こんにちは、日本一意識の低い仮想通貨投資家の穂北( @hokitayoshifumi )です。

なかなか、好材料ニュースが出てきても直接価格に反映されないことが多いリップルですが、情報を知っておけば、リップラー(リップル保持者)は安心して見ていられるし、リップルで稼ぎたいにわかリップラーは、ホールドしておきたくなるのではないかと思いました。

なので、この記事では2017年3月からのリップル好材料ニュースをまとめています。

 

※1/11の最新ニュース、送金会社のマネーグラムとの提携だけみたい人はこちらからどうぞ!

さっと読むための見出し

リップル(Ripple)、XRPとは何か

めちゃくちゃざっくりですが、リップルとは何か、説明しておきます。

ビットコインやイーサリアムといった仮想通貨の一種です。最大の特徴は、銀行間の通貨やり取りに特化しているという点。一般的に仮想通貨は、銀行などの中央集権的な管理を覆すものですが、リップルは、「既存のインフラ」を活用する設計がされています。

Ripple のソリューションはオープンで中立的なプロトコル(ILP、インターレジャー プロトコル)で構築されており、さまざまな台帳およびネットワーク上での大量なグローバル決済を可能にしてます。また、取引不変性や情報の冗長性があり、エンドツーエンドの支払いの流れは暗号化されており安全です。Ripple は、銀行の既存インフラに合うよう設計されており、リスク、プライバシー、コンプライアンス基準に準拠します。

引用元:Ripple | Ripple テクノロジーより

 

以下の図がわかりやすいと思います。日本の銀行A(左)から海外の銀行B(右)に送金をしたい場合。まず、円をリップルに替えます。リップルネットワーク上で、送金をします。そして、リップルを例えばドルに替えます。

引用元:Ripple | Ripple テクノロジーより

 

これまで国際送金をするときは、「中継銀行」が必ず必要で、それにより手数料が高いのが問題でした。ですが、リップルネットワークを使えば、やることはリップルと円やドルを替えることだけで、余分な手数料を省くことができます

もちろん、他の仮想通貨でもこのようなことは理論上できるのですが、リップルは、最初から銀行間のネットワークを担うものとして開発がされていることが特徴です。

 

 

~4/28 リップル関連のビッグニュースが出ても上がらない

まずは、リップルに関連した大きなニュースにどんなものがあったか、おさらいします。

 

1.3/30 三菱東京UFJ銀行他が銀行間送金技術としてリップルを採用すると発表

銀行間の送金手段として開発していたリップルですが、三菱東京UFJという大きな銀行が採用を決めたということで、かなりインパクトがあったようです。

参考: 三菱UFJ、送金効率化へ世界連合 米欧豪6行と18年 即時決済、手数料安く 

発表直後から、レートは急上昇し、一時8円台に到達し、急降下しました。8円事件と言われます。

 

2.4/18 Rippleマーケットレポートを公開

これはそこまで大きなニュースというわけではありませんが・・・将来を期待させる情報が書いてありました。

5月にこれらのフィードバックに対応するために、Rippleは情報発信の頻度を増やしていく予定です。また、5月にニューヨークで開催されるConsensusカンファレンスにおいて大々的にPRをすることを心待ちにしています。

引用元:Ripple | Q1 2017 XRPマーケットレポートより

 

このカンファレンスとは、5/22-5/24に開催されるものです。仮想通貨関係のイベントで最大の規模。何せ、チケットが1500ドルもします。たかっ

参考:Consensus 2017

ここでPRすることにどれくらいの価値があるのか、よくわかりませんが、1500ドルもするチケットを買ってやってくる金持ちに、リップルに投資してください!っていうんですよね。かなり気合の入った濃い情報がリリースされると予想されました。

 

3.4/24 スペイン第2位の銀行BBVAが、リップルを使って送金に成功したと発表

まず、4/21にBBVAというスペイン第2位の規模の銀行が、リップルを使った送金を実行していると発表。

参考:BBVA runs live funds transfers over Ripple

さらに、4/24に、送金に成功したと発表しました。これはかなりのビッグニュースです…!

参考:BBVA Completes International Transactions In Seconds Using Blockchain

4/26には、リップルの公式ページで、様々な銀行がリップルネットワークに参加したと報道。

参考:Ten New Customers Join Ripple’s Global Payment Network

 

で、このときのRippleチャートの動き。

 

そこそこは上がっていますね。でもそこそこです。なんで?4月初頭みたいに8円とかならないの?

