プログラミング

ギークジョブを徹底取材!悪い口コミについて担当者を問い詰めてみた

ギークジョブというプログラミングスクールがあるのですが、ギークジョブは

  • 20代なら無料で受講できるプログラミングスクール
  • 無料なのに転職に強く、満足度も高い

というかなり優良プログラミングスクールなんですね。

無料なのに転職に強いとかまじ最高でしょ。

無料スクールは、ブラック企業にぶち込まれてキャリア詰むからオススメしないって言う人もいて、実際ヤバイとこもあります。気をつけてくださいね。

でも、きちんと選べば優良な無料スクールっていうのはあるんです。

ギークジョブもそんな優良な無料スクールの一つ

ギークジョブの運営会社は人材サービス事業歴が長くIT業界に精通していますし、SES事業もやってるので紹介先のニーズは知り尽くしています。

おそらく数あるスクールの中でもトップレベルにITエンジニア業界に詳しい。

さらに、キャリアコンサルタントがめちゃくちゃ親身になって転職サポートしてくれるんですよね。

僕も無料体験の中でキャリア相談したんですけど、これ無料でいいの?ってレベルでめちゃくちゃ熱意あるコンサルティングだったんですよ。

数十社プログラミングスクールを回った僕がいうんだから間違いないです。

というわけで、そんな無料で就職に強いギークジョブを僕はオススメしたいんです。

が。

推せないんですね。

なぜかというと、あまりよろしくない口コミもあるからなんですよね。

それが

「学習サポートがいまいち」

という点です。

うーんギークジョブめっちゃいいなーと思ってるのに、学習サポートがいまいちって言われるとあんまりオススメできんやん・・・

と思った僕は、ギークジョブに取材の申し込みをしてみました。

学習サポートがいまいちって口コミがちょいちょいあるんですけど、実際どうなんすか?

悪徳プログラミングスクールなら取材拒否されそうなお願いでしたが、ギークジョブはあっさりOKしてくれました。

というわけでこの記事では、その悪い口コミについて僕が突っ込んで聞いてみたガチの取材結果について紹介したいと思います。

まあ結論を言ってしまうと、

  • 学習サポートより就職サポートに重点を置いている
  • エンジニアとして就職する上ではそんなに「学習」をする必要はない
  • 早くエンジニアキャリアをスタートさせる最重要点だけを学べばいい

ギークジョブがこんなスタンスを取っているからということになります。

つまりギークジョブって「未経験だけど、なるべく安く、なるべく早くエンジニアになりたい。あ、ブラック企業はお断りで」というわがままをかなえたい人向けのプログラミングスクールということになります。

はい。素晴らしいですね。

結論はもう書きましたが、担当者のぶっちゃけがフンダンに入った価値ある取材になりましたので、ぜひ読んでみてください!

2020年4月以降、オンライン受講相談、完全オンライン完結での受講ができるようになっています。無料で就職に強いギークジョブはイチオシです。

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ギークジョブについては、以下のように別記事も書いていますので、ぜひ参考にされてください。

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ギークジョブの三澤さんに色々聞きました

「あなたの会社の悪い口コミについて言い訳してください」みたいな無茶ぶりに応えて下さったのは、ギークジョブのマーケティング担当・三澤さんです。

オンラインでの取材で、三澤さんの自宅とつないでの取材だったので、残念ながら写真は取れませんでした・・・

自己紹介をがっつりして仲良くなってしまうと悪口が言えなくなるので、自己紹介はそこそこに打ち切って、早速悪い口コミについて問い詰めました。

実際ギークジョブのサポート体制ってどんな感じなんですか?

早速ですが、ギークジョブの学習サポートはいまいちって口コミがチラホラあります。
まず学習サポートの体制ってどんな感じなんですか?

もちろんそういった口コミがあることは認識していますが、ギークジョブの学習サポートがダメなわけではないと自負しています!

