プログラミング

テックエキスパートで無料カウンセリング!ネットに落ちてない情報を晒すよ

テックキャンプの無料体験に参加した翌日、テックエキスパートのなんば校で無料カウンセリングを受けてきました。

なんば校はこんな感じですね。

写真とか撮ろうと思ったんですけど、10時の時点で20〜30人くらい受講生の方がクッソ真剣に作業してたので、やめておきました。

さて、無料カウンセリング自体は、実はオンラインでも一度受けているのですが、教室がどんな感じなのか知りたいという気持ちが強くあって、もう一回カウンセリングやりました。

けっきょく2回カウンセリングを受けたということになるんですが、2回目に受けた時でも、また新しい発見があったんですよね。

やっぱりなんでも実際に見てみないとわからないし、無料カウンセリング1回受けたくらいじゃ、プログラミングスクールを決めるのに不十分なのかもしれません。

というわけで、せっかくオフラインで大阪まで足を運んだので、ネットで調べてもわかんないような情報を中心に、カウンセリングがどんな感じなのかを紹介したいと思います。

テックエキスパートについて、以下のようにまとめていますので、ぜひ読んでみてください!

テックエキスパート(TECH::EXPERT)の無料カウンセリングの内容

テックエキスパートの無料カウンセリングは、以下のような内容となっています。

  • テックエキスパートのコースの詳細説明
  • 質疑応答

文字で書いてしまうと簡単ですが、こんな感じですね。

しかし、コースの詳細って公式サイトにあんまり書いてないんで、テックエキスパートを受講しようと思っている人は、無料カウンセリング絶対受けないとダメですよ。

この辺は、カウンセリングで聞いた内容も含めて、以下の記事にまとめていますので、よかったら参考にどうぞ。

ここからは、ネットにはなかなか落ちていない情報についてヒアリングした結果を書いていこうと思います。

テックエキスパートって求人はどれくらい持ってるの?

まずは、「テックエキスパートの求人はなんぼのもんじゃい」というところですよね。転職できるプログラミングスクールなので、ここが最重要でしょう。

テックエキスパートは最近かなり話題になっているのですが、実際、ただのプログラミングスクール。あんまり良い求人情報入って来ないんじゃないの?って疑っていたわけです。

で、聞いてみました。

求人数は、東京500〜600件、大阪30〜40件

まずは求人数ですが、以下のような状況らしいです。

  • 東京:500〜600件
  • 大阪:30〜40件
  • 他:なし

福岡や名古屋にも教室があるのですが、求人は現状では東京と大阪。しかもほとんどは東京に集中しています。

まあ、これはIT企業が東京に集中してるので、しょうがないですよね。

福岡なんかは、市をあげてIT企業支援をしてたりするので、今後求人も増えて来るんじゃないかと思いますけどね。

実際福岡校は教室オープンしてわずか3ヶ月で満杯になって新しい教室が10月にオープンするみたいですし。やばすぎやろ。

どんな企業の求人があるの?

テックエキスパート卒業生の就職先としては、以下のような名だたる企業が名を連ねていることは知っている人もいると思います。

テックエキスパート公式Webページより

ですが、カウンセラーの方は、「もちろんここに書いてある企業さんはいいんですけど、他にもたくさん良い企業さんの求人があるんですよ」と紹介してくれました。

例えば、以下記事の女性が就職を決めたパネイルという会社。

まあ僕はカウンセリングの時に初めて聞いたんですけどw、この会社、めちゃくちゃ成長しまくってるすごい会社なんですよね。

テックエキスパートは、パネイルなどのイケてるベンチャーの求人を結構抱えていて、むしろそういったところに注目してほしいとのことです。

チームラボに20人?!なんでそんなに求人がくるの?

さてそんなに良い企業の求人が集まるというのは、いったい何故なんでしょうか。

その答えは、テックエキスパートの真子CEOとホリエモンの対談記事内で見つけられました。

R25|「ライザップと同じことに気づいてる」ホリエモンが絶賛したエンジニア養成スクールとは?より

テームラボに累計20人も行ってるって、やばいですね。

カウンセラーの方も言ってましたが、今や「テックエキスパートの卒業生だったら」という口コミ的な広がりで、求人が来るようになっているんだそうです。

以下は、チームラボとU-NEXTの採用担当による対談記事からの抜粋です。腹くくっててギラギラしてるから、テックエキスパート受講生はぜひほしいと思っているようですね。

HR NOTE | チームラボエンジニアリング・U-NEXTの2社に聞く、プログラミングスクールからのエンジニア採用の裏側より

卒業生の年収はどれくらいなの?

