プログラミング

テックアカデミー(TechAcademy)の特徴は?受講者がわかりやすくポイントをまとめてみた

プログラミングスクールを選ぶ基準は色々ありますが、高い受講料を払うわけなので、ちゃんとしたとこなのか、実力はつくのか、職はあるのか、とか色々不安がありますよね。

僕自身も色々とプログラミングスクールどこにしようかと悩んだ時期があるのですが、そんな中で一つだけおすすめを教えろと言われたら、テックアカデミーを推します。

実際、悩んだ結果、テックアカデミーを選んで受講しましたし。

ずらっとテックアカデミーの特徴を並べてみますが、

  • オンライン完結型スクールとしては老舗
  • 500社以上、25000人の受講実績あり
  • メジャーなプログラミング言語はほぼ網羅されている
    AIやブロックチェーンなどの最新技術も学べる
  • 実際に受講してみて、サービスの質は大丈夫だと感じた
  • 就職支援の仕組みもあり、最近では「転職保証コース」も新設
  • 料金は競合と比較して、やや高め(ただしサービス内容が違う)
  • 1週間の無料体験あり

僕は「迷ったらテックアカデミー」くらい思ってますが、まあ人それぞれ好みはありますよね。。。

とはいえ、テックアカデミーには無料体験制度があるので、カリキュラムを体験したり、メンターと実際にオンラインで話してみたりすれば、すぐイメージがわくと思います。

何の言語を勉強すればいいか迷っているような場合でも、アドバイスもらえますので、一度無料体験してみると良いです

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ということで、大事なことはあらかた書いてしまいましたが、この記事では、テックアカデミーの特徴について、詳細をまとめてみたいと思います。

また、テックアカデミーについては、以下のように他の記事も書いてますので、合わせて読んでみてください!

テックアカデミー(TechAcademy)とは?

ではまずテックアカデミーがどういうプログラミングスクールなのか見てみましょう。

・参考:テックアカデミー公式ページ

・参考:キラメックス(テックアカデミー運営会社)公式ページ

テックアカデミーの概要

公式の文言を借りると、以下のようなスクールです。

プログラミングやアプリ開発を学べるオンラインスクール。短期間で未経験からプロを育てるオンラインブートキャンプを開催。現役エンジニアのサポートと独自の学習システムで短期間で成長いただけます。

テックアカデミー公式ページより

現役エンジニアからサポートが受けられて、未経験からプロになれる。との謳い文句です。

また、テックアカデミーのサービス開始は2012年11月で、オンライン完結型のプログラミングスクールとしては、かなりの老舗です。

テックアカデミーの運営会社キラメックスについて

テックアカデミーを運営しているのは、キラメックスというベンチャー企業です。

キラメックスは2009年に創業後、破竹の勢いで成長しており、2016年には東証マザーズ上場企業のユナイテッドに買収されるに至りました。

つまり、大手企業のバックアップがあるので、運営体制に関しても不安があまりなく、安心して受講できると言えます。

参考:ユナイテッドが約6億円でTechAcademy運営を買収、クーポンからのピボットを経てスクール事業を拡大

ちなみに、現在副社長の金氏と、テックアカデミーキャリアのメンタリングで話したことがあるのですが、キレキレでめちゃくちゃ仕事できそうな人でした笑

テックアカデミー公式ページより

これまでに500社、2.5万人の教育実績

テックアカデミーは、教育実績もトップレベルであるということも重要なポイントです。以下のように、500社、25,000名の受講者という素晴らしい実績があります。

テックアカデミー公式ページより

結構有名な企業が名を連ねているし、実績はバッチリだと言えるでしょう。

最近では、色々な新しいプログラミングスクールが出てきています。

もちろん、中にはいいサービスもあるとは思いますが、実績があるとこにしとけば安心だと僕は思っています。

テックアカデミー(TechAcademy)で受講できるコース

次に、テックアカデミーのプログラミングスクールとしての特徴をみていきます。

テックアカデミーで学べるプログラミング言語

テックアカデミー公式ページより

テックアカデミーでは、学べるプログラミング言語ごとに以下のような「コース」という形で受講科目が別れています。一覧すると、以下のようになります。

  • Webアプリケーションコース(Ruby、Ruby on Rails)
  • PHP/Laravelコース
  • Javaコース
  • フロントエンドコース(HTML、CSS、JavaScript)
  • WordPressコース
  • iPhoneアプリコース
  • Androidアプリコース
  • Unityコース
  • はじめてのプログラミングコース(HTML、CSS、PHP)※初心者向け
  • ブロックチェーンコース
  • スマートコントラクトコース
  • Pythonコース
  • AIコース
  • データサイエンスコース(Python)
  • Scalaコース
  • Node.jsコース
  • Google Apps Scriptコース
  • Scratchコース

「学びたい言語がない。。。」ということは、ほぼないのではないでしょうか?

