ディズニーリゾート

【意外なメリットあり】三世代でディズニー旅行を楽しむためのコツを徹底解説!

先日、僕ら夫婦、子どもたち、義父母の三世代で二泊三日のディズニーリゾート旅行に行ってきました。

三世代で、しかも泊まりで、となると、ディズニー旅行の体験談もなかなかないんですよね。。。

そこで実際に行ってきた経験を踏まえて、三世代ディズニー旅行の注意点についてまとめたいと思います。

三世代ディズニーリゾートの旅の条件

色々な状況の人がいると思いますが、僕の旅の前提条件はこんな感じです、

  • 平日(月曜〜水曜)の2泊3日
  • 義父母と僕ら夫婦、子供の3世代
  • 子どもの年齢は5歳と2歳。2人とも女の子。
  • 僕ら家族は九州発。義父母は中国地方発
  • 羽田集合、羽田解散

公式サイトの三世代ディズニー特設ページをチェック

実は、公式サイトに「おしえて!三世代ディズニー」という特設ページがあります。

本当に行き届いてますね。

あまり内容は多くないので、まずはざっと見てみると良いと思います。

三世代ディズニーで泊まるホテルのおすすめは?

僕の義父母は遠方に住んでいて、羽田空港で集合、解散をすることになったので、ホテルや航空券の予約がめんどくさい状況でした。

なので、JTBの窓口で代理店の人に丸投げすることに。丸投げはまじで楽でした笑。

できればパークに近いホテルを

予算にもよると思いますが、悩んでいるならパークに近いホテルにしましょう。

30代の僕ら夫婦でもかなり歩いてくたびれたので、60代とかの祖父母世代はさらに疲れます。

できればディズニーランドから徒歩3分のディズニーランドホテル。ディズニーシー内にあるミラコスタ。

モノレール降りてすぐのアンバサダーホテルあたりに泊まると良いと思います。

僕らはディズニーランドホテルに泊まりました。

もちろん、それなりに高いのですが、超満足できました。

ホテルの部屋は隣同士にできる?

ホテルの部屋は、なるべく隣にして欲しいと要望を出したところ、運よく隣同士が空いていました。

ただし、隣の部屋が取れるかどうか、隣じゃなくても近くの部屋が取れるかどうかは、「部屋の空き次第」ということでしたので、予約はなるべく早めにした方が良いです。

本来は、三世代で1部屋に泊まった方が安い

もしくは、ファミリールームなど三世代で泊まれる部屋を予約するという手もあります。

1部屋にみんなで泊まった方が安いです。

僕らの場合は、子どもと義父母の生活リズムが違うという理由で、別の部屋にしました。

補足:地域ごとにツアー内容が違うので注意

ちなみにですが、僕らは九州発。義父母は中国地方発だったのですが、九州発ではディズニーランドホテルの部屋はスーペリアスタンダードとスーペリアアルコーヴを選べたのですが、中国地方発は、スーペリアアルコーヴしか選べませんでした。

地域ごとにツアーの内容は違うので、そこには注意する必要があります。

めんどくさい場合は旅行代理店に丸投げしましょう。

三世代ディズニーで回るべきアトラクションは?

基本的には、ディズニーリゾートのアトラクションは、子どもから大人まで楽しめるようになっていて、子連れディズニーと同じようなコンセプトで問題ないと思います。

公式サイトの三世代ディズニーのおすすめアトラクション

公式サイトでおすすめされているアトラクションは、以下の通りです。

ディズニーランドのおすすめアトラクション

  • ミッキーの家とミートミッキー
  • プーさんのハニーハント
  • イッツアスモールワールド

ハニーハントは、人気が高いアトラクションなので、乗るならファストパスは必須です。

ディズニーシーのおすすめアトラクション

  • エレクトリックレールウェイ
  • トイストーリーマニア!
  • タートルトーク

トイストーリーマニア!は超がつくほどの人気アトラクションで、待ち時間が長く、ファストパスもすぐに発券終了するような状況です。

ディズニーホテルの宿泊特典である「ハッピー15エントリー」が使えないなら、避けてもいいかもしれません。。。

ハッピー15エントリーについても、こちらの記事に書いています。

パレードやショーは特に三世代ディズニーにはおすすめ

ショーやパレードは、公式サイトでもおすすめされていますが、子どもはキャラクターが出てきて楽しめるし、大人はショーのレベルの高さにとても満足できるので、おすすめです。

