Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)は、Quoine社が展開する仮想通貨取引所で、以下のような特徴をもちます。

  • 仮想通貨取引所としての歴史が古く、事業規模も大きい
  • 国内で唯一QASHが買える
  • グローバルな事業展開、国内取引所の中ではかなり進んでいる
  • ワールドブック技術によりタイトなスプレッドを実現
  • 取引手数料が無料
  • アプリがかなり優秀

Liquidはプラットフォームとしても、かなりしっかりとしていて、事業に勢いのある点が非常にオススメできる取引所です。

やや上級者向けかなあというところもありますが、本記事で取引所の基本的な使い方も解説してますので、初心者の方も安心してください。

わからないことがあれば、LINE@で聞いてください。誰よりも親切です👍

 

ところでなんで今更Liquidの記事を書いてるかというと、11/16まで23,000円キャッシュバックキャンペーンを実施しているからです。

登録だけで3000円分のQASHトークンがもらえるので、ぜひ登録だけでもしておきましょう。

もちろん、すでに登録しているユーザーにも、キャンペーンは適用されます。ぜひチェックしてみてください。

 

 

Liquidで23000円キャッシュバックキャンペーンの概要

新規口座開設の申し込みをし、申し込みの日から30日以内に、次の条件のいずれか又は複数を達成したら、達成条件ごとにQASHがもらえるキャンペーンです。
  1. 口座開設の完了 → 120QASH(3,000円相当*)
  2. 日本円で5万円以上の入金 → 400QASH(10,000円相当*)
  3. 日本円換算で50万円以上の仮想通貨の売買 → 400QASH(10,000円相当*)
3.は少しハードルが高いですが、1万円分もらえるならまあ悪くないかなあと思います。

開催時期とQASH付与時期

  • 登録締め切り:11/16 23時59分
  • QASH付与期日:12月末

11/16までに条件を満たさないといけませんが、登録して入金できるようになるまでに3日ほどかかりますので、早めに登録しましょう。

 

Liquid by Quoineの概要

まずはLiquid by Quoineの概要を説明します。

 

仮想通貨取引所としての歴史が古く、事業規模も大きい

Liquid by Quoineは、冒頭でも書きましたが、Quoine社が展開する仮想通貨取引所ですが、設立は2014年と、仮想通貨取引所としてはかなり歴史が古いです。

ちなみに、Quoine社はもともとグローバル取引所としてQryptos、日本国内向けにQuoinexを展開していましたが、2018年9月にLiquid by Quoineとして生まれ変わりました。

Quoine社のCEOは日本人ですが、過去の経歴なんかもすごいです。

2014年にQUOINEを共同設立。日本、米国、インドおよび東南アジアにおける投資、事業経営、ITならびにベンチャーキャピタルにおいて22年を超える経験を有する。
QUOINE設立前は、ソフトバンクグループのシニアバイスプレジデントとして、シンガポールテレコムおよびバーティグループと共にソフトバンクグループのアジア営業および投資のマネジメントに従事。

また、パズル&ドラゴンズの制作会社であるガンホーのアジアCIOも務める。

 

資本金も20億円と、国内取引所の中で上位に入ります。

 

Liquidの取り扱い銘柄(リップル、キャッシュの取り扱いあり)

Liquidで取り扱っている銘柄は、以下の5つです。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • キャッシュ(QASH)

仮想通貨としてもっとも有名なビットコインの他、アルトコインも4つあります。ビットコインよりも価格の変動が大きいので、リスクは高いですが、大きなリターンを狙いたい場合は、アルトコイン購入を視野に入れて良いと思います。

国内の取引所ではあまり多くない、リップル(XRP)を取り扱っている他、Liquidの取引所トークンであるQASHを国内で買える唯一の取引所となっています。

QASHトークンについて

QASHというトークンは、Liquidが独自に発行している仮想通貨です。

日本在住のユーザーは、QASHを持っていてもなんら恩恵を得られないのですが(規制により)、海外のユーザーは手数料の割引を受けられたりします

また、将来的にはLiquidプラットフォームを利用する金融サービス(決済とかICOとか)に対する利益を享受できるようになるみたいです。

 

