SKYFchainというトークンのICOに参加しました。

SKYFchainは、ドローンをはじめとしたロボット物流に関するブロックチェーンプラットフォームで、以下のような特徴があります。

  • ドローンなどの「ロボットオペレーションプラットフォーム」のプロジェクト
  • アメリカ証券取引委員会(SEC)認可済み
  • ドローン開発会社が実施するICOで、ドローンはテスト飛行成功
  • ロシア国営郵便や農薬世界最大手企業がクライアント
  • CARCIELという日本の航空宇宙コンサル会社とパートナーシップあり
  • ロシア国家ブロックチェーン開発に携わるQIWI社がブロックチェーン技術アドバイザー
  • 価格下落リスクを回避するスーパーノード、運営による買い戻しあり
  • CMCでTOP10のBitforexに上場が決定している

もうなんか間違いなさそうな案件です。

最初「ドローン」や「物流」と言ったワードを聞いた時、いやこれアマゾンに食われるパターンやんと思ったんですが、そもそも産業用ドローンなのでフィールドが違うし、ロシア国家のプロジェクトは絡んでるわ、ドローンはもうテスト飛行を完了してるわ、量産にも入ってるわ・・・

さらに8/7、Docomoと5G技術利用パートナープログラムへの参加を発表しました!!

 

もうやばいですよね。僕もめでたく「こいつはすげえや」状態になり、投資してみることにしましたので、この記事ではSKYFchainについて紹介したいと思います。

 

 

さっと読むための見出し

SKYFchainの特徴

このSKYFchainですが、どのような案件なのか、概要を紹介していきます。

SKYFchainは、簡単にいうとロボットによる無人物流をコントロールするためのプラットフォームです。

そのプラットフォーム内で使われる手数料として、今回ICOを実施するSKYFTトークンが使われます。

ホワイトペーパーは日本語(下手だけど笑)なので、ぜひ目を通してみると良いですよ。

 

SKYFchainが参入する、無人物流の市場規模

ではSKYFchainが参入しようとしている無人物流の市場規模をまず見てみましょう。

こちらは世界的コンサルファームであるPWCが調査した、今後ドローンが参入しうる市場の、市場規模を示しています。

その額、1270億ドルです。日本円にして十兆円以上の巨大市場。

 

さらにこちらは、Exane BNP paribasが実施した自動運転者の台数の予測推移です。

2035年までに、自動運転車は1億2000万台を超えるらしいです。

 

無人物流が、相当な市場規模になるということがわかったと思いますが、これらドローンや無人運転車のオペレーションをするためのプラットフォームがSKYFchainです。

もちろん、そんな巨大市場を他社が見過ごすわけがないんですけど、SKYFchainは、すでにSKYFドローンという世界初の重貨物ドローンを完成させて、量産に入っており、かなり強烈に先行しているんです。

 

SKYFchainが解決しようとする課題

さて無人輸送の市場規模はかなり大きいということはわかったのですが、この市場が本当に普及していくためには、ある課題の解決が必須になってきます。

その課題というのが、①透明性の欠如②既存のドローンの短距離飛行範囲の2つです。一つずつ見ていきましょう。

無人輸送における透明性の欠如

ブロックチェーンのイラスト

ちょっとなんか難しい話になってきましたが、要は、「いや、無人でやるって言ってるけど、ほんとにちゃんと荷物届く?届いたこと証明できる?届かなかったら誰が悪いのか証明できる?もしもの時って、誰が保険払うの?」みたいな話です。

法規制や保険の関係が、無人物流においては、最大のハードルと言えます。

絶対に揉めますよね。

でも、「改ざんができない」ブロックチェーンなら、この課題を完璧に解決できると思いませんか。オペレーションの情報をさかのぼれば、万一のトラブル時にも、すぐ誰が悪いのか、何が悪いのかがわかって、揉めようがない。

SKYFchainは、ここを目指すんです。

これなら事業者も、ユーザーも、「無人でも大丈夫やな〜安心やな〜」と思えますよね。

っていうか、今後発展していくであろう無人運転には、ブロックチェーンが必須だと言ってもいいかもしれません

今走り出したSKYFchainは正しいと思いますね。

 

ドローンの短距離飛行範囲の課題

さてもう一つ。そもそも僕らが知ってるドローンって、めっちゃ小さいですよね。それが物を運ぶというのは、あんまり想像がつかないと思います。

でですね、SKYFのドローンは、超でかいんです。

 

飛んでる動画もあります。

 

SKYFドローンは400kgまでの荷物を運べて、最大350kmまで飛行できます。

それを支えるのが、高い技術力です。

  • ガソリンエンジン駆動で長距離飛行を可能に。
  • さらに電動推進を組み合わせて、パワーと繊細さを両立。
  • 垂直離着陸(VTOL)技術を採用

やばくないっすか。ドローン技術だけで言えば、世界最高峰なんじゃないでしょうか。

 

ということで、SKYFchainは言ってみれば、ソフトもハードも兼ね揃えた、強烈極まりないプロジェクトなんですよね。

プロジェクトの内容は、すごいとしか言いようがなくないですか?

