プログラミング

Tech Boost(テックブースト)の特徴は?エンジニアのキャリアパス形成に強いスクール

テックブーストというプログラミングスクールについてまとめます。

テックブーストがどういうスクールかというと、

  • 転職支援付きプログラミングスクール
  • 言語はRuby、PHPがメイン
  • メンター70人在籍などサポート体制が手厚い
  • オフラインの教室(渋谷)、オンラインで受講できる
  • 未経験〜フリーランスエンジニアまで、長期に渡ってバックアップしてもらえる

こんな感じです。

テックブーストの最大の魅力だと思っているのが、受講生に対するメンターの人数の多さ。質問対応など、サポートが非常に手厚いと評判です。

就職実績も十分あり、就職支援付きプログラミングスクールとしては受講料が安いのも特徴です。

さらにいうと、テックブーストを運営する「ブランディングエンジニア」という会社は、Tech StarsMidworksというエンジニア支援サービスを展開していて、エンジニアのキャリアパスに抜群に強い。

未経験からプログラミングスキルの習得→就職→転職→フリーランスとして独立→フリーランスエンジニア支援を受けるというところまで一貫してサポートを受けるなんていうこともできてしまいます。

説明会では、公式サイトでもあまり詳しく書いていない詳細が聞ける他、エンジニアキャリアパスに関する基礎的な知識も、かなり丁寧に知ることができます。

フリーランスエンジニアのエージェントとしてバリバリやってる会社だけあって、バックグラウンドの説明がどのスクールよりも深いです。

たくさんの学びがあったので、これからエンジニアを目指すという人は、セミナー感覚でもOKなくらい、まずは話を聞いておいたら良いと思いますよ。

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テックブーストを見てみる

テックブースト(Tech Boost)とは?

ではまずテックブーストがどういうプログラミングスクールなのか見てみましょう。

・参考:テックブースト公式ページ

・参考:株式会社Branding Engineer公式ページ

テックブースト(Tech Boost)の概要

公式の文言を引用すると、以下のようなスクールです。

tech boostとはエンジニアに特化したキャリアサービスを展開しているBranding Engineerが運営するプログラミングスクールです。

テックブースト公式ページより

Branding Engineerはテックスター、ミッドワークスというエンジニア支援サービスを展開していて、エンジニアのキャリアパス形成に抜群に強い会社です。

テックブーストはそんなBranding Engineerがエンジニアキャリアの第一歩をサポートするという位置付けになっています。

エンジニアとの結びつきが強い会社が運営していることもあって、テックブーストには70人もの現役エンジニアメンターが在籍していて、受講生186人に対してこの人数なので、驚異的なまでのサポート体制を誇ります。

テックブーストを受講した先の未来は、

プログラミング学習をして、就職をして、転職をサポートしてもらえて、フリーランスとしての活動もサポートしてもらえる

という感じになります。

最初から「自分はフリーランスエンジニアになりたい」という思いがあるのなら、テックブーストにお世話になっておくと、後々のキャリアパス形成がすごい楽になりますね。

テックブーストの運営会社「Branding Engineer」について

すでに何度か書いていますが、テックブーストを運営しているのは、株式会社Branding Engineerという会社です。

Branding Engineerの設立は2013年10月で、Tech StarsMidworksというエンジニア支援サービスを展開してきました。

2017年11月にテックブーストを開校。開校当初は、業界初のブロックチェーン・AI・IoTコースを搭載したプログラミングスクールとして打ち出してきました。

当時僕は、仮想通貨にどっぷりだったので、ブロックチェーンを学べるスクールが出てきたということで「おっイケてるやん」と思ったんですよ。このスピード感はすごいですよ。

テックブーストでは、今でもブロックチェーンを学ぶことはできるんですが、これら先進技術はおまけみたいな感じになっていて、今のメインは、RubyやPHPを学んでエンジニアとして就職をすること、という風に変わってきています。

(まあ、あれだけビットコインが暴落したのでしょうがないですね)