 

4/29~ GW期間、リップル暴騰

 

このように大きなニュースがあったにも関わらず、ほとんど動かないリップルでしたが、4/29にぐいぐい上げ始めました。

その後もどんどん伸び続け、5/7に約12円に到達。

 

5/8に27円。

 

なぜ上がったのか・・・

 

5/11 リップルの処理速度がクレジットカード並みと発表

リップルのデータ処理速度が、VISAと同じくらいの速度だとのニュースが流れました。ビットコインは送金に時間がかかるという問題があるので、仮想通貨自体遅いんじゃないの?みたいな懸念があったと思いますが、一気に払拭。

参考:Ripple Network Transaction Throughput Matches Visa’s

リップル価格には特に影響なし。

これは、のちにリップル公式にもアップされました。安くて速くてスケーラビリティにも問題ないよ!らしいです。

参考:XRP: The Digital Asset for Payments

 

5/16 ロックアップについて発表

5/16、ロックアップ(Ripple社の保有する550億XRPを凍結するとかしないとかいう話)について発表がされました。内容が専門的で難しいんですが、Rippleの流動性を保つために、少しずつ放出していくということのようです。

 

参考:Ripple to Place 55 Billion XRP in Escrow to Ensure Certainty Into Total XRP Supply

 

これを受け、5/18には、一時期50円を付ける結果に!リップル最大の下落懸念がなくなったんですからね。

 

5/22-5/24 Consensus Conferenceでの発表内容は?

てっきりロックアップについては、5/22のConsensus Conferenceで発表されるとばかり思っていました。ではConsensusでは何が発表されるんでしょうか。これも好材料になるか?と思われましたが、内容はリップラーなら誰でも知ってるような、既存の内容ばかりでした

参考:Consensus Conference 2017 agenda

 

6月はイベント目白押し

 

6月に入って、またまた長い仮病期間に入っていますね。一体いつになったら上がってくるんでしょうか。

6月頭にRippleが他の通貨と取引を互換できるとの報道が。やや上がりましたね。以下は引用先の情報をグーグル翻訳にかけたものです。

リップルは、ビットコインツールをオープンソース化し 、エンタープライズ向けプラットフォームチェーン用の別のプラグインと共に、ライブデモで7つの異なる元帳間で1つのトランザクションを実行することができました ドイツのベルリンで開催されたBlockchain Expoで行われた1回の取引では、公的なブロックチェーン、プライベートブロックチェーン、中央の元帳、従来の決済チャネルを経由しました。

引用元:Coin Desk | Interoperability Boost: Ripple Sends Blockchain Transaction Across 7 Ledgers

それから、6月にはさまざまなイベントが目白押しみたいですよ~6/26-28のヨーロッパ最大のフィンテックイベントが熱そうです。コンセンサスカンファレンスみたいに「それ知ってる」ならなきゃいいけど。

参考:リップルの6月のイベント情報

あとはコレ。いろんな決済方法でリップルが買えるようになる、新しい市場ができるとのこと。金融に疎い僕には、旨みがわからないのですが、銀行から、変動が激しいBTCでは買いたくない!みたいな要望があったのかな?インパクトがどれだけあるのかは、わかりません。すみません。

参考:6月中旬~下旬、リップルを直接買えるXRPマーケットプレイスがリリースされる

(参考)リップル公式、XRPチャートが面白かったのでシェアします。Poloniexやっぱ割合高いんですね~

参考:XRP chart

 

6/19 アブダビ国立銀行が、すべての国際送金にリップルを利用すると発表

以下ニュースが報道されています。世界4位の送金国であるアラブの、最大の銀行がリップルを採用。かつ中東では初めてみたいですね。これはすごい!ほんとにグローバル感出てますね。

参考:National Bank of Abu Dhabi Adopts Ripple Cryptocurrency Software

といっても、2月に、すでに参加は表明されていたのですが・・・?

参考:National Bank of Abu Dhabi: First Middle East Bank to Use Ripple for Cross-Border Payments

この顧客リストに入ってないから、今回が正式発表ってことなのかな?

引用元:Ripple公式

 

6/26 アブダビ銀行に関する続報

国際送金に「最近」成功したとのこと。これも時期がはっきりしませんねー・・・まあ明るいニュースということには間違いありませんね!