テックアカデミーで学べるプログラミング以外のコース

テックアカデミー公式ページより

テックアカデミーでは、プログラミング以外のコースも充実してきていて、「webのことなら何でも学べるスクール」を目指しているような感じです。

プログラミング以外で学べるコースは以下のようなものがあります。

  • Webデザインコース
  • UI/UXデザインコース
  • 動画編集コース
  • Webディレクションコース
  • Webマーケティングコース
  • Excel2013コース

動画編集やWebマーケティングは、今後の需要が高そうですね。

テックアカデミーの受講方式について

テックアカデミーの受講方式は、以下のようになっています。

  • 基本的に、テキストを見て自習
  • 課題を提出してメンター(講師)にレビューしてもらう
  • 毎日15時〜23時のチャットサポートで質問(すぐ回答をもらえる)
  • 週2回のメンタリング(1回につき30分)

順番に見ていきます。

テキストに沿って自習する

まずは、テックアカデミーのオリジナル教材テキストを見ながら、自分で学習を進めます。

テキストは、こんな感じです(これは無料体験のテキスト)

別記事でも書いていますが、テックアカデミーを受講する人のスキルレベルによっては、難しいとか、わかりにくいと感じる場合もあるようです。

僕の場合は、かなり細かく書いててわかりやすいという印象でした。

この辺りは好みもあるので、やはり無料体験してみるのが吉だと思います。

課題を提出してレビューしてもらう

テキストに沿って学習していくと、要所要所で提出課題が準備されています。

その課題をこなして提出すると、メンターさんから添削されたり、コメントをもらったりすることになります。

これも無料体験の時のものです。なんと、再提出をくらってしまいました。ちくしょう!!

2回目の提出で見事?に合格。。。

15時から23時までのチャットサポートで随時質問

Slackというチャットサービスを使って、チャットサポートを受けることができます。

Slackはこんな感じの画面です。受講していた時のチャットの様子を撮っておけばよかったのですが。。。

こちらで質問すると、15時から23時の間であれば、すぐに返答してくれます。

僕の場合、あまり時間が合わない(夜はあまり時間が取れない)状態でしたが、わからないところが出てきた時点でチャットに質問を投げておけば、そのうち回答が来るので、自分の時間に確認するという使い方をしていました。

あと、これはメンターさんによると思いますが、普通に15時〜23時以外の時間に返してくれることもありました(まじでありがたかった🙇‍♂️)

15時から23時では少なすぎるのでは?と思うかもしれませんが、案外大丈夫だと思います。

週2回のメンタリングでメンターに質問できる

テックアカデミーでは、メンタリングといって、およそ週2回、1回につき30分のビデオ通話が実施されます。

画面はこんな感じです。僕が受講した当時はappear.inというサービスでしたが、現在は変わっているかもしれません。

実際、わからないところはチャットの質問で潰せはしますが、やっぱり会話で入ってくる情報量は全然違っているので、どうしてもわからないところとかはメンタリングの時に潰すような感じです。

また、時間が余ったら、現役エンジニアとしての仕事の内容や、エンジニアになるために必要なマインドなど、雑談で色々聞くこともできます。

サービスとして十分なレベルだと思う

他のスクールについては、無料体験しかしてないので完璧にはわかりませんが、テックアカデミーのサービス内容は十分なレベルに達していると感じます。

普通に実力もつけられるし、サポート体制も問題ないと言えます。

テックアカデミーの転職支援サービスについて

テックアカデミーの転職支援サービスは、現在大きく2つあります。一つずつ説明します。

テックアカデミーキャリア

テックアカデミー公式ページより

まずは「テックアカデミーキャリア」という転職支援プラットフォームです。

こちらに登録すると、キャリア相談ができたり、求人募集を見たり、企業からスカウトがきたりします。

テックアカデミー公式ページより

僕は現状、登録しているだけですが、スカウトが3件ほどきています。

テックアカデミーキャリアのキャリア相談で、現在テックアカデミーの副社長である金氏とビデオ通話したのですが、雰囲気的には、テックアカデミー自体がスタートアップ企業であり、コネクションがあるところを紹介できるというような感じでした。

テックアカデミーキャリアは、無料体験の時に登録することができ、無料体験期間が終わった後でもずっと使えますので、これに登録できるだけでも無料体験する価値があります。

エンジニア転職保証コース

テックアカデミー公式ページより

また、もう一つの転職支援サービスとして、「エンジニア転職保証コース」なるコースもあります。

プログラミング学習、キャリアサポート、そして東京のIT企業で正社員のエンジニアになるまでがワンセットになったコースです。

テックアカデミー公式ページより

12週間で298,000円とまあまあの値段しますが、転職できればすぐに回収できるし、転職が決まらなかったら返金されるという保証もあるようです。(きちんと学習して、転職活動すれば、転職できないってことはほとんどないと思います)

