どうも、永山です。

仮想通貨リップルがものすごい勢いで価格を上げています。

一年で何百倍!!!

それもそのはず、リップルは超大手との提携を次々に発表し、最近では日経新聞でも、「仮想通貨リップル(またはXRP)」の名前が取り上げられることが頻繁になってきています。

さらに最近では吉本芸人の間でもリップルが流行っているようですし、与沢翼さんが、ツイッターで「リップルのことしか呟かないマン」化してたりして、一気に地名度が上がってきているのではないでしょうか。

そんなリップル。値動きや、ニュースを見て、「買いたい」と思う人が増えてきているようです。そこでこの記事では、仮想通貨リップルの買い方を紹介します。

国内で、初心者でも簡単に買える取引所(販売所形式)はGMOコイン、板取引でお得にリップルを買える取引所はビットバンクです。

とにかくよくわからんけどリップル買いたい!って人はGMOコイン。多少難しくても少しでもお得に書いたい人はビットバンクを選びましょう。

下記の記事で詳しく解説しますので、ぜひどうぞ。それでもわからない場合は、LINE@でお尋ねください!!

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【超概略】仮想通貨リップル(XRP)とは。

リップル(Ripple)は、いわゆる仮想通貨の一つです。仮想通貨の代表といえばビットコインですが、ビットコインを「送金」に特化して、超高性能にした通貨だと思えば間違いありません。

ビットコインは、送金情報をデータ化したもので、銀行などの中央機関を経由しないので、送金がとてもスムーズで安く行えるものです。

リップルは、送金が超高速で、超安く、めちゃくちゃ大量のデータを処理できるものです。

では、リップルについて、最低限知っておくべき特徴をさらっと見てみましょう。

 

リップル(XRP)はあらゆる法定通貨の「ブリッジ通貨」となる

リップルは、主に銀行に採用されています。この絵のように、メキシコの銀行から、XRPを経由して、韓国に送られています。

つまりXRPは、このような銀行間のやりとり(国内間だろうが海外間だろうが関係なし)に置けるブリッジ通貨として扱われます。

参考:XRP公式

 

リップル(XRP)の優位性

さっきも書きましたが、リップルは、

めっちゃ速い

 

めっちゃたくさん処理できる

 

管理機関がめっちゃ分散されてる(つまり安心)

 

です。すごいですよね。

参考:XRP公式

 

リップル(XRP)は、すでに色んな銀行と提携が決まっている

そんなすごい性能を持っているので、ものすごい色んな銀行と提携が決まっているのです。

国内では3大メガバンクはもちろんのこと、ほぼ全ての地方銀行が提携を表明しています。

海外でも状況は同じで、イギリスに至っては、バンクオブイングランドという中央銀行(日本で言えば、なんと日本銀行です)すらリップルを使うと言っています。

参考:RippleNetに参加する金融機関が100行を突破

ちなみに、ビットコインをはじめ、仮想通貨は「銀行を無用のものとする」技術です。そんな中、リップルは、銀行のすでにある仕組みを応用して、仮想通貨技術をいい感じに使う、というコンセプトを持ってきました。

銀行、絶対飛びつきますよね。だって何もしなかったら、ビットコインとかに覇権を奪われるじゃないですか。リップルは、銀行にめっちゃ寄り添ってます。救世主ですよ。もう提携するしかないんです笑

 

リップル(XRP)には、好材料ニュースがありすぎ

リップルは、好材料ニュースの出方が半端じゃありません。他の仮想通貨と比べると、圧倒的な内容ばかり。

ぜひこちらの記事にも目を通してみてください。書きすぎてるので、目次だけでも良いです笑。

 

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リップルに日本一(いや世界一か)詳しいGiantGoxさんもこうおっしゃっているように、2018年から本格的にリップルが使われ始めます。その頃には、もはや異次元の価格になっているかもしれません。

 

リップル(XRP)の値動き

こちらがリップルの過去1年間の値動きです。死ぬほど上がってますね。なんと約500倍です。年始に100万分のリップルを買っていたら、5億円です。

僕は意識低い系を自称しているように、あんまりお金をたくさん投資していませんでしたが、それでも流石にリップルには10万円突っ込んでましたからね。

さっきも書きましたが、今後は、どんどんリップルが使われるようになって、より価値が高まっていくステージに上がっていくんだと思います。

 

リップル(XRP)の買い方

ではリップルの買い方について説明します。リップルは、仮想通貨の取引所で買えますが、国内で取り扱いしている取引所は少ないです。何でだろ?

