こんにちは、ヒュージャックマンに憧れるヒンジャックマン、ながやま( @nagayama_yo )です。

【育児筋トレ】片手抱っこでかっこいいパパを目指す画期的なトレーニング方法 という記事で、育児筋トレの概念について説明しました。育児世帯っていうのは時間がないので、なんでも「ながら」であったり、何らかの形で「一石二鳥」を目指さないといけないと思うんです。

それで、今回紹介したいのは、高い高いに代表される子供とのダイナミックな遊びで得られる、筋肉への負荷を無駄にしないという考え方です。ちょっと筋肉を意識しながら子供と遊ぶと、体も鍛えられて子供も満足できて、いいですよ~。

あなたも、子供と思いっきり遊んだあとは、プロテインを思いっきり飲んでくださいね。

※子供の様子をちゃんと確認しながら実施してください。僕は、妻が見てない状態では絶対にやりません。育児筋トレは効果はありますが、実施は自己責任でお願いします。

 

育児筋トレとかいう一切のムダが存在しない時間

男であれば誰しもが細マッチョやガチマッチョに憧れます。誰も、ガリのままや、腹がぽっこりとかは嫌なのです。僕は、180cm、60kgとミッシェルガンエレファントに混じっても違和感ないレベルの体型ですが、どういうわけか腹だけは若干出てます。いわゆる餓鬼体型ですよ。とほほ

この体型は変えたいけど、時間はなく、ジムとかには通えません。どうしても、家でトレーニングすることになります。さらに、ダンベルとか使うのは、子供にとっては危ないじゃないですか。なので、結局は自重トレーニングをすることになるんです。

しかし、あるとき気づいたんですよ。30回高い高いした翌日、上腕二頭筋の強烈な痛み。これ、自重筋トレより効果あるんちゃう?って。子供って、もはや15kgくらいありますからね。ちょっとしたダンベル並み。こんなかわいいダンベルないけどね。

しかも、子供は無限に「もう一回」って行ってきますから。自重筋トレだと「もう限界だ…」とかいって自分に2安打完封負けくらいしますけど、育児筋トレは、無限回できます。だって、子供の笑顔、見たいでしょ?

ではさっそく育児筋トレやっていきましょう。

 

育児筋トレ1 おんぶジャンピングスクワット×∞回∞セット

普通のスクワットはだめです。子供が楽しくないから。あなたがやることは、ジャンピングスクワットです。超きついですよ~おんぶしてるので、子供の様子には常に気を配ってくださいね。

人間の筋肉の中でも、太ももは大きな筋肉です。ここを刺激すると、体全体の代謝を上げられます。まずは、ここからです。

 

普通にジャンプするのに飽きたら、足を交互に入れ替えながらやりましょう。

 

育児筋トレ2 高い高い×∞回∞セット

これは超鉄板ですよね。腕、肩が鍛えられます。腰から下を使うとラクですが、ここでは腕の力だけを使うように意識しましょう。子供の笑顔も見られるので、ほんと良いトレーニングです。

 

前に出すバージョン。超きついです。腕プルプル。しかし、きつさに反して、子供は全く楽しくなさそうです。

 

育児筋トレ3 バックサイド高い高い×∞回∞セット

背筋・腕・肩を鍛える育児筋トレ。高い高いのまま、自分の頭の上をスルーさせて、頭の後ろに構えます。その状態から、上げ下げします。これも子供の様子が見えないので注意。あんまり子供は楽しくなさそう。

 

育児筋トレ4 おんぶ腕立て伏せ×∞回∞セット

この辺まで来ると限界が来ていますが、胸も鍛えたいですよね。「あ、きっつ」と言いながら、がんばりましょう。おんぶした状態で、いつもの腕立て伏せをします。子供の反応はまあまあ。

筋トレ的には、高い高いより先にやるべきかも。腕が限界を迎えていると、正しいフォームになりません。基本は、大きな筋肉から鍛えるべきです。あ、きっつ。

 

育児筋トレ5 変形飛行機×∞回∞セット

腹筋を鍛えます。子供と遊ぶ時にやる飛行機と言えば、普通は足の裏で子供を支えますが、これだと腹筋にあまり効きません。なので、少々変形し、すねの部分に子供を乗せます。まあ通常の飛行機の方が、子供は喜ぶんですけど…。あ、きっつ。

 

育児筋トレ6 バックブリーカー×∞秒

子供を持ち上げ、寝かした状態で首の後ろに乗せます。この状態でぐるぐる回ります。ダイナミックさはかなりありますが、鍛えられる部位は首と地味です。子供は大喜びです。あ、きっつ。

 

限界がきたところでまとめ

ちょっと息が切れてるんで、待ってください。

 

ハアハア

 

今回は、普段の子どもとの遊びの中でできる、育児筋トレのトレーニングメニューを紹介しました。

忙しい中、子供と遊ぶという体を鍛える機会を逃すのは、もったいないと思いませんか?子供も自分も満足できる、理想のコミュニケーション、それが育児筋トレだと思います。そして、トレーニングのあとはプロテインでさらに時間のムダをなくしましょう。