 

SKYFchainの提携先には有名企業がずらり

プロジェクトがすごいのはよくわかったと思いますが、すごいがゆえに、提携先も半端じゃありません。

SKYFには、ものすごく豪華なクライアントがいて、ロシア国営郵便農薬世界最大手のsyngentaが名を連ねます。盤石ですね。

4月にベトナムの港湾輸送会社と販売契約も決まったりしてます。

参考:SKYF Heavy Lifting Drones to Transport Goods in Vietnamese Seaport

 

SKYFドローンはすでに量産体制に入ってる

日本語でのプレスリリースがありましたが、生産拠点を3倍にし、量産体制に入っています。

参考:ロシアARDN Technology、重貨物向け産業用“SKYFドローン”を小規模量産へ

 

SKYFchainは日本企業CARCIELとも提携

さらに航空宇宙防衛コンサルティングファームである日本の企業CARCIELとの提携が今年4月に発表されました。

CARCIELは内閣府オープンイノベーション2017の採択企業です。

参考:産業用重貨物ドローン「SKYFchain」がCARCIEL Inc.と共同開発契約を締結

 

さらにドコモ5G回線技術利用パートナープログラムへ参加を発表

8/7の昼間にメールが届いていました。docomoの5G回線技術利用に関するパートナープログラムへの参加を発表。

docomoはLTEより優れた通信技術として5Gという回線を開発しているんですが、この技術の適用先として、いろんな企業とコラボレーションしてるんですね。

SKYFchainもその一つとして、同プログラムへの参加を発表しました。先日の、VENchainとかの発表と同じような感じです。

もともと日本企業との繋がりもありますし、SKYFドローンが日本の空を飛ぶという未来もありえそうな気がしてきました😆

 

SKYFchainの外部評価も高い

ご覧の通り、外部機関による評価もかなり高いです。

ICO benchでは、現在4.7点ですが、当初は史上初の5.0点満点として、話題にもなっていました

 

SKYFchainはアメリカ証券取引委員会(SEC)の認可済み

最近何かと話題のSECの認可も受けており、アメリカ市民に対してもトークンセールを実施できるようになっています。

もはや詐欺とかの疑いようがない。

 

SKYFchainの開発チーム

さてもはや一応ではありますが、開発チームがしっかりしてるかも確認しておきましょう。

CEOのアレクサンドル・ティモフェエフ氏は、SKYFドローンを製造しているARDNtechnologyの代表でもあります。

SKYFドローンは、すでに説明しているように、世界初の重貨物ドローンを開発した企業ですね。

 

ロシア国家ブロックチェーン開発に携わるQIWI社がブロックチェーン技術アドバイザー

ドローンというハードはすでに開発できていますが、問題はブロックチェーンですよね。ここは大丈夫なんでしょうか、と疑問を持つ人もいると思いますが、ここも盤石。

QIWI社というのは、ロシア国家ブロックチェーンに携わる企業です。このアルヒポフ氏は、ロシアの企業ブロックチェーン界で3番目に入るくらいの超有名人。あのコインテレグラフでも名前を確認できます。

開発体力を心配するのも杞憂だったようです。

 

SKYFchainのロードマップ

ではSKYFchainがどんなことを描いているのか確認しましょう。

開発ロードマップ

ロードマップはこちらです。

  • 2018年-2019年:テストネットの開発、SKYFドローンの普及
  • 2020年-2022年:ドローンを対象にSKYFchainへ組み込み
  • 2023年-2025年:ロボットシステムへSKYFchainを接続

2018年からテストネット開発をはじめ、開発中にドローンの拡販、2年後にSKYFchainのローンチといった感じですね。

気になるのは法規制関係ですかね。技術の進歩を規制が停めるのだけは勘弁してほしい・・・

 

