プログラミング

プログラマカレッジの特徴は?評判良すぎる無料プログラミングスクール

プログラマカレッジというプログラミングスクールについてまとめます。

プログラマカレッジがどういうスクールかというと、

  • 20代限定の転職支援付きプログラミングスクール
  • 受講料が無料、違約金もかからない
  • 言語はJava4割、PHP3割、他スキル3割、余裕があればRubyも
  • 学習想定420時間のフルボリュームカリキュラム、講師は全員正社員
  • 3500社以上の取引先から優良求人に絞って紹介
  • 手厚い転職サポートと転職率96.2%、離職率1〜2%の実績
  • 働きながら通うことも可能

受講料無料で、途中で辞めても違約金もかからないので、ガチの完全無料で、学習カリキュラムも転職サポートもめちゃくちゃ手厚いのです。

これだけいい条件が揃っていれば当たり前かもしれませんが、口コミ評判も特によくて、10社以上リアルな口コミを徹底調査した結果、間違いなくどのスクールよりも評判が良いです。

プログラマカレッジを運営するインターノウス株式会社は、ITエンジニア人材業界で10年以上の実績を持っている会社で、他プログラミングスクールの就職サポートをするほどで、確かな実績に裏付けられた信頼感が半端ではありません。

どうしてもJava、PHPは勉強したくないという人以外は、エンジニアキャリアの第一歩として最適と言っても良いでしょう。

気になった人は、無料説明会に参加するのがオススメ

エンジニアという職業に対して、ネットの情報はかなり盛ってるので、結構勘違いしてる人が多いんですが、バックデータに基づいてきちんと正してくれるし、エンジニア業界を知るのにとても良い機会になります。

僕は30代で年齢的に受講できないので、取材という形で話を聞きに行ったんですね。で、「これは答えにくいだろうなあ。不都合だろうなあ」という質問をめっちゃたくさん用意してたんですが、こちらから質問する前にほとんど全部話してくるんですよw

まあもちろん、営業トークは入ってるとは思っているのですが、それでもここまできちんと説明してくれたプログラミングスクールはないです。

感じたのは、徹底した「ユーザーファースト」でした。

さらにいうと、働きながら通える「夜間コース」もあるので、本当にローリスクでキャリアチェンジを考えれるのもいいですよね。

プログラミングカレッジに通うことは、キャリアを変える選択、つまり人生を変える選択ですので、無責任に「オススメだよ」って言うこともしたくないのですが・・・

オススメしない理由がほとんど見つからないのです。

残念無ことに、プログラマカレッジは、1ヶ月に一回入校するのですが、翌月の受講枠は、前の月の頭には埋まってしまうんだとか。それくらい人気。当然ですよね。

一刻も早くエンジニアキャリアをスタートさせたい人は、なるべく早く申し込みましょう。

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プログラマカレッジを見てみる

プログラマカレッジとは?運営会社はどんな企業?

ではまず、プログラマカレッジの運営バックグラウンドを見てみます。

・参考:プログラマカレッジ公式ページ

・参考:インターノウス株式会社(プログラマカレッジ運営元)公式ページ

プログラマカレッジの概要

プログラマカレッジ公式ページより

プログラマカレッジは、公式の文言を引用すると、以下のようなスクールです。

完全無料で、プログラマーへの就職をサポート。 紹介先3500社以上からあなたにあった企業を紹介。

プログラマカレッジ公式ページより

シンプルですが、特徴をよく表していると思います。

無料のプログラミングスクールの中には、「実は関係先企業の研修みたいな扱いで、9割くらいの人はそこに就職します」みたいなところが結構あるんです。本当に、気をつけてくださいね。

一方プログラマカレッジは、3500社の求人から、受講生の希望と合う企業をマッチングしてくれます

しかもプログラマカレッジは、違約金すらかからないのでまさに完全無料

強い。強すぎます。

プログラマカレッジの運営会社インターノウスについて

プログラマカレッジを運営しているのは、インターノウス株式会社という会社です。

インターノウスの設立は2005年で、2006年からMr.JobsというIT業界の求人紹介サービスを開始、IT業界の人材サービスはこの時からやっていることになります。

2012年にはプログラマカレッジのインフラエンジニア版である「エンジニアカレッジ」をオープン。プログラマカレッジは2014年にオープンしていて、2019年までの5年間で3,000人を排出しています。