求人はかなり良いものもあるということですが、じゃあ実際に就職したら、年収はどれくらいなのか、というのも聞いてみました。

答えは、「平均で300〜350万円」だそうです。

安いと感じるでしょうか。高いと感じるでしょうか。

僕もテックアカデミー受講した時にガチのスカウトがあったので、相場はだいたいわかりますが、これは、どちらかというと高い方です。

テックエキスパートを卒業したとはいえ、実は採用は「未経験」採用です。未経験採用で、これくらい給料もらえるのはかなり破格ですよね。

テックエキスパートの公式サイトには、426万円という例もありますが、まあこういう例もあって、これは相当優秀な例ということでしょうね。

テックエキスパート公式Webページより

受講生の平均年齢は?30代未経験でも転職できる?

僕も35歳になるので、年齢的なものは気になりますよね。

で、ぶっちゃけですが、やっぱり30代は20代に比べて相当厳しいみたいです。それはもちろん当然のことで、むしろ30代が有利だったらおかしいですよね。

テックエキスパートはカリキュラムが決まっているので、到達できるスキルってどの受講生もほぼ同じなんですよね。

そんな同スキルの20代と30代がいたら、企業は完全に20代を選びます。

でも、じゃあ30代に全くチャンスがないかと言われると、そうでもないです。

テックエキスパートの受講生の平均年齢は29〜30歳

テックエキスパートは受講料が高いということもあってだと思いますが、他の転職支援付きスクールと比べても平均年齢が高いですね。

30歳をキャリアのターニングポイントと捉える受講生が多く、ガチで人生をなんとかしようという人が集まる環境なんだそうです。

テックエキスパート受講生の30%は30代以上

これはネットに書かれてる情報ですが、実際に受講生の30%が30代以上です。

テックエキスパート公式Webページより

30代「以上」ですからね。これ40代もいるって意味ですよ。

30代後半の受講生もいる

実際、僕がカウンセリングを受けたなんば校にも30代後半の受講生もいるようです。

ただ、さっきも書きましたが、転職する上では相当厳しい戦いになるというのは明らかなので、受講前に念押しはされるみたいですね。

んで、「もし転職できなかったら、副業としてプログラミングスキルをいかす」と割り切って受講する場合もあるんだとか。

35歳っていうのが、相当に際どいラインなんだそうで、僕は超ギリギリです・・・。

全くの未経験じゃないともったいないかも?!

テックエキスパートのカリキュラムは、全くの未経験からの人を対象としているので、プログラミングの経験具合によっては、ちょっともったいないかも、と言われました。

さっきも載っけた絵ですが、確かに未経験者99%になってますもんね。

テックエキスパート公式Webページより

でも、僕としては、全く未経験者が2週間でツイッタークローンを作るなんて信じられない感じもするんですよw(実際みんなやってるんですけど)

テックキャンプ→テックエキスパートに乗り換えもできる

なんかちょっと不安だなあという人におすすめしたいのが、テックキャンプ→テックエキスパートに乗り換えるということもできます。

ただ、これはテックキャンプのメンターさんからおすすめされた内容でして、テックエキスパートのカウンセラーさんはあんまりおすすめしないような感じでした。

テックエキスパートは超スパルタなので、そんな甘い考えじゃ、ついていけなくなるかもよ?って思ってるみたい。

まあ確かにそうかもしれませんね。

でも僕としては、プログラミング未経験〜初心者になるのにかなり高いハードルがあることも知っているので、テックキャンプを先に受講した方が挫折リスクは低いんじゃないかと思っています。

カリキュラムがスパルタすぎるけど、本当にこれやれるの?

