子育て・育児

妻の本音も知らずにイクメンぶってない?「#メリラボ」を紹介します。

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イクメンの皆さん、こんにちは、穂北( @hokitayoshifumi )です。

 

突然ですが、あなたは奥様の本音を知っていますか?

 

中には、普段から夫婦の会話の時間をしっかり取っていて、お互いになんでも言い合える。家族運営は上手くいっているという人もいるかもしれません。

 

でも、それが本当の気持ちであるかどうかはわかりませんし、ひょっとしたらママ友との会話で自分がひどい言われようかもしれません。

 

僕もそうですが、人は、周りからの何らかの評価を求めています。イクメンであれば、奥様からどのように思われているかが、評価基準です。つまり、イクメンとして高い評価を得たいならば、奥様の本当の部分での気持ちを満足する必要があるのです

 

では、普段教えてくれないかもしれない、奥様の本音を知るには?

 

はい、これ。どーん。その名も「本音で語って女を磨く#メリラボ」というメディアを紹介します。妻の本音をどどーんと語っています。このブログを参考に、奥様の本当の満足を得ることを目論んでいただきたいと思います。

 

 

#メリラボはこんなメディア

「#メリラボ」は、女性が主なターゲットで、月間アクセス数10万PVの人気ブログです。運営者のメリッサさんのプロフィールを抜粋してみます。

 

 

こんにちは、メリッサと申します!

本音で語って女を磨くブログ『メリラボ』の運営者です。

・妊活、妊娠、子育て
・ステップファミリーや実母との関係など家族について
・趣味のキャンプやおでかけ情報
・住んでいる神戸の情報
・セルフケア

プロフィールはこちら☆

4人の子どもたちの母親として今の気持ちや考えを発信し、いつまでも素敵な女性として輝き続けるために自分を磨いています。

 

完全にママ向けのブログです。だからこそ、パパが読む意義があります。

 

 

#メリラボで絶対読んでほしい記事

イクメンの僕が選ぶ、#メリラボのおススメ記事を紹介します。絶対に読んでください。

 

産後の女をなめちゃいかんぜよ。セックスレスに悩む前に抱かれたい夫になりやがれ!

 

完全に、男性に喧嘩売ってるタイトルですね。でも僕は、非イクメン⇒イクメンになるヒントがあると確信して、ページを開きました。

 

長男に抱かれたい女などいない

大きな長男から、頼れる同志にまでなりましょう。

お世話される側から一緒に家族を守る立場になりましょう。

長男に抱かれたいと思っている女などいないのです。

 

素晴らしいフレーズ。「長男に抱かれたいと思っている女などいない」。

 

結婚して子供が生まれると、なぜか大きな長男になる夫って結構いますよ。「子供が生まれたら、妻からお母さんに変わった」という長男フレーズは、飲み会で多数の賛同を集めますから。恥ずかしいからやめてほしいですよねー。「ぼくちゃん、子供で~す」って言ってるのと同じですよ。

 

夫が頼れるパートナーでなくなるとき

外食するときに「(子供に少し取り分けてあげなきゃだから、本当は私はこの激辛キムチ鍋が食べたいけど)今日はきつねうどん定食にするわ。」という妻の思考に1mmでも歩み寄ったことがある?

 

小さなフラストレーションを重ねた状態で夜誘われても、「は?」となる。

「問題はとりあえず横に置いといて、ひとまず今はヤろ!」という思考回路を持っている男性とは違い、それらを1つずつ解決して「この人は私の理解者であり協力者であり頼れるパートナーである。」と再認識できるまでは行為にノリ気になれそうにない。頭固くってごめんね?