こちらは会社の沿革。人材サービスはずっとやってて、周辺分野から、どんどん事業を拡大している感じですね。

インターノウス株式会社公式ページより

人材サービス以外にも、インターノウスはSES事業や受託開発事業をやっているWeb制作会社という一面も持っています。

こちらは受託の実績です。ネイキッドなんかは、プロジェクションマッピング事業では超有名な企業ですが、そのネイキッドの社内システム開発などやってたりします。

インターノウス株式会社公式ページより

最近始めたOCTOPASSという、「国内唯一のCTO養成講座」とかも面白いですね。

株式会社ラクスルCTOの泉雄介氏、国内のJava/Goの権威である柴田芳樹氏など、講師陣もかなり豪華で、技術とマネジメント力を学ぶことができます。これも受講0円で、受講生と企業をマッチングするサービスみたいです。

インターノウス株式会社公式ページより

IT人材サービスでの確かな実績と事業展開を続ける会社

10年以上もIT人材サービス業をやっている実績に加え、会社自身もWeb制作事業をやっていたり、新しい事業に挑戦したりと、実績がありながら業界の新境地を開拓し続けてる会社ですね。

なので、プログラマカレッジに必要なWeb制作に関するノウハウもいっぱいあるし、エンジニア転職に関するノウハウもあるし、それが社内資料として存在するわけです

そりゃープログラマカレッジの質が高いはずだわ。ってなりますね。

ちなみに最近移転したオフィスはめっちゃ綺麗でした。こちらはインターノウスのオフィスが入ってるビル。たっけー

オフィス入り口のとこにある受付です。僕の前にプログラマカレッジの受講生と思われる方が、なんかの面談とかって言ってたので、受講生もここに来ることがありそうです。

話を聞かせてもらったミーティングルーム。おしゃれです。

ミーティングルームからの風景。国会議事堂が見えますね。代表の中舘さんから、あそこのビルにはどこそこの企業が入っていて、取引してるんですよみたいな解説もしてもらいました。

プログラマカレッジの特徴

ではプログラマカレッジのスクールとしての特徴をみていきましょう。ここでは、公式ページに載っている内容と合わせて、説明会で聞いた内容なども織り交ぜて解説していきます。

受講料が無料。違約金もなし

なんといっても素晴らしいのが、プログラマカレッジは受講料無料で、しかも途中で辞めても違約金も何もかかりません。もちろん転職サポートも無料です。

金銭的なリスクがまじでありません。交通費はかかっちゃいますかね。もはや交通費も支給してほしいです。

なんでプログラマカレッジは無料なの?

なぜプログラマカレッジが無料なのかというと、就職した先から、紹介料をもらっているからです。

この仕組みによって、受講生からはお金を貰わなくても運営できているわけです。

「無料だから、変なとこに入れられるのでは?」と思う人もいるかもしれません。確かに、無料スクールの中には、そういうところも実在します。本気で気をつけてくださいね。

ですが、プログラマカレッジでは、いわゆる「良くない企業」をしっかりとスクリーニングしています。

※良くない企業=給料があまりに安い。技術力があまりに低い。

取引先3,500社の希望と、受講生の希望をマッチングするような形になっているので安心です。

さすがに違約金もゼロはやりすぎでは?

で、もう一つの特徴として、途中でプログラマカレッジを辞めたとしても、違約金すらかからないという点です。

受講生からすると嬉しいけど、さすがにやりすぎではないでしょうか??ということで、「なんで違約金もゼロなんですか?」って聞いてみたんです。

代表の中舘さんの回答は、

「まあ、いっかと思って・・・」

でした。

なんじゃそりゃw

もう少し聞いてみると、「途中でやめるというのは、なんらかうちのサービスに満足できなかったということなので、そこは改善点として受け止めるべきところだと思っています」とのこと。

中舘さん自身の貧乏体験から、お金がない人にチャンスを与えたいという想いもあるんだとか。

素晴らしくないですかコレ。泣ける。

まあ僕はひねくれているので、多少の脱落者が出ても売り上げが立つように設計してるんだろうなあと思いましたけどw

本当に無料なのかと疑うレベルの充実カリキュラム

プログラマカレッジ公式ページより

無料とは思えないレベルの、充実したカリキュラムもプログロマカレッジの特徴です。

平日5日間コースにいたっては学習時間420時間と、転職保証付きの有料スクールと全然変わらないレベルのボリュームとなっています。

プログラマカレッジ公式ページより

しかも、チーム開発までカバー。チーム開発では、独学ではほとんどお目にかかれないであろう「仕様書」や「設計書」の読み方から解説されます。実務にかなり近く、めちゃくちゃ実践的。