パレードの場所取りは、休憩&お土産タイムになる

また、パレードについては、場所取りをして、最前列を確保すると良いです。本当に素晴らしいのです。

場所取りしている時間は、休憩にもなるし、交代でお土産を見に行ったりもできるので、三世代だと特に良いと思います。

ショーを確実に見たいならバケーションパッケージで予約する

ディズニーリゾートのショーは抽選制を採用しているものが多く、抽選に外れると、自由席を取るために並ぶのはきついです。

もし確実にショーを見たいのであれば、バケーションパッケージという特別プランで宿泊予約をすると、ショーの鑑賞券がついてきます。

バケーションパッケージは、ショーの鑑賞券の他、ファストパスもついてくるので、アトラクションを乗り回したいぜ!という場合には検討の価値があります。

バケーションパッケージは公式サイトでも予約できますし、JTBなどの旅行代理店でも予約することができます。

ショーレストランを事前予約する

ディズニーリゾートのショーレストランは、事前予約をすることができますので、予約を取れるなら、ショーレストランもおすすめです。

が、ショーレストランは超人気です。

ショーレストランの予約は、1ヶ月前から予約開始するのですが、予約開始とともにすぐに満席になるくらいの人気ぶり。

一応、当日枠というのもありますが、当日枠を取ることはめちゃくちゃ難しいと思います。

ショーレストランをどうしても見たい場合は、公式サイトからディズニーホテルの宿泊予約をした人限定の枠が用意されているので、公式サイトからホテルを取った上で、ショーレストランの予約をすると、予約できる可能性が上がります。

(確実ではないので注意)

三世代ディズニーにおすすめのレストランは?

三世代ディズニーでは、子どもからシニア世代まで、幅広く食事の要望に応えなくてはなりません。

プライオリティ・シーティングを利用できるレストランを抑えるのがおすすめです。

プライオリティ・シーティングとは

ディズニーリゾートの一部のレストランでは、「プライオリティ・シーティング」という仕組みが導入されています。

プライオリティ・シーティングは、時間を指定して予約をすることで、「その時間になったら優先的に入場ができる」仕組みです。

※確実にその時間の席を確保できるというわけではないのでご注意を。

プライオリティ・シーティング対応のレストランは、事前予約もできるので、確実に時間を抑えたい場合は早めに予約をしましょう。

事前予約・プライオリティ・シーティング予約は、以下の公式サイトからできます。

東京ディズニーリゾートオンライン予約・購入サイト

三世代ディズニーで特におすすめのレストラン

プライオリティー・シーティングが利用できるレストランは、ディズニーランド、シーで4つずつあるのですが、その中でもおすすめは以下の通り。

  • れすとらん北斎(ディズニーランド、和食)
  • クリスタルパレス・レストラン(ディズニーランド、ブッフェ形式)
  • レストラン櫻(ディズニーシー、和食)

和食やブッフェ形式のレストランなので、世代を問わずに満足できます。

クリスタル・パレスとレストラン櫻については、以下のように記事も書いていますので、気になる方はぜひどうぞ!

れすとらん北斎も、和食とはいえディズニーの雰囲気が楽しめるレストランになってるので、問題ないと思います(事前予約があまりがちなので、予約が取りやすいです)

【意外?】三世代ディズニーのメリット

三世代ディズニーは大変だと思っている人が多いかもしれませんが、実は三世代でいくからこそのメリットがあることも忘れてはいけません。

それは子どもの対応者が増えるということです。

子どもをテーマパークに連れて行くというのは、それだけで大変なものですが、三世代で行くと、子どもの対応を交代でできるので、ちょっと楽ができます。

子どもたちが、おじいちゃんおばあちゃんに懐いている場合はもっと最高ですね。

子どもをちょっとじいちゃんばあちゃんに任せて、夫婦で夢のディズニーデートの気分を味わえるということも可能です。

場所取りなども人数が多いと楽。

もちろん人数が増えることで面倒ごとも増えるのですが、プライオリティシーティングやファストパスなどを上手に使って、うまく三世代のメリットを引き出しましょう!

【まとめ】三世代ディズニーを最大に楽しむコツは?

というわけで、三世代ディズニーを楽しむためのコツをまとめましょう。

とにかく余裕を持つ

ということです。ホテルにしても、回るアトラクションにしても、レストランにしてもそうです。

三世代で行くというのは、かなり大変なのです。

とにかく楽な方、楽な方に流れるようにしましょう笑

ホテルは近いところにする。アトラクションやパレードの予定は詰めすぎない。レストランは待たずに済むように予約する。

そうすることで、三世代で行くことのメリットを発揮させることもでき、満足度はより高くなると思います。

大変だと思いますが、うまくやれば、実はもっと楽しめるのが三世代ディズニーです。

子どもも、おじいちゃんおばあちゃんも、そしてあなたも笑顔になれますように!