以前エアドロップがあるといって紹介したPATHという案件があるんですが、11/15の13時にBit Forexに上場します。

ペアはPATH/ETH、PATH/BTCです。

参考:BitForex Launches PATH on November 14, at 12:00 (GMT+8)

 

結論からいうと、ICO価格を割りそうだなーと思うのですが、出資しているファンドが豪華なこともあり、底を確認してから拾ってもいい案件ではないかと考えています。

スルーしても良いかもしれませんが、僕は一応監視しようと思っています。

 

PATHのとは

PATHは分散型オンラインサービス監視ネットワークです。詳しくは以下の記事に書いています。

合わせて読みたい

 

ちなみにエアドロップイベントですが、実施したものの、Fake アカウントの登録が多すぎて、中止になってしまったそうです。僕も参加してたんですけど、エアドロップ来ないなあと思ってたんですよね💦楽しみにしていた方、すみませんでした。

 

PATHの概要

PATHを簡単にいうと、オンラインサービスの、サービス稼働状況を監視するネットワークです。

クライアントはPATHネットワークに参加し、PATHトークンを支払うことで、オンラインサービスの稼働状況監視が出来ます。

また、ネットワークへの参加者は、PATHアプリを通して監視作業に従事することができ、その報酬としてPATHトークンをもらえるという仕組みです。

絵にするとこんな感じです。

結局のところ、分散型で管理するのでサーバダウンによるデータ欠損が無くなる上に、サーバ代などの管理費用も抑えられてクライアントは嬉しいし、ネットワークの参加者は、スマホアプリなんかで気軽に参加して儲けられたりするので、双方に嬉しいエコシステムが出来上がります

オンラインサービスの監視、というとめちゃくちゃに幅広いので、ここを抑えられると、かなり大規模なプロジェクトになると思います。

 

豪華なパートナーシップ

一番注目すべき点は、やはり豪華なパートナーシップでしょう。Bitmain、DHVCなど有力ファンドも入っていて、PATHに出資していることが伺えます。

特にBitmainは、現在BCHのハードフォーク問題でかなり注目を集めているので、ひょっとするかもしれません。

ちなみに、今回上場するBitForexもパートナーに入っています。

 

ネイティブトークンPATHについて

PATHネットワークで使われるネイティブトークンとして、PATHというトークンがあります。これが、今回上場するトークンです。

懸念点なのですが、PATHの総発行枚数2.4億枚に対して、ICOでは、一枚あたりの価格が1USDでした。

総発行枚数あたりで換算すると、時価総額は260億円にもおよび、これはコインマーケットキャップの時価総額ランキング30位〜40位と同等です。

もちろん、コインマーケットキャップは総発行枚数ではなくその時点での発行枚数ベースで計算されていますが、さすがに高すぎると思います。

なので残念ながら、上場後は高い確率でICO割れしてしまうのではないかと予想しています。

 

上場後に飛びつかず、底値で買えばチャンスがあるかも

まあ総じていうと、値動きをきちんと確認してから買えば、面白い案件だと思います。

上場してからは、しばらく売りが先行すると思うので、底を慎重に見極めて、買いましょう。

 

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