プログラマカレッジ公式ページより

これだけ充実したカリキュラムで勉強してから就職させるんだから、まあ採用した企業も満足度高いんじゃないでしょうか。

無料スクールだからって学習の質が悪い、というわけではありません。インターノウスのweb制作会社としての実績を活かして、カリキュラムに書ける費用を抑えられているからこそでしょう。

テキストは、教材として見返すにはいまいちかも

プログラマカレッジは、正直あんまり悪いところがないんですけど、あえて悪いというかいまいちなとこを上げるとすれば、テキストがパワーポイントで作られたスライド形式になっている点です。

動画教材もあるので、もう一度復習しようとすると、スライド見て、動画見て、という感じになります。

人によっては、後から読み返すように、教材はしっかりとした文章になってた方がいいなあという人もいるでしょう(僕はこのタイプ)。

なので、もしかしたら、いまいちと感じる人もいるかもしれません。説明会の時にでも、見せてもらってください。

なぜここまでカリキュラムを手厚くする必要があるのか?

ところで、なんでこんなにカリキュラムを手厚くする必要があるのでしょうか?

それは、代表の中舘さん曰く、

「基礎力をしっかり身に付けるため」

だと言います。

プログラミングスクールでは全般的に、ポートフォリオを作ることが重要だという話をよく聞きますが、中舘さんによれば「レベルの高いものは別として、似たり寄ったりのポートフォリオよりも、どんな問題にも応用できる基礎力の方が大切だ」と言います。

実は、いわゆる優良企業の中には就職試験に「プログラミングテスト」を導入しているところが多いんです。

ポートフォリオを作ることはもちろん大切ですが、ネットで拾ってきたコードをコピペすれば、意外とそれっぽいのが出来上がったりもするんですよね。

(僕もweb言語初学者の段階のとき、ほぼ知識ないのに、コピペのみでツイッタークローン作ったりして遊んでいました。)

なので、ポートフォリオを見ただけでは本当に実力があるかは判断ができないんですね。

きちんと基礎力をつけて、プログラミングテストがあるような、優良企業に就職できる可能性を広げようというのがプログラマカレッジのカリキュラムのコンセプトになっています。

メインのプログラミング言語はJava/PHP

プログラマカレッジで学べるプログラミング言語は、サーバーサイドはJava、PHPです。フロントではHTMLやCSS、JavaScriptなども学ぶようになっています。

割合としては、Java4割、PHP3割、他スキル3割という感じです。

プログラマカレッジ公式ページより

Java、PHPは求人も多いので、ある程度就職のしやすさを担保できるというのを重視していますね。

ちなみにRubyも習得可能技術に入ってますが、Rubyは余裕があれば、という感じです。

プログラマカレッジ公式ページより

なので、絶対にRubyが学びたいんだ!と思う人は、別のスクールにしたら良いかもしれません。

でも「Web系の企業にいきたいからRubyがいい」というような理由なんだとしたら、未経験からのエンジニア転職によくある勘違いかもしれませんよ。

詳しくは、以下の記事も読んで見てください。

javaを学んだあとなら、Rubyの習得は容易

ちなみに、僕の経験ですが、Javaがちゃんとできるようになれば、Ruby習得はすっごい早いんですよ。

Rubyはプログラミングに必要な手続きがすごく簡略化されてるので、Javaを習得できたのなら、Rubyを学習するっていうのは本当にラクだと思います。

でも逆(Rubyを学んでからJava)は、少し難しいかもです。

なので、もしできるなら、Javaを先に勉強しておけば、他の言語に応用が効きやすい。これは誰に聞いても、あんまり異論がないと思いますよ。

エンジニアになってスキルアップしていける人は、プロジェクトによっていろんな言語を使い分けることができる人です。

スクールでRubyを教えてもらえないから勉強しないというのではなく、教えてもらえないなら、独学でもRubyを勉強しようくらいの気持ちでいるべきだと思います。

プログラマカレッジは基本自習形式で、必要に応じて講義もあり

そんなこと言ったって、Javaは難しいんでしょ?未経験からやるのはハードル高いんじゃね?という意見もありますよね。

さっきも書きましたが、実際javaの方がRubyと比べると、余計な手続きが必要だったりするので、ややこしいです。

そこで、プログラマカレッジでは、要所要所で講義も挟むようなカリキュラムになっています。

こちらはプログラマカレッジの実際の受講の様子です。写真撮らせてもらいました。向こうにホワイトボードが見えますね。わかりにくいところはホワイトボードで説明がされるようになっています。