国内で、初心者でも簡単に買える取引所(販売所形式)はGMOコイン、板取引でお得にリップルを買える取引所はビットバンクです。

 

国内で最も「簡単」にリップルを買える取引所、GMOコイン

GMOコインを簡単に説明すると、

  • GMOグループの運営なので倒産・セキュリティリスクが小さい
  • 日本円でリップルが買える数少ない取引所の一つ
  • 24時間、手数料無料で日本円を入金できる
  • FX取引がめちゃくちゃやりやすい
  • ちょっとスプレッド(売買の金額差)がきつい

こんな感じの取引所です。

まあ、とにかく使いやすいんですね。GMO。

こちらがリップルの購入画面ですが、「数量を入れて」「購入をクリックする」ただそれだけです。

 

とにかく急いでリップルを買いたい!とにかく簡単にリップルを買いたい!という方にはお勧めです。

詳しい登録方法は、以下のリンク先をご参照ください。

 

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国内で最も「お得」にリップルを買える取引所、ビットバンク

続いては、ビットバンク。

運営母体の大きさや、それから来るセキュリティ面での安心度は残念ながらGMOコインに負けますが、ビットバンクの特徴は、何と言っても「リップルを板取引できる」ということです。

ただし、この「板取引」というのが曲者で、僕が初心者の時には、いまいちピンと来なくてわからなかったんです。

 

ビットバンクの売買画面は、こんな感じです。

 

こちらは注文画面。ちょっと難しそうだな〜と思いますよね。

 

板取引は曲者とは言いましたが、使いこなせるようになると、稼ぐための強力な武器にもなってくれます。

ぜひ板取引はマスターするべきですね。

以下の記事では、板取引でリップルを購入する方法や、暴落時に安い値段でリップルを買う方法などを紹介しています。

ぜひ、こちらにも挑戦してみてください。

 

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リップルを買ったあとは、ハードウェアウォレットに保管しましょう

リップルを購入したあとは、ハッキングなどへのリスク対策をしておきたいところ。

先日コインチェックでNEMという仮想通貨がハッキングされたように、仮想通貨はハッキング被害に晒されている状態です。

できれば、複数の取引所に分散して保管しておくか、ハードウェアウォレットなどオフラインで保管できるもので管理しましょう。

 

ハードウェアウォレットとは?

暗号通貨を保有するときには、重要なセキュリティ情報を守りながらアクセスする必要があります。Ledger Nano Sはプライベート暗号キーの様な機密情報を露出することなく、ハードウェアウォレット内に暗号通貨を完全に隔離した形で運用できます。外部から完全に独立した物理的なボタンとスクリーンを利用することで、トランザクションへの不正アクセスを防ぎます。

引用元:ハードウェアウォレットジャパンより

ハードウェアウォレットっていうのはつまり、インターネットに繋がっていない、オフラインで仮想通貨を保管するためのものです。

取引所に置いてるっていうのは、オンライン状態で保管してるってことなんで、万が一ハッキングを受ければ盗まれる可能性もあるんですね。(まあ二段階認証とか設定してれば、かなりリスクは減ると思いますけど。)

んで、ハードウェアウォレットは、オフラインですから、誰かが直接盗みにでも来ない限り、大丈夫というわけです。買った仮想通貨をハードウェアウォレットに入れて、貸金庫とかに突っ込んでおけばまず間違いなく盗まれることはないでしょう。

 

詳しくは、以下の記事に買いていますが、リップルを保管できる「Ledger Nano S」というウォレットがお勧めです。

ちなみに、アマゾンとかでも取り扱いがありますが、最悪データを抜き取られることもあるらしいので、正規の代理店で買いましょう。日本語なので、簡単だと思います。

 

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2018年はリップルの未来は明るい(と僕は思う)

この記事ではリップルの買い方を説明したんですが、結局一番知りたいことは、リップルを買って儲かるのか、ってことですよね。

僕は儲かると思ってるから買ってます。妻が仮想通貨投資を始めたいと言った時も、真っ先にリップルを勧めました。

上の方でも書きましたが、出て来る好材料のスケールが他とは違いますし、2018年は実際にリップルネットワークが使われ始める予想もあります。

さらに、リップル(XRP)を基軸通貨とした新しい取引所が、あのSBIによって立ち上がります。

2018年という中期目線(もちろん長期的な目線でも!!)でも、十分な投資価値があると踏んでいます。

僕も投資してるんで、もし儲からなかったら傷の舐め合いオフ会でもやりましょう😅

 

リップルの購入方法は下記の記事に書いてますが、わからない場合は、LINE@でお気軽にお尋ねください!!

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