これまで、「第二のFcoin」を頑張って探してきましたが、その結果気づいたことは、Fcoinがやっぱり最強だということです。

というか、Fcoinと同じ土俵で戦えるレベルの取引所は、存在しません。バイナンスであっても例外ではないとさえ思います。

Fcoinは5月にできたばかりの取引所ですが、「取引マイニング」という革命的なトークンエコシステムを発明し、あっという間に世界一の取引所になってしまいました。

Fcoinの凄いところをまとめると、こんな感じです。

  • 取引所売り上げの80%をユーザーに還元する独自トークンFTの存在
  • さらに独自トークンじゃなくても、Fcoinに仮想通貨を置いておけば、追加で配当がもらえる
  • いや、取引所にお金置いておくのはちょっと・・・って人のために盗難保険あり
  • 定期的にICO(IEO)が開催されて、FTのホルダーのみ事前に買える
  • 草コイン専用マーケットを立ち上げ、プロジェクト支援も実施。ガンガン銘柄も上場
  • こんな凄い施作が次々に出てくる

めっちゃ簡単にいうと、Fcoinを使うメリットが凄まじくあるということです。特に、Fcoinに仮想通貨を置いとけば、たったそれだけでお金が入ってくるとかやばすぎるでしょ・・・

 

煽りたくなんかないのですが、本当に、「まだFCoin使ってないの?」なんですよ。使わないともったいない!!!!

なので、Fcoinの登録方法を解説しておきます。

 

Fcoinの特徴を超簡単に解説

登録方法の前に、少しだけFcoinのすごさに触れておきます。

極力さらっとFcoinの特徴を解説しています。Fcoin通が見たら、「お前端折りすぎやろ。なめてんの?」って言われるレベル。

それでも、そこそこの文量になってしまいましたw

 

Fcoinの概略

  • 世界3位の取引所Huobiの元CTO、張健(Zhang Jian)氏が創設した取引所
  • 有名なVCによる出資を受けている
  • 次々と新しい取り組みを連発
  • 世界第一位の取引量

とりあえず、張健(Zhang Jian)という名前と顔は覚えとくと良いです。

 

取引マイニングとFTトークン

Fcoinを世界一に押し上げたのは、FTという取引所トークンによるところが大きいです。

  • 取引所収益の80%をFT保有比率に応じて配当
  • 残り20%のうち半分を運営が買い戻して資産プール(後述)にロックアップ
  • 取引マイニング(取引で支払った手数料をFTとしてキャッシュバック)で発行。

取引量が増えれば増えるほど、FTがもらえて、配当が大きくなることから、BOTによる自動取引がめちゃくちゃ盛んに行われ、Fcoinは世界一の取引量を誇る取引所となったのです。

 

盗難保障とFIトークン

Fcoinには、FInsurという盗難保険を受けられる仕組みもあります。こちらはいまいち詳細がはっきりしていないのですが、ユーザーはFInsurに加入することで、Fcoinに預けている仮想通貨の盗難保証を受けることができます。

で、このFinsurで得られた利益の80%を配当として受け取ることができる取引所トークンがFIです。

ややこしいですが、「取引所に仮想通貨を置いておくのはちょっと・・・」というユーザー向けに、保険の仕組みも整えているという風に考えればOKです。

ちなみに、このFIトークンはすでに上場していて購入できますが、上場直後は凄まじく暴騰しました。

 

資産プールとFcandy

さらに、7月中旬に、FCandyという新しい取り組みを発表しました。

運営は、取引所収益の10%を使ってFTトークンを買い戻すのですが、買い戻したFTは、資産プールというところにぶち込まれます。

そして、資産プールにぶち込まれたFTトークンの50%の価値分だけ、FCandyという新しいトークンが発行され、 Fcoinに資産を置いているユーザーに配当されることになっています

