プログラミング

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の特徴は?最強の転職保証付きスクール

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)というプログラミングスクールについてまとめます。

DMMウェブキャンプがどういうスクールかというと、

  • 業界初の転職保証付プログラミングスクールで実績豊富
  • これまでに3,000人の卒業生を出している
  • オフラインの教室(東京、大阪)での受講
  • 転職成功率98%、離職率1%。とにかく転職満足度が高い
  • 実績を高く評価され、DMMにグループイン
  • 国から最大70%受講料が給付認定
  • 受講対象は20代のみ(30代は要相談)

高い転職実績と、それが評価され、エンジニアなら誰でも知ってるDMMの松本CTO主導で買収された。さらに、国から受講料給付の認定を受けている唯一のプログラミングスクールというのが最大の特徴です。

もっと言うと、これらの客観的な事実を裏付けるように、口コミの良さも特筆すべきほどに素晴らしいです。

第二新卒とかの20代でキャリアをガチで見つめ直したい人とか、プログラミングスクールを検討するなら、絶対に見ておかないといけないスクールになっていますよ。

ということで、この記事では、DMMウェブキャンプの特徴について、詳細をまとめてみます。

\離職率1%というすごすぎる転職実績/

DMMウェブキャンプを見てみる

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)とは?

ではまずDMMウェブキャンプがどういうプログラミングスクールなのか見てみましょう。

・参考:DMMウェブキャンプ公式Webページ

・参考:株式会社インフラトップ公式Webページ

DMMウェブキャンプの概要

DMMウェブキャンプ公式Webページより

公式の文言を借りると、以下のようなスクールです。

DMM WEBCAMP(ディーエムエム ウェブキャンプ)は、未経験や初心者の方でも3ヶ月という短期間で、高いエンジニアスキルを身に付けることができる転職・就職保証型プログラミングスクールです。
受講完了後、3ヶ月以内に転職・就職できない場合は全額返金しています!

DMMウェブキャンプ公式Webページより

DMMウェブキャンプは、業界初の転職保証付プログラミングスクールで、とにかく「受講生をきちんと転職させる」というのをかなり意識したスクールになっています。

就職した後を意識した実践的なカリキュラムと、手厚い就職サポート(最長5ヶ月)が特徴で、卒業生の転職実績も豊富。

カリキュラムや転職実績が評価されて「ITエンジニアなら誰でも知ってるDMMの松本CTO」が買収を主導してDMMにグループイン、さらに「受講料の最大70%が返ってくる」認定を国から受けています。

うまくまとめようと思っても、「良い」と思えるポイントが多すぎてうまくまとまりません。そんなプログラミングスクールです。

DMMウェブキャンプの運営会社について

株式会社インフラトップ公式サイトより

DMMウェブキャンプを運営しているのは、株式会社インフラトップというベンチャー企業です。

インフラトップの設立は2014年11月で、2015年2月にはウェブキャンプの前身である「WEBスク」をスタート。2017年2月に業界初の転職保証付きプログラミングスクールとしてのサービスを開始しています。

今では転職保証付きのスクールが当たり前みたいな感じになっていますし、インフラトップは時代の流れを作った会社だと言っても過言ではないでしょう。

DMMウェブキャンプの転職成功率は98%、卒業生の離職率は1%

この転職保証付きサービスは大成功していて、転職成功率は98%と非常に高い数値を叩き出しています。

それに加えて、もっと特筆すべき点として離職率はわずか1%。つまり転職に成功しただけでなく、卒業生のほとんどが満足のいく転職先が見つかっているということになります

この圧倒的な数値を可能にしているのが、「チーム開発などを含めた実践的な教育カリキュラム」と「充実した転職サポート」で、本当にレベルが高いです。

この辺については、以下の記事で詳細に聞いていますので、ぜひ参考にしてください。

カリキュラムの質、高い転職実績により、DMMにグループイン

ウェブキャンプといえば、DMMに買収されたことで一気に知名度をあげた感じがします(僕も以前はあんまり知らなかった)よね。

やはり、カリキュラムと、その成果としての転職成功率が高く評価されています。

今回の買収を主導したDMM.com CTOの松本勇気氏も、「インフラトップはチーム開発を含めたカリキュラムによる実践的な教育や、またその成果として、その後の就職率の高さなどが際立っている」とコメントし、同社のプログラミングスクールの質を評価している。