テックエキスパートの学習時間は600時間で、10週間の短期集中スタイルの場合、一日8〜9時間勉強するんですよね。これってすさまじい内容で、本当に達成できるんかなと思うところもありますよね。

なので、どうやって挫折させずにカリキュラムを達成させるのか、という仕組みについて深掘りしました。

受講後2週間までの無条件返金制度を利用する人が減っている

テックエキスパートには、2週間までなら、どんな都合があったとしても返金される制度があるんですが、受講生のうちの2割くらいはこれ使って辞めてるって話を6月に聞きました。

でも、9月に再度カウンセリングを受けると、そこを改善する努力をめっちゃしてて、カウンセリングでスクリーニング(つまり、挫折しそうな人はそもそも受講させないように)しているとのこと。

そうすることで、挫折率もだいぶ下がって、意識の高い人しか集まらないような環境作りができているそうです。

挫折してまでやってほしいとは思っていない

テックエキスパートって(テックキャンプもそうですけど)、オフライン運営にこだわっていて、しかもアクセスのいい場所に教室を持ってるので、かなり運営コストはかかってると思います。

普通に考えると、オンライン受講にした方がコストはかからないじゃないですか。

なので、なぜオフラインにこだわるの?って聞いたんですけど、やっぱり挫折させたくないという理念が根底にあるからなんですね。

以下はテックエキスパートの真子CEOと、progateという初心者向けプログラミングサービスの加藤CEOの対談記事からの抜粋です。創業当時からずっと変わってないですね。

TECH::NOTE|【CEO対談】TECH::CAMPとProgate学ぶならどっちがいいの?より

テックエキスパートは毎日10時間学習を毎日やるみたいな鬼のようなスケジュールなので、挫折する人が出てくるのが普通だと思います。

だから、さっきも書きましたが受講生のスクリーニングをきちんとするようにしているし、受講後も挫折させないように色々頑張っています。

メンターもいて、パーソナルメンターという専属のライフコーチがついてるみたいなとこは、テックエキスパート以外にはないですもんね。

教室にこなかったら、電話で呼び出すそうですw

無茶苦茶なスパルタスケジュールですが、それをなんとか達成させるための仕組みはきちんとしています。

やる気ある人はすごい応援してもらえる

最後にこんなエピソードも教えてくれました。テックエキスパートを受講する人って、会社やめて、地方から都市部へ移動してくるみたいな人が結構いるんです。

教室がそこにしかないというのもあるんですけど、結局就職先は東京か大阪になっちゃいますからね。

まあ、そんな人だったら応援したくもなりますよね。

カウンセラーの方は、大阪なんば周辺の住宅事情とかにも詳しくて、生活費を見積もって、貯金いくらあれば大丈夫ですよ〜みたいなアドバイスをしたこともあるんだとかw

まあこれは極端な例だと思いますけど、ホスピタリティありまくりじゃないですか。

全力でやる人は、全力で応援されます。間違い無いです。

ネットではわからない情報がたくさん聞けるカウンセリングはマストでやりましょう

ということで、ネットに落ちてないようなことでも、気になることはなんでも聞けるカウンセリングになっています。

カウンセリングはオンラインでも受けれますが、できればオフラインがいいですよ。教室とかもめっちゃ綺麗なのでテンション上がるし、実際に受講生のクッソ真剣な様子を見るとモチベーションも上がります。

あと、オフラインだとぽろっと本音とかもいただくチャンスがあるので、うまく活用してやりましょう。

また、無料カウンセリングを申し込むことで読めるようになる「未経験からのIT業界挑戦のポイント」というeブックも良いです。

このeブックなんですけど、普通にスパルタな内容になってますw販促にならないんじゃないかな・・・さすがテックエキスパートって感じ。

というわけで、普通に超有益なので、無料カウンセリングはサクッと受けてしまいましょう。

無料カウンセリングはオンラインでもできますし、「未経験からのIT業界挑戦のポイント」がかなり良い書籍なので、一度自分の目で、自分の耳で、テックエキスパートがどんなスクールなのか確かめて見てください。

カウンセリングの申し込みは簡単です。テックエキスパートにアクセスすると、なんと一画面に3つも無料カウンセリングの申し込みができるボタンが登場しますw

以下のように日時を選んで、フォームに登録。

フォーム入力後、カウンセリング用の簡単なアンケートに答えればOKです。

本当に評判が良いプログラミングスクールランキング

以下の記事では、プログラミングスクールの口コミを極力「客観的に」集めた結果を元に、ランキング付けしています。

自分が気になっているスクールの「悪い口コミ」を見てみる→気になることがあればメモっておく→説明会で問い詰めるといった感じで使ってみてください!

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