テックアカデミー公式ページより

テックアカデミー(TechAcademy)の受講料金

というわけで、充実したコース、十分なレベルの講義内容、手厚いキャリアサポートが受けられるテックアカデミーの受講料金を見てみましょう。

といっても、テックアカデミーの受講料金は、前述した「コース」によって、料金が異なります。

ここでは、もっとも人気が高いとされるWebアプリケーションコースの場合をみてみます。

以下のような料金表になっています。

テックアカデミー公式ページより

1ヶ月あたり14万円。4ヶ月だと29万円。

受講期間が長いほど、1ヶ月あたりの価格がお得になるようになっています。

ちなみに、セット割とかもありますが、初心者とかであまり多くに手を出すのはどうかなあと思います笑

テックアカデミーは他と比較して高い?安い?

正直、どこのスクールもサービス内容がかなり異なっているので、正確な比較はできません。

実績や、運営開始時期などを考量すると、テックアカデミーの競合はコードキャンプにあたると思っています。

コードキャンプの同様のコースをみてみると、以下のような料金表になっています。

コードキャンプ公式Webページより

2ヶ月で15万円、4ヶ月で25万円。

コードキャンプと比べると、テックアカデミーは高いということがわかります。

ですが、コードキャンプでは毎日のチャットサービスがなく、その代わりメンタリング回数が大幅に増えているような内容です。

また、コードキャンプには転職支援サービスがありません(20代向けにコードキャンプGATEというサービスはある。)

なので、どちらがいいかというのは、最終的には好みの問題だと思います。僕は無料体験時の雰囲気的に、テックアカデミーの方が良いと感じました。

どちらも無料体験してみるのがいいと思います。

テックアカデミー(TechAcademy)の評判について

いや、お前テックアカデミーいいって言ってるけど、他の人どうなん?っていう話がありますよね。

なので、ツイッターを遡って口コミを集めてみました。結果はこんな感じです。

良い口コミ

  • カリキュラムが卒業後も見られるので、受講後に継続して勉強するのに役立つ。
  • メンターが丁寧で親切だった。
  • カリキュラム以外の内容でも対応してもらえた。
  • 独自アプリ、サービス開発までサポートしてもらえた。
  • スカウトがきた

悪い口コミ

  • メンターが不親切で無愛想だった。(メンターによる)
  • カリキュラム以外の内容は対応してくれなかった
  • カリキュラムが難しい、不親切
  • 実践レベルのスキルがつくか怪しい

はずれメンターにあたるという可能性はどこでもありますが、テックアカデミーは現役のエンジニアがメンターなので実力は十分ですし、メンターが不親切だったので変えてもらったという口コミもありました。

また、カリキュラムが難しいという意見もありましたが、テックアカデミーを受講する前に、ある程度はプログラミングスキルを身につけておいた方が良いとも思います。

詳しくは、以下の記事も読んでいただけるとわかりやすいと思います。

テックアカデミー(TechAcademy)は1週間の無料体験ができる

テックアカデミーがいいのは、1週間分の無料体験があることです。

もちろん無料体験なので、カリキュラム的には大した内容はできませんが、それでも十分な価値がある体験をできます。

無料体験でできることを簡単に書くと、こんな感じです。

  • 体験期間が1週間という破格の長期間。
  • 無料体験カリキュラムを受講できる(HTML/CSS/PHPの基礎。メンターによるレビュー付の課題あり)
  • 現役エンジニアのメンターとのビデオチャットが1回体験できる
  • 期間中、現役エンジニアのメンターとチャットし放題(15:00-23:00)
  • 受講生限定のはずのテックアカデミーキャリアに登録できる(無料期間が終わっても有効)

あんまり簡単に書けませんでした笑

テックアカデミー(TechAcademy)の特徴をまとめ

というわけで、テックアカデミーの特徴をまとめると、以下のようになります。

  • 2012年サービス開始、オンライン完結型スクールとしては老舗
  • 500社以上、25000人の受講実績あり
  • メジャーなプログラミング言語はほぼ網羅されている
    AIやブロックチェーンなどの最新技術も学べる
  • 実際に受講してみて、サービスの質は大丈夫だと感じた
  • 就職支援の仕組みもあり、最近では「転職保証コース」も新設
  • 料金は競合と比較して、やや高め(ただしサービス内容が違う)
  • 1週間の無料体験あり

無料体験をすることで、テックアカデミーの雰囲気がだいたいわかりますので、ぜひ受けてみてください!

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申し込みはめっちゃ簡単で、以下のようなフォームに記載するだけです。