Liquidのセキュリティ対策は万全

これは当たり前の話ですが、セキュリティ対策にも力を入れています。

コールドウォレット、マルチシグなど基本的なセキュリティ対策はされていますし、何より2014年から運営している老舗ということでの安心できますし、さらに海外向けと国内向けで2つの取引所を運営しているという実績など、信頼できると考えられるポイントはいくつもあります。

しかも、資本金も多いので万が一大きなトラブルがあってもすぐに対応できる。

その他の国内大手がやっている取引所と比較しても、安全な取引所の一つと考えることができます。

 

ワールドブックによるタイトなスプレッドを実現

 

Liquidはワールドブックという技術を採用することにより、タイトなスプレッド(売買価格差)を実現するプラットフォームになっています。

ここでは難しい話は避けますが、要するに、世界中の板情報をかき集めて、一つの板情報にまとめ上げる技術です。

取引所は、ユーザーが多く活発な売買がされないと、スプレッドが開いてしまって、買いたい値段より高く買う羽目になったりしますが、そういう問題を解消してくれる技術ですね。

実際、Liquidのスプレッドはかなり狭いです。71万円のBTCのスプレッドが、わずか数十円とかです。すごいですね。

 

グローバルな事業展開、国内取引所ではかなり進んでいる

Quoine社はもともとシンガポールで設立しているだけに、グローバル展開がかなり盛んに行われています。

先ほど書いたように、もともとQryptosという海外取引所も展開していたし、QASHトークンの発行を実施したり、取引所主導のICO(IEO)を実施したりと、その動きは、海外の主要な取引所の動きに遜色ありません。

もちろん、ICOは日本人は参加できないんですけどね・・・

現時点で、国内取引所と比較すればQuoine社はぶっちぎりで進んでいますし、今後日本の仮想通貨界隈のリーダー的存在になるんじゃないかと思っています。

 

取引手数料が無料

Liquidでは、仮想通貨の取引でかかる手数料が無料になっています。

 

Liquidのアプリがかなり優秀

Liquidには、「Liquid by Quoineライト版」というアプリがありますが、入出金から取引まで、ほぼ全ての機能が使えるアプリがあります。

他と比べると、ぶっちゃけそんなに使いやすいとは思わないのですが笑、機能は十分に揃っているし、UIも綺麗なので、PC使うよりは全然快適だと思います。

これはおすすめできます。

 

まとめると

  • 仮想通貨取引所としての歴史が古く、事業規模も大きい
  • 国内で唯一QASHが買える
  • グローバルな事業展開、国内取引所の中ではかなり進んでいる
  • ワールドブック技術によりタイトなスプレッドを実現
  • 取引手数料が無料
  • アプリがかなり優秀

というわけで、まとめると、こんな感じになります。

面白い取引所なので、ウォッチしておく価値はありますよ〜👍

では、ここからは、Liquidの登録から、通貨の購入までの流れを説明します。

 

Liquid by Quoineに登録する

ではLiquidの登録方法を解説します。

ここからは、パソコンでの作業解説になります。スマホで登録する場合も、ほとんど同じです。

まずは、Liquidにアクセスします。

 

こんな画面が出てくるので、「口座開設はこちら」をクリックします。

 

新規登録の項目で居住地国「Japan(日本)」を選択し、「次へ」をクリック

 

メールアドレスとパスワード、その他必要な項目を入力していきます。

 

最後に、投資経験を選択したら、「次へ」をクリック。

 

ここで、確認画面が出てくるので、問題ないか確認します。

 

次に、各種規約などを読んで、「同意します」にチェック。「次へ」をクリックします。

 

入力したメールアドレスに、以下のようなメールが届きますので、「Confirm my account」をクリックします。

 