参考:World’s Largest Islamic Bank Successfully Completes Ripple Blockchain Trial 

 

6/29 SBIホールディングスの経営報告にリップルが。

6/29にSBIホールディングスの株主総会があったようです。SBIはリップルに出資してるんで、当然ですけど、かなりのリップル推し。134ページ以降、仮想通貨関連の情報が記載されています。

参考:SBIホールディングス | 経営近況報告会

SBIバーチャルカレンシーの取引所オープンが楽しみです!!!

この情報自体は、SBIが、もっと株を買ってくれーっていう趣旨の説明をしてるだけなので、SBIの株主がリップルを買うわけではないと思いますが、良い材料であることは間違いないでしょう!

(この発表に合わせて10万円分XRP買ったことは内緒です)

 

6/29 Rippleを使った初めての商用送金サービスを開始

これもビッグニュースだと思うんですが。。。とうとう商用送金サービスが開始されました。

参考:Rippleの技術により日本-タイ間の送金が格段に速く簡単になりました

この送金サービスは本日開始します。これはRippleの技術を活用した、初めての商用送金サービスとなります。日本でSBIレミットを使う個人は日本円を、受取人が保有するタイのSCBの貯蓄口座に瞬時に送金をすることが可能となります。

引用元:Ripple社 | Rippleの技術により日本-タイ間の送金が格段に速く簡単になりました

 

で、チャートを見てみると・・・

 

むしろ、下がってないですかー!いやー握力テスト厳しいですね~頑張りましょう。

 

7/11 ゆうちょ銀行、三井住友銀行がリップル送金システム連合に参加発表

きました!日本の3大メガバンクが揃いましたよー!!!

参考:新送金システム連合、ゆうちょ銀と三井住友銀も参加

 

それを受けてチャートは・・・

 

安定の仮病。

 

7/12 イングランド銀行のリップル実証試験結果を発表

イングランド銀行が、即時決済システムを計画していて、そこにシンクロ機能(例えばポンドの決済を、他の決済にシンクロさせる)を追加しようとしています。ここに使われるのがリップルです。で、実証試験の結果が出たと!

参考:イングランド銀行とRippleの共同実証試験の結果が本日発表されました

 

RippleのソリューションがRTGSシステムがシームレスでグローバルな相互互換性を実現することについて、ポジティブな可能性が示されたということです。

引用元:イングランド銀行とRippleの共同実証試験の結果が本日発表されましたより

 

「可能性」って・・・かなーり慎重な書き方ですが、Twitterにはしっかり”Success”と書いてたりします。ほぼほぼ成功と思ってていいでしょう!

 

7/18 XRP Ledger(元帳)の検証ノード数が55を達成

XRPの分散型台帳(元帳)であるXRP Ledgerの検証ノード数が、5月から120%増加して55になったとのこと。検証ノード自体は徐々に増やしていっているので、キリのいい?タイミングで発表したようですね。55って何か意味あるのかなー。ロックアップの550億と合わせた?それだけかな。

参考:XRP Ledger Decentralizes Further With Expansion to 55 Validator Nodes

強烈ではないですが、着実に安全性とか信頼性を高めていってるよ!というPRですね。

 

7/21 米連邦準備銀行タスクフォースで髙評価を得ていると発表

「送金の向上」を目的としたタスクフォースの成果として、リップルの高速送金や透明性がかなり評価されているという内容です。

参考:米連邦準備銀行タスクフォース:Rippleは国際送金のスピードと透明性を向上

リップルが評価を得ているポイントについて、引用しておきます。

「Rippleは、国際送金が現在2〜4日要するのに対して、金融機関がより速く送金できる能力を提供します。」

「Rippleのソリューションはエンド・ツー・エンドの透明性及び決済確認を銀行に提供することで国際送金の確実性を増強します。」

「Rippleは、参加する銀行が送金コストの透明性を提供することに前向きであることを前提として、そのソリューションによって送金承認の前に受取人に対して送金のトータルコストの一層の透明性を提供することができます。」

外部(なのか?)から高い評価を得ていますよーという内容ですね。

 

7/27 SBIバーチャルカレンシーズ取引所オープン間近

7/27にSBIホールディングスの四半期決算説明会がありました。以下の資料の72ページくらいから、仮想通貨っていうかリップルの話題が乗っています。その中で、XRPを取り扱う、SBIバーチャルカレンシーズ取引所のオープンが間近だと発表あり。