プログラミングは書いてナンボ的なところがあるので、基本的には講義形式ではなく、自習形式で学習するのが良いとされますが、マジで意味がわからんところもあるんですよ。

いや本当に。

僕は元会社では、業務でC言語を使ってたので、業務範囲内では、それなりにプログラミングはできてたのですが、「オブジェクト指向」という考え方を習得するのには、すっごい苦労しました(まあこれは、javaだろうがrubyだろうが必要な考え方ですが)。

ひたすらググったり、本を読んだりして苦労して理解したのですが、もしもそういうところでプロから講義・解説してもらえたら・・・、と考えると、めっちゃ良いなーと思いますね。

なので、習得が難しいと言われるJavaであっても、きちんと未経験の壁を乗り越えられる形式になっています。

メイン講師は正社員、補助講師も現役エンジニア

プログラマカレッジ公式ページより

さらにいいところとして、プログラマカレッジの講師は、エンジニア経験があるインターノウスの「正社員」です。つまり、講義をするために雇われてる人がやっています。

あとは、プログラマカレッジの卒業生で、昼間は現役エンジニアをやってる方が、副業として夜間の講師バイトをしてたりします。

すごい豪華。

大学生のスクール卒業生とか、現役エンジニアの副業の人がメインの講師をするプログラミングスクールも多い中、メインの講師は講義専門の正社員で、補助する講師も現役エンジニアというのはめちゃくちゃ手厚いです。

昔ながらのプログラミングスクールとかだと、講師が正社員ってところはあるんですけど、当然のごとく受講料が高いんですよね。

だってプログラマカレッジは無料でこれですからね。もうなんか信じられないです。

ちなみに、プログラマカレッジの講師は、富士通に企業研修講師として教えに行ったりしてるので、品質は折り紙付きです。

転職サポートが手厚い。

プログラマカレッジ公式ページより

プログラマカレッジの就職/転職サポートはかなり手厚いものとなっています。

どのくらい手厚いかというと、代表の中舘さん曰く、

「自己PRとかは、基本うちで書きます」

というくらいです。

「は?」って思わず言ってしまいましたけどw、自己PRに書くべき内容とか、すっごい一緒に考えてもらえるという意味みたいですね。

自己PRに何も書くことがない場合でも、なんとか捻り出して、頑張って書いてもらえるそうです。

「なんも書くことないけど、そんな人生変えたいと思ってプログラマカレッジ受講しました!めっちゃ勉強しました!」とかね。そういうアドバイスもしてくれるんです。

もちろん本当に勉強してなかったら書けないのですが、頑張れる人は応援してもらえます。安心ですね。

ビジネスマナーについても指導してもらえる

さらに、もう一つ就職サポートとして手厚いなあと思ったのは、ビジネスマナーとかもきちんと教えてもらえるという点です。

そんなん大丈夫っしょ!って思う人もいるかもしれませんが、本当にそうでしょうか?

例えば、就職の面接があったとして、あなたは「絶対に遅刻してはいけないから、なるべく早めに行っておこう」と思い、面接時間の30分前に会社に行ったとします。

100%落ちます。

こんなの知らなくないですか?むしろやる気アピールになるんじゃね?くらい思いますよね。

プログラマカレッジでは、こういうのもきちんと指導してもらえるんです。あとは志望動機のちゃんとした書き方とか。

本当に受講生と合う企業とのマッチングを重視

就職サポートの上で大切にしているのは、「本当に合う企業」とのマッチングだそうです。

これは、受講生が希望する企業、という意味とは少し違います。

ちょっと控えめな言い方だと感じたのですが、「身の丈にあった企業に行った方が良い」と考えているそうです。

身の丈にあったとかいうと、なんだか夢がない気もするんですが、あまりにレベルが高いところに行くと、ついていけなくてやめる人が必ずいるんだとか。

で、まあ身の丈にあった会社に就職して、スキルを身に付けたら、次に転職するときには「職務経歴書」にスキルと経験が書けるわけですよね。

ちょっとでも書けることがあると、ランクが上のところへの通りやすさが全然違います。それこそ、ゼロ→イチになるわけですからね。ちょっとずつ上げていけばいいんです。

会社説明会(企業数社がプログラマカレッジの教室に来て、説明をする)といったイベントも開催していて、受講生が企業を知る機会もあるので、自分に合う企業はどんなとこなのか?と考えられて良いですね。