ログイン画面に遷移するので、メールアドレスとパスワードを入力して、「ログイン」をクリックします。

 

ログインすると、すぐに二段階認証をするように注意が出ます。二段階認証は必須のセキュリティ対策なので、「2FAを設定する」をクリックします。

 

とその前に、設定をカスタマイズしましょうというよくわからない案内が出ます。テーマカラーを選択したら、「設定を保存する」をクリックします。

 

Liquid by Quoineで二段階認証を設定する

二段階認証は、仮想通貨取引をする上では必須のセキュリティ対策です。必ず実施しましょう。

セキュリティ設定画面に移行するので、「二段階認証を有効にする」をクリックします。

 

ここで、二段階認証アプリを、スマホにインストールします。もう一度書きますが、仮想通貨投資をする上で必須のセキュリティ対策ですので、必ずインストールしてください。

・Google認証システム

iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/google-authenticator/id388497605?mt=8

Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.authenticator2&hl=ja

 

以下のような画面が現れますので、QRコードを、Google二段階認証アプリを使ってスキャンします。

 

Google認証システムを開いて、

 

以下のように「+」をクリックして、QRコード読み込みモードにします。

 

先ほどのQRコードを読み込むと、以下のように「Quoine」という項目が追加されます。

 

②のコードを控えてから、二段階認証アプリの6桁のコードを入力、「二段階認証を有効にする」をクリックすれば完了です。

 

以降は、事あるごとに二段階認証が求められます。めんどくさいと感じると思いますが、セキュリティ管理は大事なことなので、我慢して使いましょう。

 

Liquid by Quoineで本人確認書類を提出する

このままでは、入金や取引はできないので、本人確認書類を提出します。

右上の人間のマークから、書類未提出となっているところをクリックします。

 

こんな画面になるので、「口座の認証をするにはクリック」をクリックします。

 

免許証など本人確認用の書類をアップロードします。以下画像を参考にしてみてください。

 

登録後、3日ほどするとハガキが届きます。ハガキが届いた時点で、入金などができるようになるので、気長に待ちましょう。

 

Liquid by Quoineに日本円を入金する

ハガキが届いたら、再度ログインして、次に、日本円を入金します。

クイック入金というやり方が簡単で便利なので、そのやり方を紹介します。

まず右上のハンバーガーメニューを開いて、「ウォレット」項目の「入金」をクリックします。

 

以下のような画面が出てくるので、「クイック入金する」をクリック。

 

入金金額を入力して、「入金依頼を送信」をクリックします。

 

以下のような画面が出てくるので、表示されたリンクをクリックします。

 

こんな画面になりますので、入金する方法を選択します。コンビニなどでも入金できますが、今回はネット銀行である楽天銀行から振込しました。(振込と違って、そっこうで反映されます)

 

ネットバンキング→楽天銀行と進み、

 

ここからは、楽天銀行のページに飛びます。

 

1分くらいで反映されます。すごいですね。

 

Liquid by Quoineで仮想通貨を売買する

入金が済んだら、仮想通貨を購入します。50万円分の取引を狙う場合は、5万円の取引を10回繰り返すなどして、稼ぎましょう。

まずは右上のハンバーガーメニューから、「トレーディング」項目の「現物取引」を選択します。

 

トレード画面に移動するので、左上の「BTC/JPY」となっているところをクリックして、ペアを選択します。

 

BTC/JPYのトレード画面です。チャートの横に、板情報、その横に注文フォームがあります。

 

注文フォームは、以下のように「買パネル」を選択すると購入ができ、「売パネル」を選択すると売却できます。以下画像を参考に、注文をしてみてください。

 

成行注文をするときは、成行タブを選択します。

 

Liquid by Quoineに登録して仮想通貨をもらおう

ということで、Liquidの登録方法〜仮想通貨売買の方法を解説しました。

11/16までに条件を満たさないといけないので、キャンペーンを狙う方は、ぜひ早めに登録してください。

 

 

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