 

これね、すごく悲しいと思うんですよ。最大の理解者だと思っていた人に裏切られる感覚ですね。そして一度失った信頼は、なかなか修復できませんよ~。

 

「『育児で大変だった時期に、あなたは仕事で家に帰ってこなかった!』って今でも言われるんだよな~ははは」とかいうミドルいますよね?彼らはもちろん、パートナーとしての信頼を失っていますが、長い時間かけても信頼を回復できていません

 

残念です。奥さんの気持ちを考えると、まったく笑えません。

 

これは知っておこう

女性ホルモンが減っている間は代わりに母親ホルモンがバンバン出てる。

これは体が母乳を作り出したり、日夜問わずに赤ちゃんのお世話をしていても耐えられるように、本能レベルで赤ちゃんを育てるためには欠かせないホルモンだけど、この母親ホルモンが出ている間は性欲0。

精神的肉体的に疲れているときはさらに女性ホルモン減母親ホルモン増となるので、さらに性欲はマイナスになり夫にガルガルしてしまって触られるのすら嫌になる。

 

そんなときは労わって!

ねぎらいの言葉の一つくらいちょうだい!

それすらできないというのなら、黙って夜は寝かせてください。

 

ホルモンです。ホルモン。もうどうしようもないんですよ。体の変化があるっていうことを知っておきたいですね。まあイクメンの皆さんは知っていると思いますけどね。

 

おむつ替えが下手で怒られるかもしれませんが、相手は大事な子供ですから。そりゃ適当とか、渋々とかやってたら、怒りますよ。ホルモンですから、しょうがない。子供に上手く接することができないなら、奥さんのストレスを減らしてあげましょう。

 

妻が求めているもの

ただ妻は貴方に下手に出て欲しいわけじゃなく、隣に立って欲しいだけなんです。

 

このフレーズに、すべてが集約されていますね。結局は、思いやりです。支え合いです。どれだけ妻のことを考えられているかです。

 

これができている(と思っている)と、こんな男性に喧嘩を売る内容でも、楽しんで読めます。「いるよな、こういうやつ。でもおれは違うぜ」みたいな。

 

 

夫婦で一緒に読もう

さて、あらためて言っておきます。#メリラボは、ママ向けのブログではありますが、僕は、夫婦で一緒に読むべきだと思います。僕自身、妻に#メリラボを紹介して、読んでもらっています。当然のごとく、妻が読んでも、「面白いね~この人のブログ」ということでした。

 

例えば、以下の記事は、僕らにとって、とてもタイムリーな内容で、夫婦で議論するきっかけをくれました。

 

もう1人子供が欲しいと思わなくなる日はくるのか?今の私がすべきこと

 

僕はずっと妻と3人目について話し合ってるんですよ。2人目が成長してくると、もちろん今だって可愛いんだけど、赤ちゃんだった頃の可愛さはなくなるじゃないですか。あの頃の愛おしさを、もう一回味わいたいんですよ。

 

でも、3人って、どうなんの?!2人でも大変だけど?!共働きじゃ無理じゃない?二世帯住宅?!地方移住?!みたいな話になるんですよね~うーん、悩ましい…

 

ですが、メリッサさんは「もう一人」のためにはとにかく、今を頑張らないといけないと締めています。

 

それで、僕は気づきました。そうか。3人目の子供が、僕の、僕らの、未来を変えるかもしれないんだ。と。やばい、面白い。ウェルカム3人目。楽しくなってきたー!

 

とこんな感じで、いい感じに前向きになれました。

 

夫婦一緒に楽しんだり、記事をネタに議論したりできるメディアなんです。ぜひ奥様と一緒に読んでください。

 

 

最後に:そんな夫婦で楽しむメディアに寄稿しました

とまあ、そんな素晴らしいメディアに、なんと僕、穂北の記事を載せてもらっています。自分のブログに載せようと思って、かなり時間をかけて作っていた記事です。自信作ですので、ぜひ読んでみてください。

 

「夫年収1000万で妻は専業主婦。だから俺は家事しなくていい」にサラリーマンが物申す!

 

イクメンの皆さんには、ぜひ「いるよな、こういうやつ。でもおれは違うぜ」してほしいです。

 

根暗な文章が、まったくメリッサさんのブログとマッチしてない感はありますけど…よく載せてくれたなあ。メリッサさん、ありがとうございました!

 

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