SKYFTトークンの概要

ここまではSKYFchainについてでしたが、SKYFchainで使われ、今回ICOが実施されるSKYFTトークンについて触れておきます。

SKYFchainはスマートコントラクトであらゆる取引がされますので、その使用料としてトークンが使われます。

トランザクションが増えれば、その分トークンの価値も上がっていくという予想のようです。

 

価格下落リスクに備えて、運営が買い戻す

なんと、価格が下落したら、運営が買い戻しをすると宣言しています。

プロジェクトとしても優秀ですが、投資案件としても優秀ですね笑

 

プライベートチェーンが構築され、ノード所有者へ手数料分配がされる

 

SKYFT自体はERC-20トークン(イーサリアムネットワークで動くトークン)ですが、SKYFchainのプライベートブロックチェーンと同期し、SKYFchainの手数料として使われるようです。

難しいですね・・・

で、このプライベートブロックチェーンの承認をするのに、大口の投資家は「スーパーノード」になることができます。トークンをロックアップして、承認作業をする代わりに、手数料としてSKYFTトークンをもらえるのです。

 

こちらは独自に入手した資料(公開許可は得ています)ですが、大口投資家に対して、スーパーノード構築のオファーを出していて、100node構築されるようです。つまり、ICO完了時点で、100node分がロックアップされるようなもんです。

 

ちなみに、スーパーノードじゃなくて、SKYFTトークンホルダー向けに、配当が得られるような仕組みも導入されます。

配当が得られるということで、売る人が少なくなり、その結果、価格が下がる不安が小さくなります。

 

Bitforexへ上場が決定している

Coin Market Capで取引量上位10位に入る取引所、Bitforexに上場が決定しています。まだICO中なのにw

 

SKYFTトークンのトークンセール情報

SKYFTトークンのプレセール情報をまとめておきます。

トークン名称

SKYFT token(SKYFT)

ICO期間

〜8/15

WTトークンの価格

1SKYFT=0.065$

販売数

51,300,000SKYFT

ハードキャップ

$30,000,000

購入可能通貨

BTC or ETH

最小購入数

3000SKYFT(=約18,000円)

ボーナス

現在5%ボーナス。一定数売れると、ボーナスが減っていく仕組み。まじで40%の時に買えばよかった。

 

ちなみに大量購入によるボーナスもあるようです。僕はこんなに買えませーん😅

 

SKYFTトークンの買い方

SKYFTトークンがすごいというのがわかったところで、トークンの購入方法を確認しましょう。

※もしMyEtherWalletのアドレスを持っていないようでしたら、まずは登録してください。こちらに登録方法を記載しています。

合わせて読みたい

 

SKYFTトークンセールのページにアクセス

以下ボタンから、トークンセールページにアクセスします。

 

こんなページにたどり着きます。

 

アカウント登録方法

以下のように、情報を入力します。

“Stay anonymous”はチェック不要です。

 

メールが届くので、メールに届いたURLから再びアクセスします。

 

再度ログイン画面が現れます。メールアドレスとパスワードを入力して、「Sign in」をクリックします。

 

さっそく「Invest now」画面が表示されます。今回は、ETHで投資します。まずETHを選ぶと、プロフィールを更新せよ、と注意が出ましたので、「Update profile」をクリックします。

 

プロフィール画面が現れます。

 

1.Personal Detailsの内容を入力します。以下のように入力したら、「Save Change」をクリックします。

ちなみに、2、3については記入不要です。

 

ではもう一度「Invest now」に戻ります。MyEtherWalletのアドレスを入力し、「Submit」をクリックすると、コントラクトアドレスが表示されるので、それをコピーします。

 

MyEtherWalletからETHを送る

 

準備ができたら、先ほどのSKYFコントラクトアドレスに送りたいETHの量を入力します。ガスリミットは、デフォルトでOKです。

トランザクションを生成→トランザクションの送出→処理を実行と進みます。

 

SKYFchainのページで、SKYFTトークンが付与されていることを確認

My Profileページを確認すると、ちゃんとSKYFTトークンが付与されていました。

 

SKYFchainのトークンセールは8/15まで!

トークンセールボーナスの関係上、もっと早く投資しておけばよかったなあと思うんですが、まあプロジェクトは間違いないし、価格下落リスク回避の仕組みもあるし、安心して参加できる案件だと思います。

トークンセール完了間近なので、お早めにどうぞ〜😀

 

ただし、どのICOでも同じことですが、必ず大成功するという約束はありませんので、投資は個人の責任で行なってください。

でもまあ大成功で祝杯をあげましょう☺️

 

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