参考:2018年3月期 第1四半期 SBIホールディングス株式会社 決算説明会

たかが取引所のオープンではありません。SBIは、全XRPの11%を保持しているんです。

なので、XRPが上がると、めっちゃ儲かるんですよね?ということは、取引所オープンした後にXRPが上がれば、数字的にすげー業績を上げたことにならないですかね。つまり、・・・・・・・・・と単なる個人である僕は予想をしております。

さらに8/4 SBIの社長、北尾氏のインタビューが掲載されてます。全リップラーが、SBI取引所のオープンを待っています。

参考:SBIホールディングスのブロックチェーンとXRPについての見解:北尾吉孝氏とのインタビュー

 

8/2 TelindusがRippleネットワークに参加

TelindusはベルギーのICT企業ですが、Rippleネットワークに参加したと発表がありました。7/18に、検証ノード数が55に増えました、という報道がありましたが、まだまだ増やしてまっせ!という感じみたいですね。

参考:Telindus joins Ripple network

そこまで大きなニュースというわけではないですね。

 

8/21 謎のカウントダウンが開始

リップル公式ツイッターで謎のカウントダウンが開始されました。

 

 

 

 

 

まさかの「発表しまーす」っていう発表でした。

参考:Announcing Swell by Ripple

結局、SWELLというのは10月16-18日に開催されるイベントの名称のようですねー。9/12に詳しい議題が公開されるらしいです。スピーカーはすごい人たちが揃ってるんで、特大ニュースになってくれるでしょう。

・クリンゴン大統領とオバマ大統領(1996-2001、2011-2014)のもと、ジーン・スペリング、国家経済評議会理事、国家経済顧問とのインタビューを受ける連邦準備制度理事会のベン・バーナンキ議長(2006-2014)

・サー・ティム・バーナーズ – リー、テクノロジーの未来に先を見せるワールド・ワイド・ウェブの発明者

・Brad Garlinghouse、CEO、リップル

・Steppan Thomas、CTO、リップル

・リップル、APACのディレップ・ラオ専務理事

・Amit Sethi、CIO、Axis Bank

・Kristen Michaud、GEキャピタルトレジャリーオペレーションズ・マネージングディレクター

・Brian Behlendorf、Hyperledgerのエグゼクティブディレクター

・サンタンデールのイノベーションヘッド、エッツ・メッツガー

・SBIレミット代表取締役安藤信夫氏

・SBIリップルアジア代表取締役社長沖田隆

・サイアム・コマーシャル・バンクの戦略責任者、アラック・スティボン博士

・Rahul Pai、COO、アラブ首長国連邦

・Marwan Forzley、CEO、Veem

・Dharmesh Desai、グループEVP、Yes Bank

引用元:Ripple社 | Announcing Swell by Ripple

で、チャート。

 

そりゃ下がるよね^^; このイベントに合わせて上昇していくもんだと信じてますけど・・・発表早すぎたんじゃないかな。わざわざカウントダウンしてまでこの時期に発表する意味は何だったんだろ。9/12に合わせて、でいいと思うんですけど。

高騰させるための調整なんでしょうか。XRP、なんか安くね?ってステークホルダーとかが言ったとか?よくわかりませんが、カウントダウン開始前の17円とかに比べたら上がってるので、策略はまあ成功なのかも。

夏がもう終わりかけてるのに、SBIの取引所、こないですねー。取引所オープンで、XRPは上がる予定(計画的に上げる)だったのに、取引所が準備できず、しょうがなくカウントダウンしたとか?と考えます。

 

8/29 中国人民銀行の研究員らがRipple訪問とのツイートで高騰

Ripple公式ツイートにて、中国人民銀行の金融研究所らがRipple社を訪れたことが発表されました。

 

訪れただけです。それでも、公式が中国について言及するのは、おそらく初めてだと思います。中国との噂が本当かも?!という期待感からか、XRPの価格は高騰しています。

 

先日のカウントダウンといい、好材料を小出しにする戦略なんでしょうか?中国との巨大なパイプ、お願いしますよー

 

8/31 XRPがアメリカの年金積立の投資対象に

Bitcoin IRAという会社は、もともとビットコイン、イーサリアムを年金積立できるサービスを提供していたようですが、今回リップル(XRP)での積み立てが可能となったようです。いわゆる確定拠出年金をXRPで積み立てできるよ!ってことですね。

積み立てってことは、簡単に売りに出されないってことですよねー。この辺のサービスがもっと盛り上がってくれれば、今後も安定的にどんどん資金が流れてくるという・・・かなり熱いニュースですね。