就職実績は96.2%。離職率は1~2%

本当に受講生と合う企業をマッチングした結果、就職率は96.2%という数字になっています。

さらに入社後の離職率は1~2%くらいだそうです。その期の卒業生のうち、1人か2人とかそんなもんですね。つまり、就職して満足している人がほとんど。

ちなみに離職しちゃった人は、メンタル的なもの(もともと持ってたものを、隠して就職していた)というパターンが一番多いとのことです。

ただ、僕が「この離職率はかなり低いですね!」って言ったら、中舘さんは「え、そうですか?」と不満そうな様子。

どうやら、離職率0%が目標みたいですw

プログラマカレッジに向いてない人

プログラマカレッジに向いてないのはどんな人なのか?についても聞いてみました。

こんな人は受講しない方が良いので、最初から受講しないか、考えを改めるかして欲しいです。

  • あまりに高すぎる目標を持っていて、それ以外ではエンジニアになりたくないという人
  • ちょっとやってみようかな、みたいな甘い考えの人
  • 都内の会社に就職できない人
  • 30代の人

例えば、絶対ゲームの会社で働きたい。そうじゃないとエンジニアにはなりたくないみたいな人もたまにいるそうです。

そういった会社は未経験の人とかは取ってないので絶望的に難しいし、そもそも身の丈を遥かに超えた希望なので、プログラマカレッジでは叶えるのが難しいです。

また、完走する人の中でも、めちゃくちゃやる人もいれば、ギリギリやり切ったという人もいるので、「ちょっとやってみようかな〜」みたいな、やる気がない人は辞めといた方が良いです。

面接では、プログラマカレッジの出席率がどうかなど聞いてくるところもあるので、あんまり通えそうにないとかだと、就職は厳しくなってしまいます。

完走率はどれくらい?

ちなみに完走率(つまり、入学して、卒業する人はどれくらいいるのか)ですが、65〜80%だそうです。

やっぱ無料だから、脱落する人も多いんだなーって思いませんでしたか?

では有料スクールはどうだと思いますか?

実は、完走率はあんまり変わらないんです(これは某有名スクールに直接聞いた話ですよ)。

つまり、無料だからいっかーみたいな人はあんまりいないのです。

もしあなたが、無料だから、とりあえずやってみよっかなーと思ってるなら、考え直した方が良いです。

受講者数にも限りがあるので、本当に頑張りたい人にとって枠を奪うことになりますからね。

【注目ポイント】働きながらでも通える夜間コースもあり。リスクがほとんどない

就職保証付のプログラミングスクールは、基本的に会社を辞めてないと通えないようなところも多いのですが、プログラマカレッジは夜間コースがあり、働きながら通うこともできます。

正直、働きながらとか超きついと思うんですが、まあやれなくはないですよ。

僕もプログラミング勉強してた時は会社員でしたが、強引に定時で帰って、朝2時半とかに起きて勉強してました。昼休みも勉強してましたし。

やる気があれば、働きながらでも、全然いけます。

まあプログラミング勉強してみて、ありえないくらい自分にはあってないわーっていう場合もあるかもしれませんので、会社辞めて人生かけて勉強するってかなりリスク高いですよね。

プログラマカレッジなら、お金的なリスクもかからない上に、会社辞めずにプログラミングに挑戦もできてめちゃくちゃすごいですね。

ちなみに、現在夜間が300人、昼間が100人くらい在籍していて、やっぱり夜間の方が人気みたいですね。

プログラマカレッジの評判について

プログラマカレッジについて、ツイッターを1年分さかのぼって口コミを集めてみました。結果はこんな感じです。

良い口コミ

  • プログラマカレッジを卒業して就職できた
  • カリキュラムが充実している
  • 学習の環境がよかった
  • スケジュールの融通がきく
  • 求人は厳選されている