しかも、置いておく資産は、BTC、ETH、BCH、FT、LTH、ETC、USDTのどれでも良いのです。

これら主要銘柄を置いておくだけで配当がもらえるのであれば、これ、他の取引所を使う必要がないですよね?しかも盗難補償までつけられるし・・・

ものすごく画期的なシステムだと思います。

 

サブ取引所GPM(FOne)

FcoinにはメインボードとGPMという大きく分けて二つのマーケットがあります。

GPMは、わかりやすくいうとFcoin版の草コイン取引所です。Fcoinが、発展途上のブロックチェーンプロジェクトを上場することで、開発支援をしますよ、というものです。

プロジェクト側は、50万FTを買って、Fcoinに申請、合格すればFcoinにトークンを上場させることができます。ここでも、FTをうまくFcoinのエコシステムとして機能させられています。

いくつか取引にもルールがあります。

  • 上場後、24時間以内は-50〜100%で価格が制限される
  • 購入に手数料がかからない(売却時には倍の手数料0.2%がかかる)

Fcoinには、大量の資金が集まっているので、取引量が少ない草コインは、Pump/Dumpの格好の餌食になってしまう気もします。逆に、恐ろしく高騰するお宝に巡り会える可能性もあります。

なので、取引する際には十分注意が必要です。Fcoin内のハイリスクハイリターンスポットです。

ちなみに、FCoinはFOneという、サブ取引所の集合体を作ろうとしています。GPMは、FOne内の一つの取引所として吸収されます。

 

定期的にICOを実施

また、FcoinがプロジェクトをサポートするICO(正確には、取引所手動で実施するICOので、IEO : Initial Exchange Offering)が定期的に実施されます。

このICOの参加条件は、ある時間に取引所トークンFTを保有していること。例えば、10,000FTを持っていた人に5000円分、ICOトークンを買う権利を与えましょう、というような感じです。

FcoinのICOは、資金調達が終わったら、1週間後くらいにFcoinに即上場しますw

FIはICO価格の数十倍。7/23に上場したGUという銘柄も、思ったより上がらなくて嵌め込みだとか言われましたがw、普通にICO価格の2倍にはなっています。

このFcoin ICOは、確実に参加したい案件です。

 

まだベータ版です

まだ他にもありますが、Fcoinの一番すごいところは、まだベータ版だということです

正式なサービス提供が開始していないにも関わらず、世界一の取引所なのです。

やばくないですか?僕はやべえなコイツって思いました。

絶対にウォッチしておかなければならない存在だと言ってきましたが、理解していただけたのではないでしょうか。

 

Fcoinの登録方法

というわけで、Fcoinの登録方法を書いていきます。以下ボタンから、Fcoinにアクセスします。なお、スマホにはきちんと対応されてないので、Fcoinを使うならPCでやりましょう。

 

Fcoinにアカウント登録する

以下のように、必要な項目を入力します。①のユーザー名はなんでも良いです。⑤は僕の招待コードです。別に入れなくてもいいですが、入れてくれると、今後の情報発信のモチベーションになりますのでお願いします🙇‍♂️

全部入力したら、「Sign Up」をクリックします。

 

すると、こんな画面が出てきますので、メールをチェックします。

 

入力したメールアドレス宛に、メッセージが届いていますので、「Verify Email Address」をクリック。

 

再びFCoinにやってきます。何が描かれてるのかよくわからない画面が出てきますが、無視して「Sign In 」をクリックします。

 

ログイン画面が出てくるので、メールアドレスとパスワードを入力します。

 

中華系取引所にありがちなパズルをやれば、ログイン完了です。

 

 

FCoinでセキュリティ設定をする

続いて、二段階認証を設定しましょう。取引所開設にあたって、絶対にやっておかないといけないセキュリティ設定です。盗難保証も、これやってないと受けられません。

ログインするなり、二段階認証しろというメッセージが出てきます。「Go to Set」をクリックします。

 

Security Settingから、Google Authenticationの「Enable」をクリックします。

 