参考:Bitcoin IRA Launches XRP

これを受けてか、チャートはじわっと上がりました。いいですよね。じわじわ上げ。

 

9/12 SWELL詳細アジェンダが発表

さて注目のSWELL(10月開催のRippleに関するカンファレンス)ですが、9/12(現地時間で9/11)にフライング発表されてました。

参考:SWELL公式サイト

まあーアジェンダだけみても何ともよくわからないんですが、10/17の16:00からのセッションに、イーサリアムの開発者、Vitalik氏が名を連ねています。

これって、ひょっとして、6月くらいに話が上がってた他通貨との互換性に関する話題も出てくるのかな?他通貨と互換OK⇒新基軸通貨ですよね?いよいよキング交代か?とか妄想しました。

さてチャートの方は・・・

 

やや下がり?5月のConsensus Conference前の暴騰を考えると、10月SWELLへの期待から、これから上がってくれるのかなー

 

10/04 Q&AサービスQUORAにリップルCEOの発言が掲載

注目のSWELLまであと2週間ですが、Q&Aサービス、QUORAにてリップル社のCEOが質問を募集、もらった質問に対して回答をしています。

参考:Session with Brad Garlinghouse

指針さん(@silverfox789123)が、なんかもうすごく簡潔にまとめられていたので、Twitterリンク貼ります。

 

SWELL楽しみですねー。SWELLで重要な発表はあるけど、モニカ(リップル社のマーケティング担当)から怒られるからこれ以上言わないよ!みたいな感じですね。

 

これについては、最近ブログ再開された名もないりっぴぃさん(@cryptopayments2)が翻訳まとめておられるみたいです。

参考:Q&AサービスQuoraにおけるRipple社CEOのBrad氏の答えをまとめてみた その1

 

で、気になるチャートなんですが。

 

上がったと言えなくもないかなー。1週間見てみると、徐々に上がってきてるようにも見えますね。SWELLに向けてまた上がっていって、失望売りでナイアガラドーンみたいなの期待してます笑。もはや風物詩です。

 

10/5 SBIバーチャルカレンシーズ登録予約開始

夏っていってたのに!ようやく先行予約が開始されました。

参考:SBIバーチャルカレンシーズ

まあ開設当初はBTCのみの取り扱いみたいですけど、XRPも早めに追加されるはず。Ripple公式にも、この取引所でXRPの売買ができると表示があります。

引用元:Ripple | XRPの買い方

国内最大の取引所になることはほぼ間違いないので、XRPにも大量の資金が流れていくんじゃないでしょうか。にわかリップラーは、先に買っといて、SBIバーチャルカレンシーズでXRP取り扱い可能⇒爆上げ⇒売り抜けでも良いかもです。

チャートも来てますよー

 

しかしこの時期は微妙だなあ~もうちょい頑張ってほんとに夏にリリースできてたら、SWELL効果と相まってすごいことになったかもですよねー

 

いずれにしても、XRPの秋!

 

になったらいいな笑

 

10/10 XRPを使った実送金が成功

Ripple公式に、Rippleネットワークに参加する金融機関が100を超えたとのニュースが掲載されました。

参考:RippleNetに参加する金融機関が100行を突破

と金融機関数とかよりも、これがすごいんですねー。

 

米ドル⇒XRP⇒メキシコペソ。もういけるやん!

チャートを見てみると、10日の23時過ぎくらいにやや上がりましねー。といっても前日かなり下げてるのでまだまだですが(^^;

 

ひさしぶりに30円も突破したし、SWELLまではぼちぼち上がっていくのかなー(期待)

 

10/16 SWELL開始

いよいよSWELLが始まりましたー以下からLIVE STREAMが見られます。

参考:Ripple | Insight

 

1日目

と、こんなニュースが出てました。SWELLに合わせてきたんですかねー。

参考:Rippleとゲイツ財団は貧困撲滅のために提携を発表

ゲイツ財団と提携して、Mojaloopというオープンソフトウェアを開発したらしいんですが、このMojaloopのコンセプトがすごいんですね。銀行口座を持てない貧困層をグローバル経済の場に押し上げると。難しい言葉も並んでますが、一番わかりやすいとこをピックアップすると、以下のような感じです。

「私達は全ての人に開かれた経済は全ての人にとって便益をもたらすと信じています。このソフトウェアは何十億人もの人に力を与え、途上国における大きな経済成長を促すことができます。」

うーんすごい。

で、で、ですよ。気になるのはチャートです。

 

タイミング的には、ゲイツ財団との提携について発表した直後に高騰。そして爆上がりからのナイアガラ中!