悪い口コミ

  • 無料の限界を感じた

結論をいうと、本当に評判が良いです。悪い口コミも、本当にほとんど見つかりませんでした(事実をねじ曲げたようなのはあるんですけど、それは違うので)。

僕としては、もっと悪い口コミを紹介したいんですけどね。

口コミにあるように、カリキュラムも充実しているし、学習の環境はいいし、求人は厳選されてるし、しっかり勉強すれば、きちんと結果が返ってくる仕様です。

口コミについて詳しくは、以下の記事にまとめていますので、ぜひ見てみてください。

プログラマカレッジの無料体験に行ってみて欲しい

プログラマカレッジの説明会に行くと、おそらくあなたは、かなり誠実な印象を受けると思います。

プログラマカレッジは、エンジニア像について、かなり厳しいことを言われるし、現実をきちんと見せてくれるんです。

有料のスクールは、ビジネスモデル的に、とりあえず入れちゃえば終わりみたいなとこもありますよね。(いや、もちろん、そんなスクールは生き残れないので、どこもちゃんとしてますけど、あくまでモデルの話)

プログラマカレッジはきちんと勉強させて、企業に人材を紹介しないと儲からないビジネスモデルなので、ちゃんと完走してくれそうな人しか入れたくないわけです。

受講生もスクリーニングをしているなあという印象。

あとは、有料スクールでも厳しいことを言ってくれるところはもちろんありますが、プログラマカレッジでは、それにプラスして、IT業界にめちゃくちゃ精通しているので、与えてくれる情報量が段違いです。

おそらくですが、複数のプログラミングスクールを検討している人は、プログラマカレッジの説明会が最終回になると思います。

10校以上、ガチで受講を検討して話を聞いてきた僕の印象では、たぶん間違いないです。

まあ受講も無料なので、説明会も当然無料です。ぜひ聞きに行って欲しいですね。

プログラマカレッジの特徴をまとめ

というわけで、最後にもう一度プログラマカレッジの特徴をまとめると、以下のようになります。

  • 転職支援付きプログラミングスクール
  • 20代限定。
  • 受講料が無料、違約金もかからない
  • 言語はJava4割、PHP3割、他スキル3割、余裕があればRubyも
  • 3500社以上の取引先から優良求人のみを絞って提供
  • 学習想定420時間のフルボリュームカリキュラム、講師は全員正社員
  • 手厚い転職サポートと転職率96.2%、離職率1〜2%の実績
  • 働きながら通うことも可能

プログラマカレッジは本当にスキがなくて、通える条件を満たしているなら、是非とも受講を検討して欲しいです。

どうしてもjava/PHPはいやで、Rubyを勉強して就職したいという場合は、他のところに行った方が良いですけど。

ちなみに、代表の中舘さんに「他にオススメのスクールはありますか?」って聞いた(めっちゃ失礼w)ら、ギークジョブとTechAcademyを挙げていましたね。

ギークジョブは、プログラマカレッジと同じように実質無料のスクールですが、IT業界に詳しく、CEO同士で交流とかもしてるらしいです。

ちなみに、ギークジョブのCEOは、Indeedに先駆けて国内最初のクローラー型求人サイトのジョブエンジンを作り、そのサービスを大手人材会社に売却した実績があります。

さらに、現在は、ベトナムに1500人のエンジニアを抱えるSun*のグループに入っていて、かなりIT業界に詳しいです。

ギークジョブは、プログラマカレッジよりも就職までのスピードが全体的に早いので、お金がなくてとにかく早くエンジニアキャリアを開始したいとかならギークジョブに行ったらいいかも、ということです。

TechAcademyは、価格とサービスがマッチしているという点では、オススメとのこと。

「絶対ウチがいいですよ!」っていうスクールはありましたけど、「別のとこも見たらいいよ」っていうところはほぼないですよ。中舘さんの懐の深さって宇宙なのかな?

というわけでとにかく長く書いてしまったのですが、書くことが多すぎて、こうなってしまいましたw

最後に、プログラマカレッジの、本当の本当にオススメのポイントは、「誠実で、信頼感が高い」という点なんですよね。

取材をさせてもらって、「質問されたら困るやろうなあ」という質問をいくつも用意していたのに、質問する前に全部教えてくれたんです。

この記事でも、悪いところをなんとかして書きたいという、謎の努力をしてしまいましたからね。

もう本当に、是非検討してほしいです。

\完全無料でエンジニアを目指すなら絶対チェック/

プログラマカレッジを見てみる

本当に評判が良いプログラミングスクールランキングTOP5

以下の記事では、プログラミングスクールの口コミを極力「客観的に」集めた結果を元に、ランキング付けしています。

自分が気になっているスクールの「悪い口コミ」を見てみる→気になることがあればメモっておく→説明会で問い詰めるといった感じで使ってみてください!

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