Google二段階認証アプリで、QRコードを読み取り、Keyはコピーして保管しておきます。その後、二段階認証アプリに表示されるコードを入力して、「Authentication」をクリックします。

 

ちょっとわかりにくいですが、以下のようになって入れば、二段階認証が有効化されています。以降は、事あるごとに二段階認証を求められます。

 

 

FCoinで本人確認をする

FCoinの本人確認は、引出額の上限を増やす、というだけのものなので、特にする必要もありませんが、今後必須になる可能性もあるので、まあやって損はないかと思います。ちなみに、運転免許はダメで、パスポートのみとなります。

アカウント画面から、以下の「KYC Verification」を選びます。

 

以下のように項目を埋め、画像をアップデートして、「Submit」をクリックします。

 

提出から丸一日くらいで、審査が完了します。

 

FCoinに入金する

ではFCoinに入金しましょう。右上のアカウントボタンをクリックして、「Finance」を選択します。

 

資産状況が一覧できます。送金したい仮想通貨を選択して、「Deposit」をクリックすると、アドレスが表示されるので、そこに送金しましょう。日本円しか持ってない人は、日本の取引所を開設してから送金が必要です。

 

FCoinで仮想通貨の売買をする方法

ではFCoinで仮想通貨の売買をする方法を書いていきます。まず、マーケットが「FCoin」の主要マーケットと、「GPM」という草コインマーケットに分かれています。

FCoin Main Boardマーケット

TOPページから、「Exchange」を選択します。

 

トレード画面が出てきます。

 

「pair」というところをクリックすると、以下のように取引ペアが表示されるので、取引したいペアを選んでください。

 

こちらは注文フォームです。価格を決めてから売買したい人は、「LIMIT(指値)」タブを選択し、売買したい価格と、数量を入力し、buy、sellをクリックします。

 

現在価格で売買したい人は、「MARKET(成行)」タブを選択し、売買したい数量を入力し、buy、sellをクリックします。

 

GPMマーケット

GPMの銘柄を取引したい場合は、まず以下のように「GPM」を選択します。

 

すると、FCoin・GPMのページに飛ぶので、「Exchange」をクリックします。

 

あとは、Main Boardと同じです。

さっきも書きましたが、GPMに上場している銘柄は、取引量も少なく、ボラリティ(価格変動)がとても激しい場合が多いので、ハイリスクハイリターンということに注意してください。

 

FCoinで配当の確認をする

FCoinの目玉の一つである配当について、少しだけ書いておきます。

まず売り上げの80%のFT保有量に対する配当ですが、FCoinのトップページから確認できます。

この日だと、100万FT(=2600万円)持っている人は、0.29BTC(=25万円)もらえたことになります。これでも減った方です。

 

配当が入ってきたかどうかは、以下のように確認できます。メニューから「Finance History」を選びます。

 

すると、こんな感じで配当の確認ができます。FCandyというのは、Fcoinに仮想通貨を預けておくだけでもらえる配当。Income distributionというのが、上述した80%配当です。

 

こちらのFee Reimbursedは、支払った手数料のキャッシュバックです。

 

 

FCoinを使用するなら、情報はがっつり仕入れよう

この記事では、FCoinの魅力をお伝えしてきましたが、そんなFCoinを使用する上での一番大事な注意点があります。

それは、まだFCoinが発展途上であり、ものすごいスピードで変化しているので、仕様がコロコロ変わるということです。

なので、FCoinを使用するなら、自分で情報を取りに行くくらいの気持ちがあったほうが良いと思っています。

もちろん僕も情報は発信していこうと思っていますが、以下のツイッターアカウントやテレグラムは、確実に抑えておきましょう。

他にも、FCoinの情報を発信してる方はたくさんいらっしゃるので、少しずつフォローしてみてください。

仮想通貨投資を行う上で、FCoinは避けて通れないのですが、同時に、自ら情報を仕入れることで、より仮想通貨を楽しむことができます。

FCoinはチェック必須の取引所です。ぜひチャレンジしてみてください。

 

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