Tech Crunch | DMMがプログラミングスクールのインフラトップを買収ーー今月だけで2度目、DMMの財産が起業家を惹きつけるより

ちなみにDMMの松本CTOは「エンジニアだったら知らない人はいない」みたいな人なので、この買収によって、ウェブキャンプのカリキュラムは相当質の高いものだと担保されたとも言えますよね。

ところで、買収されちゃったら、せっかく高く評価されていたインフラトップの良いところがなくなってしまうのでは?とちょっと思ったんですけど、実態は違っているようです。

インフラトップの体制は、買収されても、ほとんど買収前のまんま。要所要所で、DMMのナレッジなどを有効に活用するという感じなんだとか。

ということで、DMMに買収されたというよりは、「DMMにグループインした」という方が正しい表現ですね。

DMMにグループインしてからは、国から認定受けたり、教室を次々に開講したりと、良い感じに展開ができていっているような印象を受けます。

詳しくは、以下のインタビューを読んでみると良いですね。DMMもインフラトップもいい会社やなあと思ってしまいますw

参考:「僕がDMMに会社を売ったワケ」インフラトップ大島CEOの勝算

国から実績を評価されて「専門実践教育訓練の指定講座」に認定

さっきもちょっと書いてしまいましたが、ウェブキャンプの一部のコースが「専門実践教育訓練の指定口座」に認定されています。

参考:【訂正】専門実践教育訓練の指定講座を公表しました(令和元年10月1日付指定)

AIやクラウドなどのコースがついた828,000円の特別コース専用ですが、受講料の50〜70%が返ってくるという神のような制度です。

他スクールから見たら、もはやズルいですよこれw絶対勝てないじゃないですかw

DMMウェブキャンプを受けられる人は、ウェブキャンプを受けないと損なレベルなんじゃないかと思います。

僕は35歳なので受けられませんが、20代でガチ転職考えてる人はウェブキャンプを必ず候補に入れてください

DMMウェブキャンプ社員のSNSがかなり活発

これは他のスクールとは違うなと思ってることがあるので、紹介します。

それは、インフラトップ(DMMウェブキャンプ)社員のSNSでの発信が群を抜いて活発だという点です。

CEOの大島礼頌(あやのぶ)さんをはじめ、本当にみなさん活発に発言をしているんですよね。

参考:大島礼頌CEOのツイッターアカウント

ツイッターで「DMM WEBCAMP」って検索したら、社員がずらっと並びます。

ツイートを眺めていると、本当に会社大好き的な発言が目立つし、みんなポジjティブですし、あーインフラトップっていうのはいい会社なんだなあと思いますね。

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の特徴

ではDMMウェブキャンプのスクールとしての特徴をみていきましょう。

実践を意識したレベルの高いカリキュラム

DMM WEBCAMP公式サイトより

エンジニアの業務プロセスは大きく4つのフェーズに別れていて、それが「企画、設計、開発、運用保守」というものです。

どれも欠かせない要素になっているのですが、DMMウェブキャンプでは、これら4つをカリキュラムを通して経験することができるようになっています。

1ヶ月目:基礎プログラミング学習

HTML、CSS、JavaScript、JQuery、Ruby、Ruby on Rails、Git Hub、AWSなどの基礎知識を学びます。

1ヶ月目の想定学習時間は130時間ですが、レスポンシブ対応、ブログアプリケーション(amebaブログのイメージ)、SNSアプリケーション(ツイッターのタイムラインがない版)という3つの課題があり、非常に濃いです。