んなアホな!!まだ早いって!!!SWELLはあと2.5日くらい残ってるのに!!!!

 

2日目

2日目の目玉はこれでしょう。

 

V字回復!頼みますよー

 

ならず・・・

 

2日目はいまいち、ほんとに議論をしただけ、みたいな感じですね。まあカンファレンスだから、そりゃそうなんでしょうけど。

リップルトレードジャパンの社長が逮捕され、報道のされ方があたかも「リップルが悪い」的になってた件の方が盛り上がってました。

「そんなことどうでもいいよ。僕らにはSWELLがあるし」にならないのが悲しいもんです。がんばれリップル!

 

11/17 アメリカンエクスプレスがRippleNetに加入

またすごいニュースきましたね(^^; アメックスと提携!!!

参考:アメリカンエクスプレスがRippleNetに加入、国際商業送金における透明性とスピードを向上

重要なポイントは、以下ツイートが参考になります。

(いつも参考にさせていただいてます!)

こちらも注目ポイント。

https://twitter.com/daasiman55/status/931183602087337985

 

これまでにもVISAを意識した発言をけっこうしてきますので、実現しそうです。こりゃーすごい。

気になるチャートは!

 

当然爆上がり!!すっげえ。1時間くらいで30%上昇。

からの下落中~みんな利確したのかな?なんで利確するんだろう・・・

 

12/8 550億XRPのロックアップを完了!!

5月からアナウンスされていた、リップル社が保有するXRPのうち、550億XRPのロックアップを完了したと報告されました。

これによって、市場としては、「リップル社が保有する大量の(600億XRPくらい)を一気に売って価格が暴落してしまう」という不安が解消されたことになります。

それから、このロックアップ以降、最大で月に10億XRPが放出できる、ということになり、流動性を健全に保つという狙いがあります。

参考:Ripple Escrows 55 Billion XRP for Supply Predictability

リップル社が目指すところを考えると、普通にXRPの浴びせ売りなんかするわけないと思うんですけど^^;まあユーザの中には不信感を持つ人もいたんでしょうね。

クリーンな企業だよーってPRせんといかんわけですね。目指すところが高い分。頑張れリップル!

 

で、値動き。

 

発表直後にガーンと上がって、ズドーンと落としてます。風物詩ですね笑。それだけ、高値掴んだ人が多くて、利確したいんでしょうかね・・・

 

12/13 日韓金融機関、”XRP”を使った送金実験開始?で最高値更新!

今更こんなニュースで上がるとは思えませんけど、一応。リップルではなく、XRPと書かれてるところに注目ですね。

 

参考:日韓金融機関、ブロックチェーン送金の実験開始

 

なんとなんと、最高値更新です!!!待ったよ!7ヶ月も!

 

でも、普通に、BTC上げから、 アルトコイン全体に資金が流れて来ているだけだと思います。

 

 

年末にかけてどんな値動きをするのか、楽しみですね〜

 

12/15 まだまだ高騰中。

とうとう100円間近!チャート的にはまだまだ上がりそうなんですけど、100円に壁あるかな?(板見てない)

 

飛び出せリップル!

 

1/4に400円を突破

 

何が何やらわかりませんが、年始に400円突破。新規ユーザーのなだれ込みがあった?という声が多いですが、結局なんで上がったのかはよくわかりません。

50円事件の時も、よくわからなかったし・・・XRPの上昇は、ホント突然やってくるので、やっぱり安いうちにどれだけ仕込めてたかですね。

 

1/11 マネーグラムと提携を発表

送金会社のマネーグラムと提携し、マネーグラムがXRPを活用する、と発表しました。マネーグラムは、世界200カ国、35万拠点の取扱店ネットワークがあるという国際送金サービスの超大手です。

参考:MoneyGramは国際送金の迅速化のためにXRPを活用

リップルは、マネーグラム以外にも、あと2社、送金大手と提携をすると言っているようですが、第一弾ですね。

当然のように、爆上がりを見せました。

 

まあそのあとは下がるんだけどね。今は落ち着いているけど、第二、第三の発表でまた上がるかもしれませんね!

 

初心者に超おすすめの渾身の記事!

筆者の1年間の仮想通貨投資ノウハウを詰め込んだ渾身の記事です。これから仮想通貨を始めてみたい方はぜひどうぞ~

おすすめ記事