ギークジョブではきちんと学習サポートの体制が整っていて、サポート体制自体がダメとは思ってないそうです。

ということで、まずはギークジョブの学習サポート面についての特徴をいくつか上げてみます。

講師は全員現役のエンジニア

まずギークジョブのメンターは全員現役のエンジニアとなっているので、メンターのスキルレベルは一定水準以上と考えられます。

スクールの卒業生や大学生のバイトなどがメンターをしているスクールもあるので、そういったスクールと比べればむしろレベルが高いと言えますね。

教えるのがうまいエンジニアを採用している

とはいえITエンジニアという人種は、人に教えるのが下手だとも言われます。

なのでギークジョブでは、メンター採用時に教えることが上手な人、人にものを教えるというマインドになっている人という条件で採用するようにしています。

つまり一定以上のスキルを持っていて、かつ教えるのがうまい人しかギークジョブのメンターにはなれないということになります。

学習メンター向けの指導も行っている

メンターのBOSSが、各メンターに指導をおこなっています!

ギークジョブは複数人のメンターを抱えていますが、メンターに対する指導もきちんと行っています

このメンター間の指導の内容は技術的な部分ではなく、「いかにして教えるか」ということに焦点が当てられています。

例えば、「こういう質問をする受講生は、質問の仕方がわかってない」などの情報を共有することで、受講生が本当にわかっていない箇所を把握し、適切な指導をするようになっているそうです。

就職メンターと学習メンターでしっかり連携してサポート

さらにギークジョブには就職メンターと学習メンターという2人体制で受講生をサポートしていくことになります。

この2人のメンターどうしで情報を共有しあい、受講生のケアをきちんとするようにもなっています。

サポート体制はかなり盤石

ざっと上げてみましたが、サポート体制自体はかなり盤石で、これで無料というのだからすごいなと思います。

それで、こんな盤石の体制なのになんで学習サポートがイマイチって声が出るんでしょうか??

なんで学習サポートがイマイチって言われるんでしょうか?

話を聞いてると、むしろ手厚いサポート体制だなと思うのですが、でも実際に学習サポートがイマイチだったって声があるんですよね。
何ででしょうか??

いくつか理由があると思います。

心当たりがあるようなので、詳しく掘り下げて追求していきましょう。

ほとんどの人が学習を完了するより早く就職していってしまう

ほとんどの人が、学習が完了するより早く就職していってしまうので、学習サポートをきちんと受けないまま終了してしまうからだと思います!

かなり手厚い学習サポートを用意しているにも関わらず、「学習サポートがイマイチだった」と言われる理由の一つ目は、手厚い学習サポートの恩恵を受ける前にみんな卒業していってしまうからということのようです。

ギークジョブのカリキュラムのゴールは「ECサイトの構築」ですが、ECサイト構築まで到達する人はほぼいません(笑)

カリキュラムの存在意義w

受講生自体が質問してくれないとサポートができない

なるほどー、ただですね、独学と変わらないという人もいるんですよね。それってどう思いますか?

ギークジョブでは基本的に自発的な学習を推奨しているので、受講生が質問してくれないと教えられないんです・・・
それで満足なサポートが受けられなかったのではないかと思います。

つまり、質問されない場合は教えようがないということみたいです。

じゃあなんで質問しないのかというと、受講生の中には、質問の仕方がわからないという人も結構多いんですよね。

「質問の仕方」がわからない人が多い

三澤さんに取材したときに、たぶん10回くらい「質問の仕方」について言及していたんですよね。

質問の仕方がわかってない受講生が多いです。

質問の仕方がすごい重要です。

学習メンターと転職メンターで、よくあの人は質問の仕方がわかってなさそうみたいな情報共有をしたりします。

質問の仕方BOTなのかな?

この「質問の仕方」っていうのはITエンジニアにとってめちゃくちゃ重要で、しかも最初から「正しい質問の仕方」ができる人も少ないと言います。

質問の仕方って言われてもピンとこないかもしれませんが、要するに、

  • エンジニアは「自分で解決をするための能力」が求められていて、
  • 自己解決を前提として質問をしているかどうか

ということなんですね。

エンジニアにもっとも求められる能力は、自己解決能力です。他の言い方だと、自走力とかって言われたりもしますよね。

自分で考えて、自分で解決できるエンジニアが企業から求められているんです。

というよりは、これってITエンジニアだけじゃなくて、社会人なら誰にとっても重要な要素なんですよね。

だからギークジョブが身に付けて欲しいと思っていることって、「社会人スキル」と言っていいのではないでしょうか。

質問の仕方がわからないから質問しない人が多い

で、質問の仕方がわからないから、質問をしない。なんとか質問できたとしても、いい回答を引き出す質問になってない。という人も多いです。

  • 質問ができないと、わからないところが解決しない。
  • わからないところが解決しないから、次に進めない。
  • なんかプログラミングって難しいなー。ちゃんと教えてもらえないし。