2ヶ月目:チーム開発

4人1組でECサイトをチーム開発します。

2ヶ月目の想定学習時間は160時間で、週に40時間の計算になるのですが、週休2日として、一日8時間。つまり就職した後の勤務時間を意識しているのです。

実践を意識したカリキュラムすぎますね。

3ヶ月目:個人開発

転職を成功させる鍵となるポートフォリを作成するフェーズです。

平日の質問対応が19時以降限定(土日は通常通り)となりますが、質問対応は現役エンジニアによるものとなります。

効率的ですね。素晴らしいと思います。

学習環境が充実している

DMM WEBCAMP公式サイトより

DMMウェブキャンプは学習環境としても充実していて、教室開放時間が11:00〜22:00からと非常に長く、自分の好きなペースで学習することができます。

ただし、金曜日は教室は開放されません。その代わり、金曜日にはポートフォリオ発表会などのイベントごとが開催されることになっています。

3ヶ月目の個人開発のためのアイデアのヒントになったりするので、学習のみではなくイベントに参加するのが良いですね。

チーム開発があるので教室に通えることが前提ですが、オンラインでの質問にも対応しています。

あ、ただし、「働きながら学習」も例として書かれていますが、チーム開発の関係で相当厳しいはずなので、働きながらで考えている人は、一度相談してみたほうが良いです。

手厚い転職サポート

DMM WEBCAMP公式サイトより

DMMウェブキャンプのキャリアサポートは、受講後3ヶ月までとなっています。とだけ書くと、3ヶ月間のサポートが受けられるんだなーと思うかもしれませんが、転職サポート自体は、受講開始して1ヶ月がたったあと、2ヶ月目から始まるんですね。

つまり、最大で5ヶ月間のキャリアサポートを受けられます。DMMウェブキャンプでは、この期間の長さを活かして、じっくりと「自己分析プログラム」から実施するようになっています。

DMM WEBCAMP公式サイトより

また、学習している途中からキャリア面談をすることで、学習に対する姿勢とかも見て、受講生ひとりひとりと深く向き合うようにしているそうです。

深く付き合うことで性格もよくわかるし、本当に目指したいキャリアに気づき、その人が目指すキャリアから逆算して求人を提案するからこそ、離職率1%という驚異的な数字を達成できているというわけですね。

転職できなかったら全額返金

DMM WEBCAMP公式サイトより

ここまでで、DMMウェブキャンプは最高レベルの転職サポート付きプログラミングスクールだとわけってもらえたと思うのですが、転職できなかったら全額返金保証も付いています。

安心して飛び込んでみても良いくらいの環境が整っていますね。

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の受講料金

DMMウェブキャンプは最高レベルの転職保証付プログラミングスクールなので、まあ当然といえば当然ですが、受講料金はかなり高めです。

DMM WEBCAMP公式サイトより

3ヶ月の学習期間と3ヶ月のキャリアサポートがついて628,000円です。

DMMウェブキャンプの受講料金は高いのか?

DMMウェブキャンプの受講料金が高いのかについて、他スクールと軽く比較してみようと思います。

転職特化としての仕組みや、オフラインという受講形態から、DMMウェブキャンプともっとも近いと考えられるのがテックエキスパートです。

DMMウェブキャンプは、普通に考えると、働きながら通うのは無理で、会社をやめてから受講するのが普通だと思います。

なので、テックエキスパートの10週間短期集中スタイルと比較してみます。

テックエキスパートの料金は598,000円で、DMMウェブキャンプとほぼ変わらない価格です。

テックエキスパート公式Webページより

簡単にDMMウェブキャンプとテックエキスパートの比較表を作ってみました。

項目DMMウェブキャンプテックエキスパート
料金628,000円598,000円
学習時間290時間+PF作成600時間
学習期間3ヶ月10週間
教室利用金曜が休み土日が休み
転職成功率98%(離職率1%)99%
平均年収300万円ほど300〜350万円ほど