Branding Engineerは有力ベンチャーキャピタルから1億円以上の資金を調達している

Branding enginnerは、いち早くブロックチェーンを学べるスクールを開校していてすごいのですが、それ以前からもかなり評価されている会社なんです。

2016年にかなり有力なベンチャーキャピタルから1億円の資金調達することに成功しています。

今回の資金調達は、複数運営するサービスの成長、事業の拡大に伴うオフィスの拡大。サービスの成長に伴う運営体制の強化に際しての人材の拡充、強化に活用いたします。2015年のサービスリリース後、売り上げの純増、人員の増加を背景に、さらなる事業拡大を目指しての資金調達となります。
引き受け先はEast Ventures、株式会社ベクトルを始めとして、JSH Holdings LLC、Skyland Ventures、株式会社バリュークリエイトとなっております。資金面での協力に加えて、マーケティング体制や経営体制の強化、組織構築の際の協力なども行っていくこととなります。

Branding Enginner | HR領域の事業を展開するBranding Engineerが総額1億円の資金調達を実施より

これらベンチャーキャピタルがどれくらい有力なのかというところなのですが、datavase.ioというベンチャーキャピタル口コミサイトによれば、East Ventures、Skyland Venturesが口コミ上位トップ3に入っています。(Skyland Venturesは評判悪いみたいですがw)

datavase.ioより

株式会社ベクトルもかなり大きなベンチャーキャピタルで、DMMウェブキャンプで有名なインフラトップとかにも出資しています。

まあ言えることは、日本でトップクラスのベンチャーキャピタルから評価されているということになります。

いわゆる、「イケてるベンチャー企業」なわけです。

Youtubeチャンネルも開設している

Youtubeチャンネルも最近開設していて、この辺もイケてる感がありますね。

以下の動画では、プログラミングスクール界隈でNo.1のYoutuberである真子さん(テックキャンプ/テックエキスパート)の話も出てきますw

まあ言うてもそんなに更新頻度が高くないので、とりあえずやってみてる感が強いのですがw、今後に期待しておきましょう。

テックブーストのじゃすてぃん校長はツイッターでも積極的に発言しているので、フォローしておくと良いかもしれません。

テックブースト(Tech Boost)の特徴

ではテックブーストのスクールとしての特徴をみていきましょう。なんか公式ページにはあんまり詳しく書いてないので、説明会で聞いた内容なども織り交ぜて解説していきます。

メインのプログラミング言語はRuby、PHP

テックブーストで学べるプログラミング言語は、以下のようになっています。

  • HTML
  • CSS
  • Ruby / Ruby on Rails
  • PHP / Laravel
  • Git
  • データベース
  • ブロックチェーン / AI / IoT

メインとなる言語はRubyおよびPHPで、これら言語をメインに使うエンジニアを育てるのを目指している感じになります。

カリキュラム(コース)内容を自由に組める

学べる言語は上で書いた通りですが、テックブーストのカリキュラムは受講生の希望などを考慮して自由に選択することができます。

就職を目指すのであればPHPとRubyどちらにも触りつつ、就職したい企業から求められるスキルに合わせてどちらかをメインにするみたいな感じになると思います。

あと、カリキュラムを自由に組めるので、ある程度プログラミングを独学などで学んでいる人にとっては、無駄に基礎を復習したりしなくても済むのも嬉しいですね。

ここでは、さらっと代表的なカリキュラム内容を説明しておきます。

ベーシックターム

まずは基礎部分を学びます。カリキュラム期間のうち、およそ3分の2くらいの時間を費やすことになります。

テックブースト公式ページより

ディベロップターム

続いて応用編。ベーシックタームで学んだことを活かして、最終的にはWEBアプリの開発まで目指します

テックブースト公式ページより

(おまけ)イノベーティブターム

ブロックチェーン、IoT、AIを学ぶことももちろんできます。ちなみに受講期間をすぎても教材は見られるので、就職した後に勉強することなんかもできるので良いですよね。