みたいな感じになって、

「学習サポートがイマイチ」

という口コミが出てきてしまうという結果になってしまうんです。

質問の仕方がわからない人はどうしたらいいのか?

じゃあどうすればうまくサポートを受けられるんでしょうか?

質問の仕方がわからなくても、とにかく恥ずかしがらずになんでも質問して欲しいです。

最初から上手に質問できる人はいないので、いい質問の仕方も指導します!
でも受講生が何も言ってこないと指導のしようがないんです・・・

ちなみに質問するときは、チャットでもできますが、対面で質問するのがオススメです!

ギークジョブでは、とにかく積極的に質問をしてきて欲しいって思っているようです。

僕はいろんなスクールで話を聞いてきてるのですが、実はギークジョブだけじゃなくて、いろんなスクールの講師も同じことを言ってます。

どこのスクールに行っても、質問をしない消極的な受講生が多いらしいんですよね。これってたぶん日本人の特性だと思いますけど。

だからメンターは、「みんなの質問待ってるぜ状態」なことも多いんだとか。

ガンガン質問しまくって、メンターにしっかり仕事をさせてあげるようにしましょう。

ぶっちゃけ、学習サポートには重きをおいていません

とこんな感じで、上手くまとまりそうだったのですが、三澤さんがぶっちゃけ話も聞かせてくれました。

ぶっちゃけ、学習サポートには重きをおいていません!

えwww

実際、盤石の体制で学習サポートをしてもらえるようになってるものの、ギークジョブは学習サポートには重きを置いてないそうです。

どういうことなのか、もう少し話を聞いてみました。

ギークジョブは就職のためのプログラミングスクール

ギークジョブが重きを置いているのはあくまで就職で、就職のための環境を提供しているというのがポイントです。

就職先の企業からは、実はプログラミング知識はあまり求められません
エンジニアとしてのマインドセットだけしてもらって、あとは自社で育てたいという企業がほとんどです!

「未経験からエンジニアとして就職する」というゴールを考えた場合、プログラミングスクールで学ぶ知識というのは必ずしも必要ありません。

なぜなら、未経験でもエンジニアとして就職して欲しいと思っている企業は、自分たちで育てたいと考えているからです。

これはエンジニア未経験の人からすると、ちょっと考えづらくないですか?

エンジニアになりたいけど、なるべく勉強して知識を身に付けてから就職したい。

こういう風に考えますよね。僕もそうです。

これは普通の日本人ならみんなそうなんですよ。安心してください。

でも、だからこそ、この「エンジニアとして就職するには勉強が必要」というマインドブロックを外せば他の人より一歩先にいけます

だってそういうニーズの方が多いですからね。

就職メンターが親身すぎて上層部に怒られる

就職に重きを置いているということで、就職サポートにはめちゃくちゃ自信があるそうです。

うちの就職メンターはすぐ情に流されます。
人生の岐路に立っている受講生に感情移入して、親身になるあまり時間を使いすぎて、上層部に怒られたりしてます(汗)