ほとんど変わらないなあというのが正直な感想で、DMMウェブキャンプは、まあ妥当な料金になっていると考えていいのではないでしょうか。

平均年収が結構違うのですが、DMMウェブキャンプよりもテックエキスパートの方が、受講生の平均年齢が5歳くらい高いので、その辺の影響ですかね。

50〜70%キャッシュバックの制度を使えばDMMウェブキャンプは超安い

DMM WEBCAMP公式サイトより

ここで注目なのは、「専門実践教育給付金制度」を使ったら、めちゃくちゃ安くなるという点です。ざっくりいうと、50〜70%の受講料金がキャッシュバックされるという制度ですね。

DMMウェブキャンプでこの制度を適用しようとすると、上記の転職コースにAI教養コースもしくはクラウド教養コースがついた828,000円のコースになります。

これが、実質248,400〜414,000円になるので超破格です。(いや、それでも高いけどね)

ただし受給には「会社に2年以上勤めていて、在籍中もしくは離職後1年以内であること」が条件となっています。

DMM WEBCAMP公式サイトより

この条件をみたいている場合、受講の1ヶ月前にハローワークに申し込みをして、受講終了後1ヶ月以内に受給の申請を行います。

詳しくはこちらに書かれています。

何れにしても、この条件を満たしているのであれば、DMMウェブキャンプを検討しないという手はありません。ぜひチェックしてみてください。

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の評判について

DMMウェブキャンプについて、ツイッターを1年分さかのぼって口コミを集めてみました。結果はこんな感じです。

良い口コミ

  • 満足できる転職に成功した
  • プログラミングスキルが身につく
  • モチベーションを保てる
  • 無茶するスケジューリングになっていない

悪い口コミ

  • 初学者や受動的な人には厳しい
  • 途中で挫折する人もいる

とにかく良い口コミが多くて、ウェブキャンプに感謝するような内容のものもたくさんありました

それと、あともう一つ特筆すべき点ですが、DMMの松本勇気CTOのお眼鏡にかなったという背景もあってか、同業者によるネガティブキャンペーンもほとんどありませんでしたw

もうなんか、あんまりツッコミどころがないんですよね。

詳しくは、以下の記事にまとめていますので、ぜひ見てみてください。

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)は無料カウンセリングが受けられる

DMMウェブキャンプは、無料カウンセリングを受けることもできます。

学習プランの詳細や、離職率の話、卒業生の平均年収などは、ネットの情報では手に入らず、カウンセリングで初めて聞けた内容です。

特に、DMMウェブキャンプは「会社入ったけど、ちょっと合わなかったわ・・・」みたいな感じで悩む第二新卒がメインの受講者になっています。

転職に関する悩みがめちゃくちゃ深いことを僕は知っているのですが、転職エージェントとかに相談するとその悩みがめちゃくちゃスッキリすることも知っています。

漠然としている不安も、DMMウェブキャンプのカウンセラーは受け止めてくれますので、ほんと気軽に相談してみると良いですよ。

悩みや不安が晴れるという点だけでも、無料以上の価値があります。

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DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の特徴をまとめ

というわけで、最後にもう一度DMMウェブキャンプの特徴をまとめると、以下のようになります。

  • 業界初の転職保証付プログラミングスクールで実績豊富
    これまでに3,000人の卒業生を出している
    オフラインの教室(東京、大阪)での受講
    転職成功率98%、離職率1%。とにかく転職満足度が高い
    実績を高く評価され、DMMにグループイン
    国から最大70%受講料が給付認定
    受講対象は20代のみ(30代は要相談)

僕が東京に住んでて20代だったら、間違いなく受講を検討する筆頭です。少なくとも無料カウンセリングには行ってみてください。

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