テックブースト公式ページより

想定学習時間は300時間。スケジュールは自由に決められる

テックブーストでは、エンジニア就職のためのプログラミング学習時間を300時間と想定しており、ベーシックターム+ディベロップタームでここまでの到達を目指します。

300時間到達までは、一日3〜4時間勉強するとして3ヶ月。2時間勉強するとすると6ヶ月くらいになります。

この辺の時間も自由に決めることができます(もちろん、受講期間が長くなればその分料金がかかる)。

テックブーストの教材の構成

実際に使用する教材を見せてもらったのですが、オンラインでアクセスして閲覧するタイプで、他スクールと同じような感じですね、

教材の基本的な構成は、以下のような感じになっています。

  • 説明:教科書を読んで理解を深める
  • ミラーリング:教科書を見ながら、実際に手を動かしてコーディングする
  • 課題:ミラーリングではなく、自分で考えて課題に取り組む

この3ステップを各単元で繰り返していくような感じです。

オフラインおよびオンラインで受講できる

テックブーストは通学(渋谷にあるおしゃれな教室)とオンラインで受講ができます。

テックブースト公式ページより

教室はスッゲーおしゃれなので、勉強してたらなんか「できるエンジニア」気分を味わうことができると思いますw

通学の方が、対面で質問できたり、仲間がいるのでモチベーション維持できたりとメリットは大きいですが、オンラインでも対応がめちゃくちゃ早かったりするので、良いです。

テックブーストの教室利用可能時間

テックブーストの教室利用可能時間は以下のようになっています。

  • 平日:10時~22時
  • 土日:10時~19時

教室メンターへの質問可能時間

教室に行けばメンターに質問し放題って公式ページに書いてるんですが、実はちょっと違ってて、メンターに質問できる時間が別に決まっています。教室メンターへの質問可能時間は以下のようになっています。

  • 平日:15時~22時
  • 土日:13時~19時

オンラインでの質問可能時間

ただし、オンラインでの質問可能時間は以下のようになっています。

  • 平日:10時~22時
  • 土日:13時~19時

オンラインのみ受講も可能

オンラインのみで受講することも可能なので、地方に住んでる人も安心です。

東京周辺にいる人でも、オンラインのみの方が受講料金がかなり安くなるので、モチベーションの維持は問題ないよーという人は、オンラインのみでいいかもしれませんね。

僕も1年前に別スクールを受講した時はオンラインでしたが普通に勉強はできましたよ。

【注目ポイント】サポート体制が厚い

テックブーストのスクールとしての一番の魅力だと思うのですが、サポート体制がかなり厚いです。

  • メンターは全員現役エンジニア
  • 受講生186人に対してメンターの数が70人
  • 専属メンター(教室メンターとは別)と週1回のメンタリングあり
  • いつでもビデオチャットができる
  • チャットサポートの回答が鬼のように早い

ここに書いてるの全部スッゲーなと思うのですが、このサポート体制の厚さは非常に評価が高いです。

口コミでサポートを褒める声がめちゃくちゃ多く上がっているんですよね。

就職実績も十分にある

公式ページには情報が書かれてないですが、就職実績もかなりのものです。

説明会で聞いたところによれば、テックブースト卒業生の就職成功率は95%です。

未経験からのエンジニア転職の場合、相場としては200〜350万と幅があるのですが、半年以内に150万くらい年収が上がった卒業生もいるそうで、エンジニアとしてのキャリアをスタートするにはまずまずの数字だと思います。

就職後、転職や独立時のキャリアサポートもしてもらえるので、安心できます。

テックブースト(Tech Boost)の受講料金

テックブーストは、手厚いカリキュラムサポートと、実績十分なキャリアサポートが特徴のプログラミングスクールです。

キャリアサポート付きのプログラミングスクールは色々ありますが、そんな中ではかなり安い受講料金になっています。

料金表は以下のようになっています。

社会人の場合、受講期間が3ヶ月とすると、

  • 通学:359,200円
  • オンラインのみ:274,200円

受講期間が6ヶ月とすると、

  • 通学:448,600円
  • オンラインのみ:363,600円

安いですよね?(もう感覚が麻痺してしまっていますw)

テックブーストの受講料金は本当に安いのか?