三澤さんがおっしゃるように、就職メンターがめちゃくちゃ親身になって相談に乗ってくれるのは本当です。

僕はギークジョブでキャリアカウンセリングを受けたことがあるので、キャリアサポートの手厚さは本当に実感しました。

だって僕みたいな35歳未経験の就職厳しいおっさんにも、ものすごい真剣にコンサルに取り組んでくれましたからね。

僕の強みはどこにあるか、その強みを生かせるのはどんな企業なのか・・・などなど。

無料体験ではキャリアコンサルは一人15分なんですけど、なんだかんだ気付いたら30分くらい経ってましたし。

数十社プログラミングスクールを見てきて、キャリアカウンセリングの手厚さはトップレベルだと感じましたよ。

まあでも、事業としての効率はよくなさそうなので、上層部が怒るのも無理はないでしょうねw

就職メンターが紹介先をスクリーニングしている

ギークジョブの就職満足度が高い理由がもう一つあって、就職メンターが紹介先の企業をスクリーニングしてたりするようです。

あまり評判がよくないとか、入ってもすぐやめちゃうみたいな企業は自然と紹介しなくなっていくとのことです。

つまりギークジョブの就職メンターに任せておけば、変な企業に入る確率はめちゃくちゃ低くなるということですね。

ただし、ギークジョブの受講生もいっぱいいますし、就職メンターからいいところを紹介してもらいたいと思ったら、他の受講生に負けずに頑張るというのは必要だと思います。

頑張ってる人って応援したくなるんですよねー。

僕は会社員時代に企業説明会で学生に説明しにいったことがあるんですが、めっちゃ熱心な学生がいて、ついつい応援したくなって上司にゴリ推し推薦しましたもん(もちろん受かってた)。

絶対に就職したいと思ったら、思わず応援したくなるくらい頑張るといいですね。ギークジョブは頑張ってる人を絶対に見捨てないはずです。

2週間以内なら無料で解約できるからノーリスク

ギークジョブは基本無料で受講できるのですが、途中で辞めると違約金がかかります。でも受講開始から2週間以内であれば、この違約金もかかりません。

つまりノーリスクで自分がプログラミングに向いてるかどうか、就職ができそうかどうかというようなことを試せるわけです。

「とりあえず受講してみて、ダメだったら辞めればいいじゃん。2週間以内で解約すれば違約金もかかんないし」みたいな感じでもいいんですか?

全然OKです!
辞めたら辞めたで構いません!
受講生が辞めてしまうことは、全然ネガティブに思いません。

パソコン知識がゼロだったのに、1ヶ月〜2ヶ月やって、見違えるほど成長する人もいます。
もしかしたらそんな風になれるかもしれないので、とりあえずでいいので来てほしいです!

プログラミングって、できなかったことができるようになって初めて、向いてるか向いてないかがわかるんです!

だからまずは、ちょっとでも興味があるなら、とにかく来てみて欲しいです!

別に辞めても構わないから、ちょっとでも興味あるなら、とりあえず来てみて欲しいとのことです。

こんなん記事に書いたら、絶対三澤さん上層部に怒られるやろ・・・

無料体験会に行ってみよう

というわけで、学習サポートに関するよくない口コミを調査したところ、就職サポートに重きをおいたスクールだったということがわかって、まあ特に口コミに関しては気にする必要はないかなーという印象でした。

ギークジョブではとにかく早くエンジニアとしてキャリアスタートさせたい人にとってはベストなプログラミングスクールと言い切ってよさそうです。

いやーよかった。めでたしめでたし。

20代であればどうせ無料なので、そのまま受講してしまってもいいですが、ギークジョブには無料体験会というのが用意されています。

無料体験会では、ギークジョブのスクール説明、実際にコードを書ける体験会、エンジニア適性診断、キャリア相談など本当に盛り沢山の内容を体験することができます。

プログラミング体験では、最初はプログラミングの基礎からスタートします。

で、いくつか課題をこなしていって、最終的にソシャゲの10連ガチャを作ることができます。

僕も実際に作ってみました。こんな感じで結果が表示されます。ソシャゲでガチャ引いてSSRが出ると嬉しいですが、ガチャシステム作れた時の方が嬉しかったですねw

無料体験のカリキュラムは、マジの初心者を対象としているのに、到達点は結構高度ですよね。題材として馴染み深いものを用意していて、理解がしやすいです。

もはや体験会だけでもプログラミングの勉強になりますし、勉強会って考えてもいいかもしれませんw

ちょっとでも興味があるなら、とにかく来てみて欲しいです!

三澤さんもこのようにおっしゃってますので、本気でちょっとお試しという感覚で無料体験に申し込んでみてください!

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