので、ここが頑張りどころです。

未経験者を前提にしているし、実際、90%以上が未経験者なのですが、内容が濃いので、覚悟を持ってバッキバキにやるか、余裕を持って少し予習をしておくかというのは必要ですね。

2ヶ月目:チーム開発

2ヶ月目のチーム開発では、「設計」と「開発」を学ぶことになります。

開発するのは、CDを売り買いできるECサイト。ECサイトは4人一組でチーム開発をすることになります。

エンジニアとして働く場合、実際の現場ではチーム開発が普通なので、現場に近い環境を経験できるのも良いですね。

2ヶ月目の想定学習時間は160時間です。

これは、週に40時間の計算になるのですが、週休2日として、一日8時間。つまり就職した後の勤務時間を意識しているのです。これ、ちょっと感動しましたw

ただ、無理のないスケジュールですが、ECサイトの制作は難易度も高く、チームの足を引っ張らないようにというプレッシャーもあるので、シビアですよね。

いかに効率よく業務を進められるかもポイントになってます。働き方改革ですね。

3ヶ月目:個人開発

3ヶ月目は「企画」→「設計」→「開発」→「運用」を全て実践することになります。

ここで作った作品はポートフォリオになり、転職を成功させる鍵になるので気合いを入れて作る必要がありますね。

公式ページに書かれてない情報としては、この3ヶ月目は、平日の質問対応が19時以降限定(土日は通常通り)となります。

ただし、質問対応は現役エンジニアによるものとなるというのがポイント。

プロにしっかり見てもらいながら制作をすることができます。

2ヶ月目までは、ある程度テンプレートがあるので、講師がエンジニアじゃなくても大丈夫ですもんね。

で、ガチの開発には、百戦錬磨のプロエンジニアが満を辞して登場すると。

この辺効率的で、本当に素晴らしいと思います。感心しました(偉そう)。

個人開発って誰でもできるわけじゃなさそうだけど・・・

個人開発では「企画」をしないといけないわけですが、企画って一番難しいよなーと思います。

企画なんて、そうそうパッと思いつくようなもんでもないですよね?

そういう場合、もちろん自分で考えないといけないのはそうなのですが、アウトラインは教えてもらえるそうです。

で、結局、自分の普段の課題や周りの人の課題を解決するようなWebアプリを開発する人が多いんだとか。

あとは、DMMウェブキャンプでは、教室が休みの金曜日には、ポートフォリオ発表会みたいなイベントが結構あります。

なので、結構いろんなところからアイデアのヒントを持って来やすい環境にもなっていますね。

DMM WEBCAMPの転職コースは30代は受講できない?

転職コースを30代は受講できないという点について。実は、少しだけ公式サイトにも書かれているのですが、本当に少しだけです。

DMM WEBCAMP公式サイトより

DMMウェブキャンプでは、受講の前に必ずカウンセリングをやるんですけど、30代前半の人でも、一応カウンセリングは受けることができます。

ただ、求人が20代を対象としたものがほとんどを占めているそうで、受講生の平均年齢も25歳とか。第二新卒がメインのターゲットとなっています。

つまり30代というだけで、DMMウェブキャンプを受講するのはかなり不利になってしまいます。

DMMウェブキャンプは口コミとかもかなりよくて、転職実績も素晴らしいので30代にも間口を広げて欲しいと思いました。

受講生を20代に絞ることでサポートの質を上げられる

さっきも書きましたが、DMMウェブキャンプの転職サポートってかなり手厚いんですよね。

それ自体はすごくて、めっちゃいいんですけど、そんなに手間暇かけてたら、継続していけなくなるんじゃないのか?って思いませんか?

という訳で、DMMウェブキャンプでは、「20代に絞る」という選択をしたはずなんです。

だって受講生の層が似てると、情報をノウハウ化しやすいし、フィードバックを次に活かせる可能性が高いから、サポートのレベルをどんどん上げていけるじゃないですか。

それで圧倒的な就職成功率、離職率の低さを達成できるというカラクリになってるはずなんですよ。

なので20代の人にフォーカスして、サポートの質を上げられるのであれば、その方向を突き進んで欲しいです(偉そう)。

ネットに落ちてない情報は無料カウンセリングで拾いましょう

とまあこんな風に、ネットではわからない情報もたくさん仕入れることができるのが無料カウンセリングの場になっています。

僕は35歳で、この転職コースは受けられないのですが、ガチでエンジニア転職を考えている人だったら、もっと「こんなことも聞いてみたい!」とかあると思います。

カウンセリング担当の人とかも結構若かったし、なんでも気楽に聞いてくださいね〜みたいなノリだったので、ほんと気軽に申し込めばいいと思います。

悩んでる時間って苦しくないですか?

僕もちょっと前は転職に悩んで1人苦しい思いをしたのですが、一度でも転職エージェントとか、こういうプログラミングスクールとかで悩み相談すると、本当に心が晴れますよ。

今では、相談したら不安が減るってことを知ってしまったので、いろんなスクールの無料相談に行ってるくらいですw

DMMウェブキャンプは、カリキュラムの質とか、転職成功率とか、ホントに良いと思うのですが、中でも一番良いなーと思ったのは、実は温かすぎるホスピタリティだったりします。

ぜひ気軽に相談してみてください!

\離職率1%というすごすぎる転職実績/

DMMウェブキャンプを見てみる

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