テックブーストの受講料金が本当に安いかどうかについて、他スクールと軽く比較してみます。

転職特化としての仕組みや、オフラインという受講形態から、DMMウェブキャンプやテックエキスパートと比較してみます。

DMMウェブキャンプとテックエキスパートを比較してみるとこんな感じです。

項目DMMウェブキャンプテックエキスパート
料金628,000円598,000円
学習時間290時間+PF作成600時間
学習期間3ヶ月10週間
教室利用金曜が休み土日が休み

DMMウェブキャンプやテックエキスパートは60万円程度となっていて、これらに比べるとテックブーストは安いですね。

ただ、DMMウェブキャンプヤテックエキスパートは学習時間がテックブーストよりもかなり長いので、学習時間あたりの料金という考えでいくとそこまで変わらないかもしれませんね。

短い学習時間でさくっとエンジニアになりたいよという人はテックブーストが安く済んで良いですね。

他のスクールで学習したとしても、Tech StarsMidworksは使うかもしれませんので、チェックだけはしといて損はないと思います(特にMidworksはフリーランスエンジニアになりたいならおそらく必須で登録するエージェント)

テックブースト(Tech Boost)の評判について

テックブーストについて、ツイッターを1年分さかのぼって口コミを集めてみました。結果はこんな感じです。

良い口コミ

  • 未経験からエンジニアになれた
  • ポートフォリオを作れた
  • サポートが手厚い
  • 交流イベントで様々な学びがある

悪い口コミ

  • Ruby関係のサポートが期待外れ
  • サポートの対応が悪かった
  • テキストが難しすぎる

悪い口コミも多少はありましたが、良い口コミがかなり目立つ結果でした。悪い口コミについても、説明会で問い合わせたら「それはあり得ない」くらい強めに否定してくれたので、大丈夫そうです。

特にサポートの手厚さについてはかなり評価が高いです。

「サポートに定評のあるテックブースト」として覚えておきましょう。

詳しくは、以下の記事にまとめていますので、ぜひ見てみてください。

テックブーストは無料説明が受けられるんだけど、これが良い

テックブーストは、無料説明会を受けることもできます。

受けることができるんですが、これがめっちゃ良いのです。

さっきも書きましたが、テックブーストの公式ページってあんまり詳しく書いてないんですね(まあ多分これは、説明会に来させるための戦略だと思うんですけどw)。

教材の中身とかも見せてもらえるし、就職の実績とかも聞けば答えてくれます。

悪い口コミがあったので、実際どうなんすか〜?って聞いてみましたが、それにも真摯に答えてくれました。

何より、説明がすっごいわかりやすくて、エンジニアのキャリアパス形成をどんな風にしていくのかというのがわかるんですよ。

エンジニアという職業について調べていくと、自社開発って何?受託って?SES?フリーランスってどうなの?

みたいにガンガン疑問が湧いてくると思いますが、テックブーストの説明会にいくとかなりクリアにわかるようになりますよ。

さすがにエンジニアのキャリア支援に特化した会社がやってるだけあるなって思いました。

僕が説明会に行ってきた記事は以下にありますので、ぜひ読んでみてください。

テックブースト(Tech Boost)の特徴をまとめ

というわけで、最後にもう一度テックブーストの特徴をまとめると、以下のようになります。

  • 転職支援付きプログラミングスクール
  • 言語はRuby、PHPがメイン
  • メンター70人在籍などサポート体制が手厚い
  • オフラインの教室(渋谷)、オンラインで受講できる
  • 未経験〜フリーランスエンジニアまで、長期に渡ってバックアップしてもらえる

とりあえず運営会社がかなりイケてるので、コネを大切にしたい人は受講してガンガン売り込んでいけばいい感じに仕事が回ってくる気がしますw

本当タメになるので、説明会は参加することをオススメします。

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テックブーストを見てみる

本当に評判が良いプログラミングスクールランキング

以下の記事では、プログラミングスクールの口コミを極力「客観的に」集めた結果を元に、ランキング付けしています。

自分が気になっているスクールの「悪い口コミ」を見てみる→気になることがあればメモっておく→説明会で問い詰めるといった感じで使ってみてください!

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